[ハ行] ヒューマンネイチュア / HUMAN NATURE

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2001年 / フランス=アメリカ
監督:ミシェル・ゴンドリー
脚本:チャーリー・カウフマン
出演:パトリシア・アークエット / リス・エヴァンス / ティム・ロビンス / ミランダ・オットー / ロバート・フォスター / メアリー・ケイ・プレイス
全身毛深い女とサルだと思い込んでる男とテーブルマナーにうるさい博士とがコラボ。
テーブルマナーを調教されてるネズミがかわいい。ところどころに『マルコヴィッチの穴』の雰囲気を感じるところもあったなー。パフが性欲をコントロールするとことか。
あのラストには「おりょ??」ってなったな。リス・エヴァンスはパフ役が似合ってた。ネイサンの両親のとこに養子にきた子供が言うセリフが好きです。
[ハ行] ビッグ・リボウスキ / The BIG Lebowski

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1998年 / アメリカ
監督:ジョエル・コーエン
脚本:イーサン・コーエン / ジョエル・コーエン
出演:ジェフ・ブリッジス / ジョン・グッドマン / ジュリアン・ムーア / スティーヴ・ブシェミ / ピーター・ストーメア / サム・エリオット / ジョン・タトゥーロ
部屋のアクセントになってた敷物に小便されて話が始まります。
バカで楽しげ。3人を筆頭にライバルのボウラーとか芸術家の女とかみんな個性的過ぎ。
面白いなぁ〜。最高だなぁ〜。特にボーリングの投球の時にライン踏んでたよな?で銃向けたり、ベトナムの話をしたり、大声出したりしちゃうグッドマンのキャラは切れ味あって特筆すべきところだと思います。ほとんど何もしゃべらせてもらえないブシェミ。
ああくるとは思わなかったなぁ。ちょい役気味なブシェミをここまで引き出せるのもさすがブラザー・コーエンだと思いました。シュールに笑える。ボウリングしたい。
[ハ行] プライベート・ライアン / Saving Private Ryan

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1998年 / アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ロバート・ロダット
出演:トム・ハンクス / マッド・デイモン / トム・サイズモア / エドワード・バーンズ / ヴィン・ディーゼル / バリー・ペッパー / アダム・ゴールドバーグ
ジェームズ・ライアン二等兵を選ばれた8人で探しに行く。
兵士を一人の個人としてとらえ、戦争とは何なのかということも考えされられる。とりあえず冒頭の30分はヤバい。こんなにリアルに撮れるもんなのか。
兵士の視点から見た画が印象的。水に潜ったり出たりね。劇場で観たんだけど、このシーンの時に後ろの人がハムサンドを食ってた。臭い付きですか…。こんなんますます忘れらんねーよ。フーバー。
[ハ行] フェイク / Donnie Brasco

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1997年 / アメリカ
監督:マイク・ニューウェル
脚本:ポール・アタナシオ
出演:ジョニー・デップ / アル・パチーノ / マイケル・マドセン / ブルーノ・カービー / ジェームズ・ルッソ / アン・ヘッチ
FBI捜査官が6年もの間マフィアファミリーの一員に偽り月日をともにする話。
アル・パチーノ演じるマフィアのボス・レフティにだんだんと惹かれてくんだよな。かなり面白かった。日本人ヤっちゃうシーンがけっこう印象的。
つかこれが元FBI捜査官ジョゼフ・ピスドネの体験をまとめた実話だってのが驚き。ジョニー・デップもアル・パチーノもたまらんです。
[ハ行] フル・モンティ / The Full Monty

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1997年 / イギリス
監督:ピーター・カッタネオ
脚本:サイモン・ボーフォイ
出演:ロバート・カーライル / トム・ウィルキンソン / マーク・アディ / レスリー・シャープ / スティーヴ・ヒューイソン
女だらけの水泳大会じゃないけど男だらけのストリップ大会みたいな。
かなり面白いと思いますよ。男の裸をここまでもってくるんだもんなー。UKモノにはめっぽう弱いんですけどね。カーライルも名演技。
[ハ行] フロム・ダスク・ティル・ドーン / From Dusk Till Dawn

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1996年 / アメリカ
監督:ロバート・ロドリゲス
脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ジョージ・クルーニー / クエンティン・タランティーノ / ハーベイ・カイテル / ジュリエット・ルイス
一言で言うと意味不明。確か始まって1時間02分あたりからおかしくなる。
まじめに観てるとかなりびっくりするハズ(でもないか…?)。とんでもなくバカだけど、どっかカッコイイ。こういうのは元々大好きです。
これに出てるジョージ・クルーニーが一番カッコイイと思うなー。
[ハ行] ファーゴ / Fargo

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1996年 / アメリカ
監督:ジョエル・コーエン
脚本:ジョエル・コーエン / イーサン・コーエン
出演:フランシス・マクドーマンド / スティーヴ・ブシェミ / ウィリアム・H・メイシー ピーター・ストーメア / ハーヴ・プレスネル / ジョン・キャロル・リンチ / クリステン・ルドルード
歯車がどんどん狂ってくサスペンス映画。実話だとかそうじゃないとか。
真っ白な雪の世界が描かれてる印象が強い。白、寒さ、冷酷とかのイメージ。不気味にも面白いですコレ。自分の中でもけっこう上位。
[ハ行] フォレスト・ガンプ 一期一会 / FORREST GUMP

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1994年 / アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:エリック・ロス
出演:トム・ハンクス / サリー・フィールド / ロビン・ライト / ゲイリー・シニーズ / ミケルティ・ウィリアムソン / マイケル・コナー・ハンフリーズ / ハーレイ・ジョエル・オスメント
高校の友達に「走り方がなんかガンプっぽいなお前。」って言われた。
これ観てから、一期一会っていい言葉だなぁ〜って思った。小便したい。ベンチに座って話してるシーン好きです。
[ハ行] ブラックホークダウン / Black Hawk Down

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2001年 / アメリカ
監督:リドリー・スコット
脚本:ケン・ノーラン / スティーブン・ザイリアン
出演:ジョシュ・ハートネット / トム・サイズモア / ユアン・マクレガー / サム・シェパード / エリック・バナ / ジェイソン・アイザックス / ウィリアム・フィシュナー
1993年にソマリアで実際に起きた話。すぐ終わるはずだったミッションだが、ブラックホークが墜落し事態は急変。
それぞれ演じてた役は実際の人とかなり近いとか。戦争についても考えさせられます。ともかく凄まじい迫力とリアリティあふれる映像に圧巻。
スコットの作品には好きなもの多いなぁ。ヘリで市街地に向かうシーンが印象的。トム・サイズモアもほんっと最高。
[ハ行] ブレア・ウィッチ・プロジェクト / THE BLAIR WITCH PROJECT

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1999年 / アメリカ
監督:ダニエル・マイリック / エドゥアルド・サンチェス
脚本:ダニエル・マイリック / エドゥアルド・サンチェス
出演:ヘザー・ドナヒュー / マイケル・C・ウィリアムズ / ジョシュア・レナード
アイデア良いね。低予算。ドキュメンタリータッチ。
タイトル通りのプロジェクト。鼻水がプルプル出ちゃってますね。
[ハ行] ブラス! / Brassed Off

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1996年 / イギリス
監督:マーク・ハーマン
脚本:マーク・ハーマン
出演:ピート・ポスルスウェイト / ユアン・マクレガー / タラ・フィッツジェラルド / スティーブン・トンプキンソン / ジム・カーター / メラニー・ヒル
閉鎖の危機にある炭鉱街のブラスバンドの話。感動です。泣けます。
決勝はもう鳥肌ばっかりだった。楽器って素晴らしい。音楽って素晴らしい。威風堂々。
[ハ行] ブロウ / Blow

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2001年 / アメリカ
監督:テッド・デミ
脚本:デビッド・マッケンナ / ニック・カサベテス
出演:ジョニー・デップ / ペネロペ・クルス / ジョルディ・モリャ / フランカ・ポテンテ / レイチェル・グリフィス / レイ・リオッタ / イーサン・サプリー / ポール・ルーベンス
実在するジョージ・ユングっていう麻薬さばきまくり男の半生を映画化。
ジョニー・デップなりきってて良かったなぁ。いろんな役ハマるね彼は。最高だ。
“ 常に風を背に受け 顔には太陽の光を 運命の風に乗って 星と踊れるように ”
[ハ行] ファイト・クラブ / FIGHT CLUB

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1999年 / アメリカ
監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:ジム・ウールス
出演:エドワード・ノートン / ブラッド・ピット / ヘレナ・ボナム=カーター / ミート・ローフ・アディ / ジャレッド・レトー / ザック・グルニエ / ピーター・ラカンジェロ
エドワード・ノートンいいね。アメリカンヒストリーXはもっとビックリだけど。
駐車場のカメラに写ってたノートンうけた。お前はオレだ。オレはお前だ。
[ハ行] フォー・ルームス / FOUR ROOMS

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1995年 / アメリカ
監督:アリソン・アンダース / アレクサンダー・ロックウェル / ロバート・ロドリゲス / クエンティン・タランティーノ
脚本:アリソン・アンダース / アレクサンダー・ロックウェル / ロバート・ロドリゲス / クエンティン・タランティーノ
出演:ティム・ロス / マーク・ローレンス / マドンナ / ジェニファー・ビールス / アントニオ・バンデラス / クエンティン・タランティーノ / ヴァレリア・ゴリノ / リリ・テイラー / ブルース・ウィリス
4つの部屋の宿泊客と1人のベルボーイ。ティム・ロスのベルボーイっぷりが最高。
[ハ行] ふたりのトスカーナ / IL CIELO CADE

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2000年 / イタリア
監督:アンドレア・フラッツィ / アントニオ・フラッツィ
脚本:スーゾ・チェッキ・ダミーコ
出演:イザベラ・ロッセリーニ / ジェローン・クラッベ / ヴェロニカ・ニッコライ / ララ・カンポリ / バルバラ・エンリキ / ジャンナ・ジャンケッティ
ペニーとベビーが戯れる描写がなんか心地良かった。肥溜めには気をつけて。
[ハ行] ブルークラッシュ / BLUE CRUSH

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2002年 / アメリカ
監督:ジョン・ストックウェル
脚本:リジー・ウェイス / ジョン・ストックウェル
出演:ケイト・ボスワース / ミシェル・ロドリゲス / サノー・レイク / マシュー・デイヴィス / ミカ・ブーレム / クリス・タロア
とにかく最後の大会のシーンは全身ずっと鳥肌立ちっぱなし。圧倒圧倒。
波!波!波っ!!チューブがすごい怖いくらいキレイ。みんなカッコイイなぁ…。部屋をメチャメチャにした仕返しはあれがいいね。ボブ・サップみたいなNFLの選手たちにサーフィンを教えるところが楽しげでイイ。
ミチェル・ロドリゲスのあの役はなんて適任なんだ。ケンカふっかけといて写真撮らせてなんてサイコーじゃないか。
[ハ行] ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ / BUENA VISTA SOCIAL CLUB

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1999年 / ドイツ=アメリカ=フランス=キューバ
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:イブライム・フェレール / ルベーン・ゴンザレス / オマーラ・ポルトゥオンド / エリアデス・オチョア / ライ・クーダー / コンパイ・セグンド / ヨアキム・クーダー / オルランド・"カチャイート"・ロペス / アマディート・バルデス
心地良いキューバ音楽。みんなみんな素敵で笑顔が良くて力強い。そしてカッコイイ!
自分の人生を楽しみながら表現する人たちからは学ぶことも多いし、見てても楽しい。ニューヨークの街を歩いて観光したりするところでしみじみきた。
そしてやっぱり言いたい。音楽ってすばらしい!!映画っつうか音楽ドキュメンタリー。ブエナ・ビスタはスペイン語で「良い眺め」だそうで、ほんとそうだなって思った。
[ハ行] フォロウィング / FOLLOWING

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1998年 / イギリス
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン
出演:ジェレミー・セオボルド / アレックス・ハウ / ルーシー・ラッセル / ジョン・ノーラン / ディック・ブラッドセル
スゴイ!面白い!ノーランさん面白いよ!!モノクロも良いよ!
映画としては70分って短い方だけど、すごく凝縮されてる。すげーなー。
登場人物はシンプルなんだけど「あれっ??彼って…」ってなるとこあったりでシンプルじゃない感じ。てかいきなり手袋吐き出してたりで全然シンプルなんかじゃない。何を言ってんだかわかんないけど、観ればわかると思います。
終盤の彼の慌てっぷりが妙におかしかった。無駄に現場を映してなかったり、あの時間の交錯といい、想像しつつ頭も回転しなきゃ!って。好きなのはノウハウを教えるとこ。
さすがに後をつけるまではいかないけど、一回気になりだしたら特別な存在みたいになって…っていう話はわかる気がする。メメントよかこっちが好きです。箱は大切です。
[ハ行] ブルーベルベット / BLUE VELVET

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1986年 / アメリカ
監督:デヴィッド・リンチ
脚本:デヴィッド・リンチ
出演:カイル・マクラクラン / イザベラ・ロッセリーニ / デニス・ホッパー / ローラ・ダーン / ホープ・ラング / プリシラ・ポインター
とにかくデニス・ホッパーがおっかなかった。怪演です。近くにに住んでてほしくない。
近所の坊やとドライブ行ったときの「ハイネケンなんかねーんだよ!」ってのと、ジェフリーを探してるときにぜんぜん関係ない警官を撃っちゃったところが面白かった。
ある日、落ちてる耳を拾います。同じく世の中は不思議だと思います。あの学生の彼女はもう何が起こってんだか気になってしょうがなかっただろうな。
地味にかわいそうなのは、彼女を取られたマイク。にしてもいきなりケツ掘んなよ。
[ハ行] フォーン・ブース / Phone Booth

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2002年 / アメリカ
監督:ジョエル・シューマッカー
脚本:ラリー・コーエン
出演:コリン・ファレル / フォレスト・ウィッテカー / ラダ・ミッチェル / ケリー・シェパード / ケイティ・ホームズ / キーファー・サザーランド
公衆電話の電話に出るっていうのはイメージ的に非日常で何者なんだコイツは?みたいなのありませんか?そんなわけで1度でいいから公衆電話にかかってきた電話に出てみたいと思ってるわけですけど、こんな恐ろしい電話には絶対に出たくない。というか、ピザ屋のこともあるし電話がなってる時点でへっぴり腰になって取れないんですが。
ともあれ緊張感がずっと続きっぱなしで面白いと思います。コリンはああいう風貌が似合うね。他人に傲慢でおべんちゃらな宣伝マンだけど・・・なキャラの設定もピッタリだと思った。
でも犯人もあそこまで手を込んでるのはいいけども動機とかそういうのは一体何だったんだろうか。



