[ハ行] ファイナル・デッドコースター / FINAL DESTINATION 3

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2006年 / アメリカ
監督:ジェームズ・ウォン
脚本:ジェームズ・ウォン / グレン・モーガン
出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド / ライアン・メリマン / クリスタル・ロウ / クリス・レムシュ / サム・イーストン / アレックズ・ジョンソン
九死に一生すらせず、死にまくるシリーズ第3弾。おかまいなしにぐちゃぐちゃになってて、相変わらず死に方はキレてますなぁ。何がもどかしいって、死ぬのがわかってていつどんなやられ方をするのか、伏線になってる細かな現象が、どこで最後なのかが。次か!?次でだろ!?みたいなところ。ジェットコースター(デッドコースター)のくだりなんかは、次々にエグいです。どーやっても助からないんですか!?なんとか方法はないんですか!?5ヶ月も経ちゃ軽くは油断するわいさ!自分の死に方のヒントて。そんな写真撮るのも撮られるのもお断りです。
[ハ行] パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち / PIRATES OF THE CARIBBEAN : THE CURSE OF THE BLACK PEARL

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2003年 / アメリカ
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット / テリー・ロッシオ / ジェイ・ウォルパート
出演:ジョニー・デップ / オーランド・ブルーム / キーラ・ナイトレイ / ジェフリー・ラッシュ / ジョナサン・プライス / ジャック・ダヴェンポート / リー・アレンバーグ
ジョニー・デップがラスベガスをやっつけろのキャラに近くていい!歩き方とか話し方とか手つきとか。こんな感じのチャラチャラヘラヘラしてるジョニーがたまらん。
鍛冶屋と2人でボートで逃げるとこが好きです。頭いいのとバカは区別しにくいね。海賊が月光を浴びて骸骨になるところは、3Dメガネかけて観てる感じがしてグッド。
不死身vs不死身。底を歩く海賊たち。モンキーとオウム。寄せ集め海賊のちっこいヤツが好きです。キーナ・ナイトレイが綺麗。オーランドの役はオーランドじゃなくてもよかったんじゃないかと思った。どうせだったら弓射っちゃうとか(笑)…ってダメだよな。
[ハ行] パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト / PIRATES OF THE CARIBBEAN : DEAD MAN'S CHEST

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2006年 / アメリカ
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット / テリー・ロッシオ
出演:ジョニー・デップ / オーランド・ブルーム / キーラ・ナイトレイ / ビル・ナイ / ステラン・スカルスガルド / ジャック・ダヴェンポート / ケヴィン・マクナリー
続編でここまで面白いとはっ!!なんだこりゃ!!前作を楽しめた方はこんなん読んでないで劇場へすぐ向かった方がいいんだと思います。原住民がいる島のくだりなんかは、なんていうか、ドリフ臭がちょっと漂うような感じもあり最高。クラーケンの圧迫感っぷり、次回作へと続く物語の中核をなすであろうシーンなどなどで、海賊+アトラクション+ちょいグロのあっちゅう間の150分。キーラ・ナイトレイをもっと見たかった。 エンドロールが始まると席を立つ人が多かったけど、前回を見たのならエンドロールの最後までなんで見ないのかなぁ。もったいないよなぁ。
[ハ行] ボーン・コレクター / THE BONE COLLECTOR

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1999年 / アメリカ
監督:フィリップ・ノイス
脚本:ジェレミー・アイアコン
出演:デンゼル・ワシントン / アンジェリーナ・ジョリー / クイーン・ラティファ / エド・オニール / ルイス・ガスマン / マイク・マッグローン
ひとまず骨なんか集めんな!動けないデンゼル。
こういう異常犯罪っぽいのはけっこう好きなほうです。アンジェリーナ良いね☆いい作品があるアメリカなんで、サスペンス映画としてはいまいちだったですが。
[ハ行] ボーン・アイデンティティー / THE BOURNE IDENTITY

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2002年 / アメリカ
監督:ダグ・リーマン
脚本:トニー・ギルロイ / ウィリアム・ブレイク・ヘロン
出演:マット・デイモン / フランカ・ポテンテ / クリス・クーパー / クライヴ・オーウェン / ブライアン・コックス / アドウェール・アキノエ・アグバエ
んー、ありきたりっちゃありきたりのスパイ映画。パリでのカーチェイスはよかった。
先読みとかしたくないって思っても読めたなぁ…。ボーン強すぎじゃ。
[ハ行] ボウリング・フォー・コロンバイン / BOWLING FOR COLUMBINE

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2002年 / カナダ
監督:マイケル・ムーア
脚本:マイケル・ムーア
出演:マイケル・ムーア / チャールトン・ヘストン / マリリン・マンソン / マット・ストーン
ドキュメンタリー映画。その日の朝ボウリングをしてた。
あのアニメがいろんな意味でビックリした。カナダの人はみんな家開けっぱなんだなぁ。
いろいろ考えさせられる一本でした。すぐ撃てる銃があるのはマズいよなぁ。
[ハ行] ぼくの神さま / Edges of the Lord

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2001年 / アメリカ
監督:ユレク・ボガエヴィッチ
脚本:ユレク・ボガエヴィッチ
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント / ウィレム・デフォー / リアム・ヘス / リチャード・バネル / オラフ・ルバスゼンコ
ナチス占領下のポーランドの田舎でユダヤ人の少年が生き抜いていく話。
そこまで重いシーンもないけど、こういうことが起こってたっていう気持ちで見ました。ハーレイくんも良かったけど、トロ役の子もすごいなーと思った。瞳が語りかける。
ウィレム・デフォーはすごく地味です。2+2は7だったり100だったりする。
[ハ行] ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ / HILARY AND JACKIE

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1998年 / イギリス
監督:アナンド・タッカー
脚本:フランク・コットレル・ボイス
出演:エミリー・ワトソン / レイチェル・グリフィス / ジェームズ・フレイン / デヴィッド・モリセイ / チャールズ・ダンス / セリア・イムリー / ビル・パターソン
20世紀最高のチェリスト・ジャクリーヌの生涯。ヘンリーとジャッキー。
チェロがなければ何が残るのか。あの朝の気まずさったらこの上ない。ラストのカメラの引きにグッときた。ヘンリーはすごい姉だなぁ。
エミリー・ワトソンのたまに見せる表情に不思議な魅力を感じる。
[ハ行] 僕のスウィング / SWING

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2002年 / フランス
監督:トニー・ガトリフ
脚本:トニー・ガトリフ
出演:オスカー・コップ / ルー・レッシュ / チャボロ・シュミット / マンディーノ・ラインハルト / ベン・ズィメット / ファヴィエーヌ・マイ
ほろっと切ない小さな恋の夏休み。なんとなく自分のその頃とかぶせてた。
好きな人の夢が見れるおまじないは毎日やりたいね。ガキの頃はどうしてあんなに虫とかを平気で触れたり出来たんだろうか…。そんなこともちょっと思い出すような、ちょっとにんまりしちゃうような一本でした。色もキレイ。
[ハ行] 星に願いを。

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2003年 / 日本
監督:冨樫森
脚本:森らいみ / 冬月カヲル
出演:竹内結子 / 吉沢悠 / 高橋和也 / 中村麻美 / 梅沢昌代 / 梶原阿貴 / 由川尋 / 森羅万象 / 栗原卓也 / 伊藤裕子 / 牧瀬里穂 / 國村隼
せつねー!切ないよー!
ハーモニカ落とすとことか橋ですれ違うとことかトマトジュースとかホントせつねー。
2回目の事故の前に病院で見せてた青島と笙吾のやりとりが好きです。パンチしたり髪切ったり。市電が車庫から出るシーンもいいなぁ。光がキレイ。
笙吾が書く言葉も印象に残ったなー。やー、せつねー。竹内結子は「黄泉がえり」といい、とても良いですね。看護婦が似合いすぎてる。
[ハ行] ボイス / PHONE

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2002年 / 韓国
監督:アン・ビョンギ
脚本:アン・ビョンギ / イ・ユジン
出演:ハ・ジウォン / キム・ユミ / チェ・ウジェ / チェ・ジヨン / ウン・ソウ
ケータイ版怖い話。あの女の子の演技はスゴイ。鏡が怖い。
ストーリー的にはなんだかピンと来なかったなぁ。予告とかCMが良すぎたかなー。主演の彼女、誰かに似てんだよなぁ…。それがずっと気になってた。
さすがにあんなことしたらそりゃケータイにもかかってくるわなぁ。鳥肌の立つ瞬間。
[ハ行] ホテル・ハイビスカス

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2002年 / 日本
監督:中江裕司
脚本:中江裕司 / 中江素子
出演:蔵下穂波 / 照屋政雄 / 余貴美子 / 平良とみ / ネスミス / 亀島奈津樹 / 和田聡宏 / 登川誠仁 / 大城美佐子
ザッツ沖縄ムービー。元気じゃないときも元気なときも観るとモリモリです。
やべー!沖縄行きてぇー!ハイビスカス行きてぇー!一緒に洗濯してぇー!
主役のおならしまくる女の子も家族のみんなも友達もハイテンションなんだけど、それだけじゃない何かこみ上げてくるようなものを感じた。キムジナーの話とかね。色も綺麗。
向こうの言葉(何をしゃべってるかはわかる&字幕)とかみんなのキャラとか沖縄という地がかもし出す独特な雰囲気にたっぷり浸ってください。
特に「美恵子の大冒険」が好きです。ただいマンゴー!さよおならプー。アリが50匹。
[ハ行] ほえる犬は噛まない / BARKING DOGS NEVER BITE

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2000年 / 韓国
監督:ポン・ジュノ
脚本:ポン・ジュノ / ソン・テウン / ソン・ジホ
出演:ぺ・ドゥナ / イ・ソンジェ / コ・スヒ / キム・ホジョン / キム・ジング / ピョン・ヒボン
なんだか不思議な感じがする映画だなー。けっこう楽しかったです。
不気味なコメディーサスペンスって言ったらいいのか、やりすぎ一歩手前なのかそうじゃないのか。
パーカーのフードの紐をぎゅっと縛って向かって行く姿にはしびれました。犬を渡すときの笑顔が最高にカワイイねあの子。渡された彼の顔もナイスだった。
もしかしたらあなたの住むマンションの地下室か屋上にもいるかも知れない。うわー!チラシのところのカメラワークが素敵。でもワンコ好きには耐え難いシーンもあり。
くるみばっか食ってる奥さんに感動した。50個か100個か、50mか100mか。
[ハ行] 僕の彼女を紹介します / WINDSTRUCK

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2004年 / 韓国
監督:クァク・ジェヨン
脚本:クァク・ジェヨン
出演:チョン・ジヒョン / チャン・ヒョク / キム・テウク / チャ・テヒョン
『猟奇的な彼女』のこともあってか、イメージ的にはそっから離れることも離れようともせずに終わった感じ。基本的には強引。あんなもんなのか世界は。世界はってか韓国は。
まさかあそこであの曲がかかるとは思わなかった。一歩引いたかも。ツッコミどころもわりと満載で、おれがハイヒールで現場に踏み込む警官の上司だったらクビにすること間違いなしとかそんなこんなで。
前半と後半のメリハリはハッキリしてるから、わかりやすいっちゃわかりやすい。もちろん演出なんだろうけど、観てるこっちが恥ずかしくなっちゃうよ!んもっ!ってのがありました。
[ハ行] ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ / HEDWIG AND THE ANGRY INCH

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2001年 / アメリカ
監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル
出演:ジョン・キャメロン・ミッチェル / マイケル・ピット / ミリアム・ショア / スティーヴン・トラスク / セオドア・リスチンスキー / ロブ・キャンベル / マイケル・アラノフ
厚化粧だなーヘドウィグー。でも女に見えるほうが多いなヘドウィグー。
アニメーションの絵が印象的だった。8割くらいが歌でPVっぽい。幅も広め。
ど〜してくれんだよ!アングリーインチだよ!怒ってんだよ!司祭様はよー!みたいな?探し物は何ですか〜?片割れです。お、おれの片割れさんはどこだっ!?(挙動不審で)
テーマは重めで、曲の歌詞も意味深。なんだか妙な気分になった。生で観てー。
[ハ行] ベッカムに恋して / BEND IT LIKE BECKHAM

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2002年 / イギリス=アメリカ=ドイツ
監督:グリンダ・チャーダ
脚本:グリンダ・チャーダ / グルジット・ビンドラ / ポール・マエダ・バージェス
出演:パーミンダ・ナーグラ / キーラ・ナイトレイ / ジョナサン・リス=メイヤーズ / アヌパム・カー / アーチー・パンジャビ / シャズネ・ルイス / フランク・ハーパー
ベックス大好きっ子が最高のクロスを上げるべく夢に向かってゴーゴーゴー。
好きだなぁーこれ。憧れてる人がいるってのは良いモチベーションだよね。
サッカージャンキーからすれば足元の画が多いし、キックしたボールの軌道とかも見たいし、やっぱり洗濯ロープの上を越えて欲しかったとかちょこちょこあるけど、でも面白かった。話的にはリトル・ダンサーっぽいかもね。
ジュールズの親父が早とちりのママさんにボールが来たら海塩はマスタードと競り合うんだとかってルール教えてたのとか好きだなー。決勝戦とかけっこうシビれたよ。あのコーチとは強引だった気がしないでもないけど、まぁいいや。
インドの風習にもふれあえる。結婚式の前から当日まで大盛り上がりなんだね。
[ハ行] ヒート / Heat

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1996年 / アメリカ
監督:マイケル・マン
脚本:マイケル・マン
出演:アル・パチーノ / ロバート・デ・ニーロ / バル・キルマー / ジョン・ボイト / トム・サイズモア / ダイアン・ベノーラ / エネミー・ブレネマン
ド派手な男と男の追いかけっこ。男気ありまくりでカッコいい。
市街地での13分間の銃撃戦はマジしびれまくった。カメラワークも最高で音もリアル。つかぶっちゃけこのシーンだけでハート四つ。
[ハ行] ピンポン / Ping Pong

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2002年 / 日本
監督:曽利文彦
脚本:宮藤官九郎
出演:窪塚洋介 / ARATA / サム・リー / 中村獅童 / 大倉孝二 / 竹中直人 / 夏木マリ
松本大洋の原作は読んでないけどすげぇ楽しかった。
もちろん読んでたらまた違ったんだろけど。マンガ読んでまた観たい。曽利さんはそういうオーラが出てる人をキャスティングしていったっていうからなぁ。
中村獅童なんて味出まくってたなー。CGもすんばらしい。あんまり聴かないけど、SUPERCARの曲もシンクロしまくってたなー。
なんせ脚本が宮藤さん(クドカン?)だもんね。要チェケラーだね。ロケーション地もなじみありまくりの場所だし、なんか心地よかった。
いっそのことオレも弁天橋から飛び込むか…(笑)これからは「反応反射音速光速!」ってことで。そこんとこよろしくっ!
[ハ行] ビューティフル・マインド / A BEAUTIFUL MIND

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2001年 / アメリカ
監督:ロン・ハワード
脚本:アキバ・コールズマン
出演:ラッセル・クロウ / ジェニファー・コネリー / エド・ハリス / ポール・ベタニー / アダム・ゴールドバーグ / クリストファー・プラマ / ジャド・ハーシュ
実在するジョン・ナッシュという天才数学者の話。
中盤からの展開が意外で、テンポも良く、ぐいぐい引っ張られた感じ。つかラッセル・クロウの演技はヤバい。それだけでも観る価値は十分あるはず。
まったく情報も得ないで、先入観なしで観れたぶんより面白かった。
[ハ行] ヒューゴ・プール / Hugo POOL

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1996年 / アメリカ
監督:ロバート・ダウニー
脚本:ロバート・ダウニー / ローラ・ダウニー
出演:アリッサ・ミラノ / ショーン・ペン / ロバート・ダウニー・Jr / キャシー・モリアーティ / マルコム・マクダウェル / パトリック・デンプシー
なんか雰囲気が良い。あの靴とか人形とか。プール掃除。変幻自在。
ショーン・ペンはずっと歩き続けてたんだろうか。そうなんだろうなぁ。ラスト好き。オレもプール持ったら(持たんから)ヒューゴ・プール社に頼みたいな。
みんなで競馬を見るときのアリッサ・ミラノがウケる。すごいキレイだな彼女は。



