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[タ行] トレインスポッティング / trainspotting

trainspotting4

1996年 / イギリス
監督:ダニー・ボイル
脚本:ジョン・ホッジ
出演:ユアン・マクレガー / ロバート・カーライル / ユエン・ブレムナー / ジョニー・リー・ミラー / ケリー・マクドナルド

trainspotting=麻薬常習。いろんな見方できるとは思うけど、結局好きです。
UKの音楽もよかったと思うし、つかサントラ買ったし。洗濯機にポスター貼ってるし。影響もろに受けてんじゃん…。かなりレビューになってねーぞコレ。

[タ行] トゥームレイダー / Lara Croft : Tomb Raider

Lara Croft : Tomb Raider3

2001年 / アメリカ
監督:サイモン・ウエスト
脚本:パトリック・マセット / ジョン・ジンマン
出演:アンジェリーナ・ジョリー / ダニエル・クレイグ / レズリー・フィリップス / ジョン・ボイト / ノア・テイラー / ジュリアン・リンド・タット

絶大な存在感のララ・クロフト@アンジェリーナ・ジョリー。かっけぇです。セクシィです。ウィンクされてぇです。

[タ行] トゥームレイダー2 / LARA CROFT TOMB RAIDER : THE CRADLE OF LIFE

LARA CROFT TOMB RAIDER : THE CRADLE OF LIFE3

2003年 / アメリカ
監督:ヤン・デ・ボン
脚本:ディーン・ジョーガリス
出演:アンジェリーナ・ジョリー / ジェラード・バトラー / クリス・バリー / ノア・テイラー / シアラン・ハインズ / ジャイモン・フンスー / ティル・シュヴァイガー

パンドラの箱@ララ・クロフト。見つけてはならないものもあるのね。
ヤン・デ・ボンっぽくなってるね良い意味でも悪い意味でも…と思いました。1の方がララも話もアクションもトゥームレイダーらしさが出てるから好きです。ヒラリーとブライスのキャラクター性がぜんぜん生きてないのがなんだか悔しい。
探してる宝よかも探す方法のほうがお金かかってるんじゃないかと思うのは気のせいでしょうか。ともあれアンジェリーナ・ジョリーはたっぷり堪能できると思います。オレの中で盛り上がったのは、ララが忍者ハットリ君みたいになったところ。

[タ行] トレーニング・デイ / training Day

training Day4

2001年 / アメリカ
監督:アントワーヌ・フークア
脚本:デビッド・エイヤー
出演:デンゼル・ワシントン / イーサン・ホーク / スコット・グレン / エバ・メンデス / シャーロット・アヤナ / トム・ベレンジャー / スヌープ・ドッグ

すんげぇ疲れる長い長い一日のトレーニング始まり始まり〜。タフな映画。
正義感たっぷりな警官を演じたイーサン・ホークは良かったです。自分がこのイーサン・ホークの立場で観ると、臨場感もあって楽しめる。
あの後もすげー気になるんだけどなぁ…。ジェイク。

[タ行] ドニー・ダーコ / DONNIE DARKO

DONNIE DARKO4

2001年 / アメリカ
監督:リチャード・ケリー
脚本:リチャード・ケリー
出演:ジェイク・ギレンホール / ジェナ・マローン / メアリー・マクドネル / ドリュー・バリモア / パトリック・スウェイジ / ホームズ・オズボーン / キャサリン・ロス

いきなりあんなもん落ちてくっから「ビクッ!」ってなった。頼むよマジで。
ぷっくりめのドリュー・バリモアが「ちくしょー!!」と叫んでました。講演に来てたおっさんは見るからにうさん臭い。28日と6時間と42分と12秒。あんま深く考えないほうがいいのかそうじゃないのか…。リバースリバース。

[タ行] トランスポーター / THE TRANSPORTER

THE TRANSPORTER3

2002年 / アメリカ=フランス
監督:ルイ・レテリエ / コリー・ユン
脚本:リュック・ベッソン / ロバート・マーク・ケイメン
出演:ジェイソン・ステイサム / スー・チー / マット・シュルツ / フランソワ・ベルレアン / リック・ヤング / ディディエ・サン・メラン / ダグ・ランド

元軍人な運び屋のジェイソン・ステイサムかっこいい。
ここまでアクションアクションしてるとは思わなかった。特に後半。ベッソン絡みの映画で警官がしっかりしてるのはなんかピンと来ない。
繁華街でのカーチェイスとか家をミサイルで爆破するとか素晴らしい出来だ。たまにジェイソン・ステイサムがブルース・ウィルスに見えちゃったのはオレだけ?ロックストック〜やスナッチのキャラの方が好きだなー。

[タ行] ドリームキャッチャー / DREAMCATCHER

DREAMCATCHER2

2003年 / アメリカ
監督:ローレンス・カスダン
脚本:ウィリアム・ゴールドマン / ローレンス・カスダン
出演:モーガン・フリーマン / トーマス・ジェーン / トム・サイズモア / ジェイソン・リー / ダミアン・ルイス / ティモシー・オリファント / ドニー・ウォールバーグ

スゴイ!ここまで落とすなんてある意味スゴイ!!びっくりした!
「臭いが臭そうな映画は?」と聞かれたらこれを挙げようと決めました。

[タ行] ドラゴンヘッド

ドラゴンヘッド1

2003年 / 日本
監督:飯田譲治
脚本:NAKA雅MURA / 斉藤ひろし / 飯田譲治
出演:妻夫木聡 / SAYAKA / 山田孝之 / 藤木直人 / 近藤芳正 / 根津甚八

ノブオがまったくノブオじゃないなと思った。あんまりじゃないすかコレ。トンネルの中とか原作の足下にも及ばないくらい全然怖くないしね。話をどういう風に持ってくんだろうとは思ってたけど、地下にある食料を食べたら何も感じなくなるっていう設定はどーなんだろうか…。あと正直SAYAKAがキツかった…。あんまりじゃないスか。

[タ行] トロイ / TROY

TROY3

2004年 / アメリカ
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
脚本:デヴィッド・ベニオフ
出演:ブラッド・ピット / エリック・バナ / オーランド・ブルーム / ダイアン・クルーガー / ショーン・ビーン / ブライアン・コックス

父が偉大だといろいろ大変です。

[タ行] デッドマン・ウォーキング / Dead Man Walking

Dead Man Walking5

1995年 / アメリカ
監督:ティム・ロビンス
脚本:ティム・ロビンス
出演:スーザン・サランドン / ショーン・ペン / ロバート・プロスキー / レイモンド・J・バリー / R・リー・アーメイ / セリア・ウェストン / ルイス・スミス

死刑囚と希望の家で働くシスターのヒューマンドラマ。
感情移入しまくりの一本。うるうるもんですな。とにかくショーン・ペンはただモンじゃないってのも感じた。
扱ってるテーマがテーマだけに、いろいろ考えさせられたけど、重めです。最後のシーンなんかはマジやばかったです。スーザン・サランドンも最高。

[タ行] ディープ・ブルー / DEEP BLUE SEA

DEEP BLUE SEA3

1999年 / アメリカ
監督:レニー・ハーリン
脚本:ダンカン・ケネディ / ウェイン・パワーズ / ドナ・パワーズ
出演:トーマス・ジェーン / サフロン・バロウズ / サミュエル・L・ジャクソン / LL・クール・J / ジャクリーン・マッケンジー / マイケル・ラパポート / ステラン・スカルスガルド

サメは怖ーよ。しかも頭いいんだもんな。腹割って話そうよ。
サミュエル・L・ジャクソンが意外だったね。「えっ??」って。この手のパニック映画ではクオリティも高かったと思います。

[タ行] ディープ・インパクト / Deep Impact

Deep Impact3

1998年 / アメリカ
監督:ミミ・レダー
脚本:ブルース・ジョエル・ルービン / マイケル・トルキン
出演:ロバート・デュバル / ティア・レオーニ / イライジャ・ウッド / モーガン・フリーマン

2つのハンパなくデカい隕石が落ちてきちゃいます。
絶対オレは100万人の中から選ばれないんだろうな。そしたらああやって逃げるさ!必死で山登るさっ!

[タ行] ディナーラッシュ / DINNER RUSH

DINNER RUSH4

2001年 / アメリカ
監督:ボブ・ジラルディ
脚本:リック・ショーネシー / ブライアン・S・カラタ
出演:ダニー・アイエロ / エドアルド・バレリーニ / カーク・アセヴェド / ヴィヴィアン・ウー / サマー・フェニックス / マイク・マッグローン / ジョン・コーベット

サスペンスだけど、すげー飯が食いたくなる。あのロブスターとかすげー美味そう。
厨房は戦争だよ。試合の放送なんか聞いてるヒマないよマジで。そこは経験済み。いろんな客のそれぞれに話があって、オーナーとコックと副コックとウェイトレス。
あの物知りバーテンダー好き。ああやりゃ足は攣るわなぁ。賭けザらス・ドット・コム。
あの2人組はどうなるんだろうってのにジワジワ興味が沸いた。面白いです。ジジーノ。

[タ行] 天国の口、終りの楽園。 / Y TU MAMA TAMBIEN

Y TU MAMA TAMBIEN3

2001年 / メキシコ
監督:アルフォンソ・クアロン
脚本:アルフォンソ・クアロン
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル / マリベル・ヴェルドゥ / ディエゴ・ルナ

なんだか見始めたときと見終わった後の印象がまるで違う。
あの旅にいろんなことが詰まってたんだなぁ。ルイサのセリフが印象強い。女、セックス、酒、ドラッグなんかが中心だけど、それ以外のメッセージもあるね。
ってか!どこでやんのも勝手だけど、プールん中に入れんなっ!海に行くまでの道のりのちょっとしたハプニングもなんかいい感じ。
会話の途中でパッと音声が消える→ナレーションってのもよかった。メヒコ〜!メヒコ〜!カンポス大好きさ〜!!いぇ〜い!

[タ行] デリカテッセン / DELICATESSEN

DELICATESSEN4

1991年 / フランス
監督:ジャン=ピエール・ジュネ / マルク・キャロ
脚本:ジャン=ピエール・ジュネ / マルク・キャロ / ジル・アドリアン
出演:ドミニク・ピノン / マリー=ロール・ドゥーニャ / ジャン=クロード・ドレフュス / カリン・ヴィアール / ティッキー・オルガド / アン=マリー・ピサニ

変な肉屋があるアパート・デリカテッセン。こんな世界観はけっこう好きな方。
音とか楽器が楽しい。ベッドのきしむ音のリズムにみんな合わせてます。全体的に映像が暗い。演出だろうけど、何やってるかよくわかんないとことかあった。
気になったのはカエルがうじゃうじゃいてカタツムリを食う男と、子供たちのいたずらと、なかなか自殺できない女の人。郵便屋さんが銃持ってます。
あのアパートはどんな構造になってんのか。階段がボロい。水の出が悪い。豆勘定。太れ!そうすれば食ってやる!みたいなね。下水に逃げた人たち。後味は悪くない。

[タ行] テープ / TAPE

TAPE2

2001年 / アメリカ
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:スティーヴン・ベルバー
出演:イーサン・ホーク / ロバート・ショーン・レナード / ユマ・サーマン

モーテルの部屋でずっとしゃべってる映画。3人しか出てこない映画。オールインドア。
あの男しつこいなー!ユマが形勢逆転したとき「へへん!」ってちょっと思った。
「何?」とか「なぜだ?」とかいうセリフがいっぱい出てくる。10年ぶりに会ったのにそんな話しなくてもいいじゃん!楽しくメシ食いに行こうよ!

[タ行] デッドコースター / FINAL DESTINATION 2

FINAL DESTINATION 23

2003年 / アメリカ
監督:デヴィッド・リチャード・エリス
脚本:J・マッキー・グルーバー / エリック・ブレス
出演:アリ・ラーター / A・J・クック / マイケル・ランデス / トニー・トッド / テレンス・"T・C"・カーソン / ジョナサン・チェリー / キーガン・コナー・トレイシー

九死に一生スペシャル!!みたいな映画。って一生してないんだけども…。
死神がいて人は死ぬ順番が決まってる。そんなのイヤだっ!ってみんな死と戦います。
最初の大事故のシーンは相当見応えあると思います。次はどんな死に方なんだ!?とかそのタイミングで死ぬのか!?って感じでテンポ良く観れたかな。
あーあーあー!家でシンクの排水溝に手が詰まったあげく、あんなんなるのはイヤだ!
ともあれ、どんなちっちゃいことでも何が起きるかわからないので気をつけたいです。

[タ行] デブラ・ウィンガーを探して / SEARCHING FOR DEBRA WINGER

SEARCHING FOR DEBRA WINGER3

2002年 / アメリカ
監督:ロザンナ・アークエット
出演:パトリシア・アークエット / ロザンナ・アークエット / エマニュエル・ベアール / カトリン・カートリッジ / ウーピー・ゴールドバーグ / シャロン・ストーン / メグ・ライアン / デブラ・ウィンガー / その他女優多数

女優とは何か、子育てとの両立はできるのかって疑問をロザンナが女優にインタビューして回るドキュメンタリー映画。映画に出たけりゃ監督と寝ろだとか、脱ぐシーンのエピソードとか裏話的なことも含めていろんな女優のいろんな話が聞けます。
エレン・バースティン。予備軍でスーザン・サランドン、メリル・ストリープだって。

[タ行] デイ・アフター・トゥモロー / THE DAY AFTER TOMORROW

THE DAY AFTER TOMORROW2

2004年 / アメリカ
監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ジェフリー・ナックマノフ
出演:デニス・クエイド / ジェイク・ギレンホール / イアン・ホルム / エミー・ロッサム / ジェイ・O・サンダース / セーラ・ウォード / アージェイ・スミス

竜巻、洪水、氷河期が3点セットで観れる映画。お買い得なのかどうかはわからんけど、ハリケーンがロスを襲うとことかはわりと好きです。
ともあれストーリーはなんか目に見える伏線があったり(あそこでオオカミはなんかしらけた)、プチ恋愛シーンがあったりで、う〜ん……、薄い。
あるエリアに入ったら一瞬にして氷点下101℃になっちゃうなんてくれぐれも勘弁して下さい。ってかその直前までその様子を伺ってて来たらダッシュで逃げて回避みたいなノリで乗り切れちゃうもんなのかと冷静にツッコミを入れちゃった。この手の映画じゃ受け止めないといけないのに。

[タ行] テッセラクト / THE TESSERACT

THE TESSERACT3

2003年 / イギリス=タイ=日本
監督:オキサイド・パン
脚本:オキサイド・パン / パトリック・ニーテ
出演:ジョナサン・リス=マイヤーズ / サスキア・リーヴス / アレクサンダー・レンデル / カルロ・ナンニ / レナ・クリステンセン

四次元立方体ってほど構成は難しくないんじゃないかと思います。それぞれの人物の物語に焦点をあてつつ同じ場面を繰り返して、複数の物語の交わりを描くっていう構成。
あの安ホテルの具合とか好きかな。臭そうな、蒸してる感じの映像。構成のわりにはドキドキな緊迫するシーンがあんまない。あんまないけどそこそこは楽しめる。

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