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    <title>roughtab : cinema</title>
    <link>http://www.roughtab.com/cinema/</link>
    <description>休みの前の日に夜中遅くまで映画を見るのとかたまらんですよね。レビューにもなってないレビューもふまえて載せれる限り載せてます。</description>
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    <copyright>Copyright 2008</copyright>
    <lastBuildDate>Wed, 15 Oct 2008 22:56:23 +0900</lastBuildDate>
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      <title>ダージリン急行 / THE DARJEELING LIMITED</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_490.png" class="image6" alt="THE DARJEELING LIMITED" height="128" width="114" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart04.png" alt="4" height="16" width="80" /></p>
<p>2007年 / アメリカ<br />
監督：ウェス・アンダーソン<br />
脚本：ウェス・アンダーソン / ロマン・コッポラ / ジェイソン・シュワルツマン<br />
出演：オーウェン・ウィルソン / エイドリアン・ブロディ / ジェイソン・シュワルツマン / アンジェリカ・ヒューストン / アマラ・カラン / カミーラ・ラザフォード / ウォレス・ウォロダースキー / ビル・マーレイ / ナタリー・ポートマン</p>
<p>父の死をきっかけに疎遠となってた3兄弟が、長男フランシスの呼びかけでインド北西部を走るダージリン急行に集結。心の旅として絆を取り戻そうとする珍道中をウェス・アンダーソンが描きます。<br />
なんだかふわふわした気持ちで見れるロードムービーとでも言うか、インドの街並みやダージリン急行の車内、出てくる小物なんかもかわいくて、ドタバタし過ぎて列車から追い払われたり、妙なコトでケンカ始めちゃう兄弟たちもどこか情けなくて、あの3人のブッキングはとても良かったんじゃないでしょうか。特にエイドリアン・ブロディ。オープニングのビル・マーレイでグッと引き寄せられたかも。あのカバン1個欲しいなー。<br />
それとプロローグとして制作された短編「ホテル・シュヴァリエ」のナタリー・ポートマンにビックリでした。色っぽいなー。</p>]]></description>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タ行</category>
      
      
      <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 22:56:23 +0900</pubDate>
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      <title>大いなる陰謀 / LIONS FOR LAMBS</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_510.png" class="image6" alt="LIONS FOR LAMBS" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart03.png" alt="3" width="80" height="16" /></p>
<p>2007年 / アメリカ<br />
監督：ロバート・レッドフォード<br />
脚本：マシュー・マイケル・カーナハン<br />
出演：ロバート・レッドフォード / メリル・ストリープ / トム・クルーズ / マイケル・ペーニャ / デレク・ルーク / アンドリュー・ガーフィールド / ピーター・バーグ</p>
<p>ロバート・レッドフォードの社会派映画。ほぼ議論です。でも目が離せなかった。ジャーナリストとして葛藤するメリル・ストリープ良かったです。にしてもこの邦題ヒドすぎるんじゃなのか…。</p>]]></description>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ア行</category>
      
      
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 19:23:05 +0900</pubDate>
    </item>
    
    <item>
      <title>ゼア・ウィル・ビー・ブラッド / THERE WILL BE BLOOD</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_494.png" class="image6" alt="THERE WILL BE BLOOD" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart04.png" alt="4" width="80" height="16" /></p>
<p>2007年 / アメリカ<br />
監督：ポール・トーマス・アンダーソン<br />
脚本：ポール・トーマス・アンダーソン<br />
出演：ダニエル・デイ＝ルイス / ポール・ダノ / ケヴィン・J・オコナー / キアラン・ハインズ / ディロン・フレイジャー / バリー・デル・シャーマン / コリーン・フォイ</p>
<p>ぐわー、疲れたぁ。すごいですね、エゴイスティックな人物像が。ダニエル・デイ＝ルイス、見事な怪演っぷり。特にボウリングレーンでのくだりはスゴかったなぁ。あの時代背景で神父さんとのやりとりの中で本物を見てるかのようだった。カメラワークも秀逸。<br />
血が叫べば実行すべし、血も涙もない、血で血を洗うみたいなところで、コイツ何企んでんだ！？、騙すのか！？、騙されるのか！？の駆け引きややりとりでグイグイ引き込まれ、その非情っぷりもハンパじゃないですが、全体を通しての完成度を見ると美しい。</p>]]></description>
      <link>http://www.roughtab.com/cinema/archives/2008/08/23230632.html</link>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サ行</category>
      
      
      <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 23:06:32 +0900</pubDate>
    </item>
    
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      <title>バンテージ・ポイント / VANTAGE POINT</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_508.png" class="image6" alt="VANTAGE POINT" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart03.png" alt="3" width="80" height="16" /></p>
<p>2008年 / アメリカ<br />
監督：ピート・トラヴィス<br />
脚本：バリー・L・レヴィ<br />
出演：デニス・クエイド / マシュー・フォックス / フォレスト・ウィッテカー / サイード・タグマウイ / エドゥアルド・ノリエガ / エドガー・ラミレス / アイェレット・ゾラー / シガーニー・ウィーヴァー / ウィリアム・ハート</p>
<p>カーチェイスは見応え十分だった。レーガン以降はみんなそうなんだ。90分ってところが良かったんじゃないでしょうか。何も残らない完全アトラクションムービー。</p>]]></description>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハ行</category>
      
      
      <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 23:18:41 +0900</pubDate>
    </item>
    
    <item>
      <title>TOKYO！ / TOKYO</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_504.png" class="image6" alt="TOKYO" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart04.png" alt="4" width="80" height="16" /></p>
<p>2008年 / フランス＝日本＝韓国<br />
監督：『インテリア・デザイン』ミシェル・ゴンドリー / 『メルド』レオス・カラックス / 『シェイキング東京』ポン・ジュノ<br />
脚本：『インテリア・デザイン』ミシェル・ゴンドリー / 『メルド』レオス・カラックス / 『シェイキング東京』ポン・ジュノ<br />
出演：『インテリア・デザイン』<br />
藤谷文子 / 加瀬亮 / 伊藤歩 / 妻夫木聡 / 大森南朋 / でんでん<br />
『メルド』<br />
ドニ・ラヴァン / ジャン＝フランソワ・バルメ / 石橋蓮司 / 北見敏之 / 嶋田久作<br />
『シェイキング東京』<br />
香川照之 / 蒼井優 / 竹中直人 / 荒川良々 / 山本浩司 / 松重豊</p>
<p>『インテリア・デザイン』<br />
藤谷文子が身体の異変に気付き、アイデンティティを確立してから最後までの展開なんかは、なんていうかファンタジックでとてもよかったです。伊藤歩が良い。</p>
<p>『メルド』<br />
東京中のマンホールから怪人が出てきて通行人にいたずらしたり、渋谷むちゃくちゃにししちゃったりですごく挑発的な内容。ゴジラのテーマのオープニングとラストが印象的。</p>
<p>『シェイキング東京』<br />
人の目も見ずに引き籠もり生活を10年続ける男が11年目で目を合わせた女に一目惚れ。そっからの香川照之の演技は特に必見と思います。<br />
蒼井優、竹中直人らの特徴や雰囲気を短い時間にきっちり収めたのが素晴らしい。あのスイッチ押してみたいです。</p>]]></description>
      <link>http://www.roughtab.com/cinema/archives/2008/08/17235358.html</link>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルファベット</category>
      
      
      <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 23:53:58 +0900</pubDate>
    </item>
    
    <item>
      <title>腑抜けども、悲しみの愛を見せろ</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_505.png" class="image6" alt="腑抜けども、悲しみの愛を見せろ" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart03.png" alt="3" width="80" height="16" /></p>
<p>2007年 / 日本<br />
監督：吉田大八<br />
脚本：吉田大八<br />
出演：佐藤江梨子 / 佐津川愛美 / 永作博美 / 永瀬正敏 / 山本浩司 / 土佐信道 / 上田耕一 / 谷川昭一朗</p>
<p>自信過剰な痛い女役って、佐藤江梨子ピッタリじゃないですか。回想シーンの女子高生の頃とかも。そばにネギとか入れちゃったときの永瀬正敏のブチキレっぷりは一見！？</p>]]></description>
      <link>http://www.roughtab.com/cinema/archives/2008/08/09010956.html</link>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハ行</category>
      
      
      <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 01:09:56 +0900</pubDate>
    </item>
    
    <item>
      <title>28週後… / 28 WEEKS LATER</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_503.png" class="image6" alt="28 WEEKS LATER" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart03.png" alt="3" width="80" height="16" /></p>
<p>2007年 / イギリス＝スペイン<br />
監督：フアン・カルロス・フレスナディージョ<br />
脚本：フアン・カルロス・フレスナディージョ / ローワン・ジョフィ / ヘスス・オルモ / E・L・ラビニュ<br />
出演：ロバート・カーライル / ローズ・バーン / ジェレミー・レナー / ハロルド・ペリノー / キャサリン・マコーマック / マッキントッシュ・マグルトン / イモージェン・プーツ / イドリス・エルバ</p>
<p>『28日後…』の続編。壊滅した後のロンドンの街とかボサボサな芝のウェンブリーは雰囲気たっぷり。アクションも派手にやらかしてるねぇ。ってかアイツらはどんだけすばしっこいのか。「すばやさ」いくつなのか。暗い上にハンディカメラ撮影で何が移ってるかよくわかんないんだけども、鬼気迫る描写は伝わってきました。カーライルの立ち居振る舞いも楽しいかも。</p>]]></description>
      <link>http://www.roughtab.com/cinema/archives/2008/08/05012705.html</link>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">数字</category>
      
      
      <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 01:27:05 +0900</pubDate>
    </item>
    
    <item>
      <title>浮き雲 / KAUAS PILVET KARKAAVAT</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_499.png" class="image6" alt="KAUAS PILVET KARKAAVAT" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart04.png" alt="4" width="80" height="16" /></p>
<p>1996年 / フィンランド<br />
監督：アキ・カウリスマキ<br />
脚本：アキ・カウリスマキ<br />
出演：カティ・オウティネン / カリ・ヴァーナネン / エリナ・サロ / サカリ・クオスマネン</p>
<p>本棚買っても並べる本がない、ソファーのローンが残ってんのにSONYのTVを買っちゃう、みたいなかわらなくもないやりくりがいいです。…あれ！？でもリストラされちゃったよ…！？どーすんの！？って具合で話が進んで行きます。<br />
流動的じゃなく静的で、カメラと役者の絶妙な距離感、そして微妙に中心をずらした画角。いいわーカウリスマキさん。台詞も少ないけど、そっから伝わってくるものは遙かに大きい。そして描くフィンランド人がなんていうかちょっと不器用な感じなのが最高です。最初にレストランの厨房で飲んだくれて包丁持ってたヤツが暴れ出すくだりとか最高です。<br />
友達がよく「底辺を極めた者が頂点を極める」とかって言ってるんですが、『過去のない男』『街のあかり』と並ぶ敗者3部作の1つってことで、でも内容としては一番ハッピーに近いんじゃないでしょうか。彼の作品はどれもヤバめですが、この敗者3部作で言うと、うーん、街のあかりか浮き雲かって感じですかねー。</p>]]></description>
      <link>http://www.roughtab.com/cinema/archives/2008/07/30234541.html</link>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ア行</category>
      
      
      <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 23:45:41 +0900</pubDate>
    </item>
    
    <item>
      <title>フローズン・タイム / CASHBACK</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_500.png" class="image6" alt="CASHBACK" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart04.png" alt="4" width="80" height="16" /></p>
<p>2006年 / イギリス<br />
監督：ショーン・エリス<br />
脚本：ショーン・エリス<br />
出演：ショーン・ビガースタッフ / エミリア・フォックス / ショーン・エヴァンス / ミシェル・ライアン / スチュアート・グッドウィン / マイケル・ディクソン</p>
<p>君を幸せには出来ないとフッたものの、忘れられなくて、ぜんぜん眠れなくなって忘れたい忘れたいと思ってたら時間止めちゃったよオイ！？って感じで、フォトグラファーさんが監督ということもありスタイリッシュ＆綺麗＆アートな映像が楽しめます。<br />
特に前半では男子の夢みたいな話が盛りだくさんとなってますが、なんだかさらーっとステキな話に飲み込まれたラストスパート。あんなラストは誰でもやってみたいんじゃないでしょうか。<br />
ナ、ナタリー！そこでかっ！ってかあの2人のイタズラナイス！！26対0で負けるチームは初めて見た。芸術とかコメディとかラブストーリーとか社会背景もちらほら出てきたりして、いろんな要素が詰まった映画になってます。</p>]]></description>
      <link>http://www.roughtab.com/cinema/archives/2008/07/29231844.html</link>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハ行</category>
      
      
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 23:18:44 +0900</pubDate>
    </item>
    
    <item>
      <title>ジャンパー / JUMPER</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_502.png" class="image6" alt="JUMPER" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart01.png" alt="1" width="80" height="16" /></p>
<p>2008年 / アメリカ<br />
監督：ダグ・リーマン<br />
脚本：デヴィッド・S・ゴイヤー / サイモン・キンバーグ / ジム・ウールス<br />
出演：ヘイデン・クリステンセン / ジェイミー・ベル / レイチェル・ビルソン / サミュエル・L・ジャクソン / ダイアン・レイン / マイケル・ルーカー / アンナソフィア・ロブ</p>
<p>完全にアイデアのみでGO！しちゃってやっちゃった一本。悲しいかな、ひしひしと感じてしまいます…。建物はジャンプできない！ってことで、ジャンプできちゃったアイツは特別なんだけども、そんなヒーローは銀行強盗で大金持ち。なんかもう話もめちゃくちゃだ。サミュエル・L・ジャクソンの設定もヒドくないですか？アレ。</p>]]></description>
      <link>http://www.roughtab.com/cinema/archives/2008/07/28232835.html</link>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サ行</category>
      
      
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 23:28:35 +0900</pubDate>
    </item>
    
    <item>
      <title>人のセックスを笑うな</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_501.png" class="image6" alt="人のセックスを笑うな" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart04.png" alt="4" width="80" height="16" /></p>
<p>2007年 / 日本<br />
監督：井口奈己<br />
脚本：本調有香 / 井口奈己<br />
出演：永作博美 / 松山ケンイチ / 蒼井優 / 忍成修吾 / 市川実和子 / 藤田陽子 / MariMari / あがた森魚 / 温水洋一 / 桂春團治</p>
<p>おぎゃー。ワンシーンワンシーンがロングショットかつ固定カメラ。この空気感大好きです。素晴らしいじゃないですか。映画館でタバコ吸ってる2人とか、えんちゃんがギャラリーでお菓子食ってるところとか、いくらでも見れる気がする。<br />
あんな小悪魔たっぷりな先生があんな側にいたらたまったもんじゃないだろう。いったいどーしたらいいのかわかりません。みるめと一緒です。「あー寒いなー、寒い寒い」とか言われたらむしろ喜んでストーブつけちゃうタイプです。<br />
繊細にとらえられてる男女の感情の中、みなさんの演技っぷりはリアルそのもので、うわー！いそうだなー！こんな美大生！を演じる蒼井優なんかはまさに必見なんじゃないでしょうか。堂本にキスされたあとのしぐさなんてきたらもう！<br />
カレー嫌いな人いたー！『会えなければ終わるなんて、そんなもんじゃないだろう』。好きなシーンは山田先生の声が思いっきりかぶっちゃって何喋ってるか聞き取りにくいみるめと堂本の授業中の会話。</p>]]></description>
      <link>http://www.roughtab.com/cinema/archives/2008/07/28232333.html</link>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハ行</category>
      
      
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 23:23:33 +0900</pubDate>
    </item>
    
    <item>
      <title>ハプニング / THE HAPPENING</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_498.png" class="image6" alt="THE HAPPENING" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart03.png" alt="3" width="80" height="16" /></p>
<p>2008年 / アメリカ<br />
監督：M・ナイト・シャマラン<br />
脚本：M・ナイト・シャマラン<br />
出演：マーク・ウォールバーグ / ズーイー・デシャネル / ジョン・レグイザモ / アシュリー・サンチェス / スペンサー・ブレスリン / ベティ・バックリー / ヴィクトリア・クラーク / フランク・コリソン</p>
<p>急に立ち止まって、意味不明なことを喋りだして、近くにあるモノを凶器にして自殺しちゃうっていう強烈な目に見えない有毒ガスが猛威をふるい、テロか…！？なんやらそうじゃないみたいだけど、まったく原因が不明だ！あそこはやられちゃってるけど、ここは平気だ、なんだこれは！？ってな具合で逃げていきます。工事現場のビルの上から次々に降ってくる人・人・人。あの描写は斬新だったなぁ。わぁぁ…！ライオンとかあんな猛獣いるところウロウロしちゃマズいって！っていう動画がおばちゃんが持ってるiPhoneで見れます。<br />
そんなこんなで早々からの数々のショック描写にはシャマランらしからぬスピード感も覚えたものの、ミツバチの存在は大事で、自然はわからなくて、植物たちの進化はすごくてこんなこともできちゃうかもよ！っていう部分を投げられて、結局のところ何でそんなことになってるのかっていう部分の結論は観た人まかせで、明らかになりません。他人との接触を避け、いっさいの情報を得ようとしない気持ち悪いばあちゃんと過ごす一夜のくだりがキーですかね。オススメはしないけど、観て欲しいシャマランの一本。</p>]]></description>
      <link>http://www.roughtab.com/cinema/archives/2008/07/26231428.html</link>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハ行</category>
      
      
      <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:14:28 +0900</pubDate>
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      <title>ミスト / THE MIST</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_497.png" class="image6" alt="THE MIST" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart04.png" alt="4" width="80" height="16" /></p>
<p>2007年 / アメリカ<br />
監督：フランク・ダラボン<br />
脚本：フランク・ダラボン<br />
出演：トーマス・ジェーン / マーシャ・ゲイ・ハーデン / ローリー・ホールデン / アンドレ・ブラウアー / トビー・ジョーンズ / ウィリアム・サドラー / ジェフリー・デマン / フランシス・スターンハーゲン</p>
<p>現代文明が一瞬にしてなくなると人間はどーなってしまうのか、どんな行動に出るのか、何を信じるのか、何が正しいのか、希望はあるのか、みたいなところが凝縮されてます。登場してる人たちの「目線」の変化が、「恐怖」に比例してて面白いです。<br />
刺されたら一気に腫れ上がって死んじゃう毒を持つ虫とか、糸に強力な酸(？)を持つクモとか、それらを食うさらにデカい虫とかうじゃうじゃ出てきたりします。あの弁護士の人の最期ったら…。<br />
むちゃくちゃデカいバケモノ(想像以上だったよ！)が横断するシーンはド迫力。あの彼が今後どんな想いで生きていくのかを思うと、やりきれないです。どーしたらいいんでしょうか、あんなの。エンドロールの車やヘリコプターの音が印象的でした。</p>]]></description>
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      <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 23:26:48 +0900</pubDate>
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      <title>アース / EARTH</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_496.png" class="image6" alt="EARTH" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart04.png" alt="4" width="80" height="16" /></p>
<p>2007年 / ドイツ＝イギリス<br />
監督：アラステア・フォザーギル / マーク・リンフィールド<br />
脚本：デヴィッド・アッテンボロー / アラステア・フォザーギル / マーク・リンフィールド<br />
ナレーション：パトリック・スチュワート / 渡辺謙(日本語版)</p>
<p>TVシリーズの『プラネット・アース』を劇場版に再構成した大自然ドキュメンタリー。なんなんですか、あの鳥の求婚ダンスは。ビックリしました。目を疑いました。という感じで、ボクらのまだまだ知らない地球の多様な生命を拝見できるのでぜひぜひ。ブルーレイ見れるんならぜひブルーレイで。鮮明すぎて、そこにいるんじゃないのかって錯覚になっちゃう！？だって毛が1本1本見えるんだもん。<br />
しかしまぁ、平行して一体どーやって撮ってるんだっていうのが常に頭よぎってましたが…。</p>]]></description>
      <link>http://www.roughtab.com/cinema/archives/2008/06/29225207.html</link>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ア行</category>
      
      
      <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 22:52:07 +0900</pubDate>
    </item>
    
    <item>
      <title>リボルバー / REVOLVER</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_495.png" class="image6" alt="REVOLVER" width="114" height="128" /><img src="http://www.roughtab.com/cinema/img/heart04.png" alt="4" width="80" height="16" /></p>
<p>2005年 / イギリス＝フランス<br />
監督：ガイ・リッチー<br />
脚本：ガイ・リッチー / リュック・ベッソン<br />
出演：ジェイソン・ステイサム / レイ・リオッタ / ヴィンセント・パストーレ / アンドレ・ベンジャミン / マーク・ストロング / テレンス・メイナード / フランチェスカ・アニス / アンドリュー・ハワード</p>
<p>立ち上がりからはいつものガイ・リッチー流クライムムービーで進んでくかと思いきや、そうでもない様子。…！なんだ、この不思議な感じは…！ベースはガイ・リッチーだけど、終盤でデヴィッド・リンチの世界観に近いというか…。ちょっとうろたえちゃったよ！<br />
ジェイソン・ステイサムの長髪珍しいこと！坊主の方がやっぱさまにはなるよなぁ。ストーリーはさておき、なんていうか最後の方はもう情緒不安定だったり心理描写も多用で混沌としてきて、むむむっ！って展開ですが、ともかく映像がスタイリッシュでグッドです。ソーター、半端ない。あんなヒットマンが仲間にはいないで欲しいけども…。ブチギレのレイ・リオッタは一見ですかね！？<br />
「最大の敵は思いがけぬ場所に隠れている」「上達する唯一の方法は強敵との勝負」「投資した金を守れ」「戦争回避は敵を利するのみ」の4つの格言で構成。青と白の間にある紫って色はイイ色だ、12階と14階の間の13階。テロップのないエンドロールが流れる映画は初めてみました。</p>]]></description>
      <link>http://www.roughtab.com/cinema/archives/2008/06/22204208.html</link>
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        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ラ行</category>
      
      
      <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 20:42:08 +0900</pubDate>
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