ゆれる
- at 18:10
- ヤ行
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2006年 / 日本
監督:西川美和
脚本:西川美和
出演:オダギリジョー / 香川照之 / 伊武雅刀 / 新井浩文 / 真木よう子 / 木村祐一 / ピエール瀧 / 田山涼成 / 河原さぶ / キタキマユ / 田口トモロヲ / 蟹江敬三
信頼しあっていた兄弟が、「ゆれる」橋の上で起こったことがキッカケで…。いったいお前は何を見たんだ!?そんなところにみるみるうちに兄弟も周りもぐちゃぐちゃ巻き込まれていきます。あぁ…、悲しいなぁ、切ないなぁ…。同じ血を分けて生まれた兄弟の深さと悲しみを、見事なまでに痛切に描いちゃってるなぁ…。
とにかくその様子が描かれていく過程で、主演のオダギリジョーと香川照之はもちろん、共演者の演技だったり立ち位置だったりバランスだったり、洗濯機や洗濯物、トマトやブランコなどなど、シーンを描写する小物だったり、カメラワークだったりが絶妙で、ぐいぐい持ってかれました。なんなんだこの巧みさは!?とか思っちゃいました。検察官のキム兄のあの感じなんてたまらんよなぁ。
2人の智恵子に対する想いが「え?死んじゃったのにそんな感じ??」って印象であまりにも薄くて智恵子がかわいそうでしょうがなかったんですが、そのぶん兄弟にウエイトが置かれてるんだなぁと。ラストも焼き付きます。結局落とされたのか落ちたのか、どっちなのか、どっちともとれるなってところで観てる側の心もゆれます。
ユナイテッド93 / UNITED 93
- at 04:57
- ヤ行
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2006年 / アメリカ
監督:ポール・グリーングラス
脚本:ポール・グリーングラス
出演:ハリド・アブダラ / ポリー・アダムス / オパル・アラディン / ルイス・アルサマリ / デヴィッド・アラン・ブッシェ / リチャード・ベキンス / スターラ・ベンフォード
93便の機内は「こうだったんじゃないか」というのを可能な限り再現した映画。始めから終わりまでどのシーンもリアル。
というかなんというか、いろんなものの次元を超えてしまってるというか、それは911という事実があったからということが大きいと思うけど、見終わったあとしばらく真っ白になってた。動けなかった。あのラストとか…。本当に「恐ろしいもの」っていうのはこういうことなんだなと思った。
モンテ・クリスト伯 / THE COUNT OF MONTE CRISTO
- at 23:10
- ヤ行
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2002年 / イギリス=アイルランド
監督:ケヴィン・レイノルズ
脚本:ジェイ・ウォルパート
出演:ジム・カヴィーゼル / ガイ・ピアース / ダグマーラ・ドミンスク / リチャード・ハリス / ルイス・ガスマン / ジェームズ・フレイン / マイケル・ウィンコット
いや〜オモシロイ!冒険チックでテンポも良いね。ボナパルト・ナポレオン関連。
司祭最高。ヤコポ最高。ダンテスだとわかった時のあの2人の顔がイイ。ネズミって旨いのか…?牢獄で司祭と一緒に過ごしたシーンが好き。皿とかね。
ジム・カヴィーゼルカッコイイけど、ガイ・ピアースってあんなに頬こけてたっけ?
黄泉がえり
- at 16:53
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2002年 / 日本
監督:塩田明彦
脚本:犬童一心 / 斉藤ひろし / 塩田明彦
出演:草なぎ剛 / 竹内結子 / 石田ゆり子 / 哀川翔 / 山本圭壱 / 伊東美咲 / 田中邦衛 / 忍足亜希子 / 東新良和 / 長澤まさみ / 市原隼人 / 寺門ジモン
いろんな人が黄泉がえりまくり。あのおでん屋での会話とかすげぇイイ。
キャッチボールしてたところがなんか印象的でした。竹内結子最高。
RUIのライヴのシーンとか、ラストとか良いじゃーん!!涙腺にきたなー。
夜になるまえに / BEFORE THE NIGHT FALLS
- at 16:51
- ヤ行
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2000年 / アメリカ
監督:ジュリアン・シュナーベル
脚本:カニンガム・オキーフ / ラサロ・ゴメス・カリレス / ジュリアン・シュナーベル
出演:ハヴィエル・バルデム / オリヴィエ・マルティネス / アンドレア・ディ・ステファノ / ジョニー・デップ / ショーン・ペン / マイケル・ウィンコット
キューバ出身の亡命作家レイナルド・アレナスの自伝を基にした映画。
ハヴィエル・バルデムの演技はすごい。特にアメリカ入ってからが印象的。
あとちょこっとしか出てこないけどショーン・ペンとジョニー・デップは存在感もあって、話に重要な役割を担ってて、使い方がうまいなと思った。
特にあのジョニーを見るだけでも一見です。どっちのジョニーにもインパクト大。「逮捕する。」「何でだ?」「なぜでもだ。」ってなぁ…。常にペンと紙。
ユージュアル・サスペクツ / The Usual Suspects
- at 16:45
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1995年 / アメリカ
監督:ブライアン・シンガー
脚本:クリストファー・マッカリー
出演:ケビン・スペイシー / ガブリエル・バーン / スティーブ・ボールドウィン / ベネチオ・デル・トロ / チャズ・パルミンテリ / ケヴィン・ポラック / ピート・ポスルスウェイト / スージー・エイミス / ダン・ヘダヤ
未だに自分の中では傑作ですコレ。ぎゃふんって感じで。
高校の頃に初めて観てケビン・スペイシーにのめり込んだ記憶があります。先入観は映画にとっても痛手なんで、なんの情報もなく観るのをお勧めしますね。
ほんとはあーだこーだ語りたいですけど、完璧ネタバレになるんで…。アカデミー賞オリジナル脚本賞、助演男優賞にケビン・スペイシー。
ベネチオ・デル・トロもいい感じ。カイザー・ソゼって名前がカッコいい。
ユー・ガット・メール / YOU'VE GOT MAIL
- at 16:43
- ヤ行
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1998年 / アメリカ
監督:ノーラ・エフロン
脚本:ノーラ・エフロン / デリア・エフロン
出演:トム・ハンクス / メグ・ライアン / グレッグ・キニア / パーカー・ポージー / ジーン・ステイプルトン
メールが届きましたー。
相手と初めて会うときのトム・ハンクスはよかった。なんとなく気持ち分かるしね。
映画館で観たけど、正直寝た。
誘拐犯 / THE WAY OF THE GUN
- at 16:40
- ヤ行
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2000年 / アメリカ
監督:クリストファー・マッカリー
脚本:クリストファー・マッカリー
出演:ベニチオ・デル・トロ / ライアン・フィリップ / ジェームズ・カーン / ジュリエット・ルイス / テイ・ディグス / ニッキー・カット
大富豪夫妻の代理出産予定の女を誘拐してあれやこれややってく話です。
ジュリエット・ルイスが7〜8割くらい痛がってた。結局、銃撃戦を見せたかったのか。
誘拐してから大富豪のおっちゃんとか護衛のヤツらとか医師とかジョーとかいろいろと話が複雑になっていくんだけど、いくらなんでも話に無理がありすぎなんじゃないのか!?
この映画でみんなが今までやってきたことを根底から覆すあのラストも…。
ヤマカシ / YAMAKASI
- at 16:32
- ヤ行
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2001年 / フランス
監督:アリエル・ゼトゥン
脚本:リュック・ベッソン / ジュリアン・セリ / フィリップ・リヨン
出演:チョウ・ベル・ディン / ウイリアムス・ベル / マリク・ディウフ / ヤン・ノウトゥラ / ギレイン・ヌグバ・ボイェケ / シャルル・ペリエール / ロラン・ピエモンテージ
みんな動き軽いねー!三角跳びかっこいい。メチャ速い。
そりゃ子供もマネっこするわなぁ。フランスビルクライミング。
山の郵便配達 / POSTMEN IN THE MOUTAINS
- at 16:29
- ヤ行, 満点
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1999年 / 中国
監督:フォ・ジェンチイ
脚本:ス・ウ
出演:トン・ルーチュン / リィウ・イエ / ジャオ・シィウリ / ゴォン・イエハン / チェン・ハオ
緑が素晴らしい。壮大な自然。そこで大変な仕事(郵便配達)をする父と息子。
やー、印象深いなぁ。面白い!次男坊最高!ナイスキャッチだっ!婆さんに手紙を読んであげるシーンと、川を渡るシーンが好き。
昔の自分と息子がかぶる親父のたまに見せる笑顔がイイ。冷たい水は足悪くすんのか。
単純なストーリーな分、なんか心に残るものを感じた。手紙書こうぜ。


