[英語] A.I / ARTIFICIAL INTELLIGENCE : AI

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2001年 / アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:イアン・ワトソン / スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント / フランシス・オコナー / ジュード・ロウ / サム・ロバーズ / ブレンダン・グリーソン / ジェイク・トーマス / ウィリアム・ハート
なんつうか後半がちょっと疲れた感じ。ジュード・ロウの頭がパックリいってます。
[英語] L.A.コンフィデンシャル / L.A. CONFIDENTIAL

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1997年 / アメリカ
監督:カーティス・ハンソン
脚本:ブライアン・ヘルゲランド / カーティス・ハンソン
出演:ラッセル・クロウ / ガイ・ピアース / ケヴィン・スペイシー / ジェームズ・クロムウェル / キム・ベイシンガー / ダニー・デヴィート / デヴィッド・ストラザーン / ロン・リフキン
なんつうか出てる人がたまらん…。観て間違いなし。フラットな状態で。
[英語] KUJAKU 孔雀 / AWAY WITH WORDS

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1998年 / 日本=香港
監督:クリストファー・ドイル
脚本:クリストファー・ドイル / トニー・レインズ
出演:浅野忠信 / ケヴィン・シャーロック / シュー・メイチン / クリスタ・ヒューズ
イマイチよくわかんなかったな…。浅野忠信のセリフが好き。
3人がベンチでごきげんようチックに席を移動しながら話をするシーンがなんかいい。素っ裸で海に入んのはすっごく気持ちいいよね。
[英語] K-19 / K-19 : THE WIDOWMAKER

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2002年 / アメリカ=イギリス=ドイツ
監督:キャスリン・ビグロー
脚本:クリストファー・カイル
出演:ハリソン・フォード / リーアム・ニーソン / ピーター・サースガード / クリスチャン・カマルゴ / ピーター・ステッビングス / ジョス・アックランド
実際あった話。やっぱり潜水艦モノは面白いです。緊迫感や緊張感がたまらん。
あれ見たあとじゃ入りたくねぇよなぁ…。チーフ!ナイスッ!コックさんは大変ね。いろいろ問題が発生してくるわけですよ。浮上するときのシーンなんかよかった。艦内での艦長やクルーのやりとりの印象が強い。みんなケツ出してた。
[英語] GO

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2001年 / 日本
監督:行定勲
脚本:宮藤官九郎
出演:窪塚洋介 / 柴崎コウ / 大竹しのぶ / 山崎努 / 山本太郎 / 萩原聖人 / 大杉漣
持ってたイメージより全然面白かった。むしろ気持ちよかった。
あの目にはしびれたなぁ。宮藤さんのセンスも光ってる。「しゃぶしゃぶさせろよー」。オープニングも最高の入り方したと思うな。あとクルパーと警官が語るシーン好き。
[英語] GO! GO! L.A. / L.A. Without a Map

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1998年 / イギリス=フィンランド=フランス
監督:ミカ・カウリスマキ
脚本:ミカ・カウリスマキ / リチャード・レイナー
出演:ヴィンセント・ギャロ / ジュリー・デルピー / デビッド・テナント / ジョニー・デップ / ビネッサ・ショー / ジェームズ・ルグロス
葬儀屋の男が墓地で出会った彼女を求めてブラッドフォードからL.A.へ。
このギャロかなり好き。「クールにしてな、ヨー」連発。面白いです。ジョニー・デップもすんげぇイイ。あのポスター欲しい。つかアドバイスされてぇ。
[英語] CQ

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2001年 / アメリカ
監督:ローマン・コッポラ
脚本:ローマン・コッポラ
出演:ジェレミー・デイヴィス / アンジェラ・リンドバール / エロディ・ブシェーズ / ジェラール・ドパルデュー / マッシモ・ギーニ / ジャンカルロ・ジャンニーニ / ジョン・フィリップ・ロー / ジェイソン・シュワルツマン
ハイセンスなものを感じたなー!色合い(特に白ね)とか構成とかセットとか全部。
ドラゴンフライなアンジェラが色気もたっぷりで最高です。かなーり魅了的!
予告編が好き。最高→魅力的→ドラゴンフライ→?→ドラゴンフライみたいな。ポールとポールのお父さんの話と、SF映画の結末と彼のショートフィルムとみんな心地よい感じで関係してるってことがすごく手の届かないところをくすぐられた気がする。
[英語] Jam Films

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1,「the messenger - 弔いは夜の果てで -」 / 2,「けん玉」 / 3,「Cold Sleep」 / 4,「Pandora - Hong Kong Leg -」 / 5,「HIJIKI」 / 6,「JUSTICE」 / 7,「ARITA」
2002年 / 日本
監督:北村龍平(1) / 篠原哲雄(2) / 飯田譲治(3) / 望月六郎(4) / 堤幸彦(5) / 行定勲(6) / 岩井俊二(7)
脚本:高津隆一(1) / 渡部貴子(2) / 飯田譲治(3) / 望月六郎(4) / 三浦有為子(5) / 行定勲(6) / 岩井俊二(7)
出演:(1)魚谷佳苗 / 北村一輝 / 坂口拓 / (2)山崎まさよし / 篠原涼子 / 山田幸伸 / 氏家恵 / あがた森魚 / (3)大沢たかお / 角田ともみ / 筒井康隆 / ティーシャ / サムエル・ポップ / メクダシ・カリル / アルバート・スミス / (4)吉本多香美 / 篠原さとし / 麿赤兒 / 小柳正貴 / 飛岡さや / (5)佐々木蔵之介 / 秋山菜津子 / 高橋愛 / 氏家恵 / (6)妻夫木聡 / 綾瀬はるか / クリスチャン・ストームズ / 新井浩文
/ 三浦哲郁 / 福井裕佳梨 / 栗原瞳 / (7)広末涼子
けん玉とJUSTICEが好きです。そーだそーだヒジキはうまいぞ。あの批判はウケた。
大沢たかおが狂っちゃいました。ARITAかわいいね。でARITAって何なんだ?
HIJIKIの最初と最後がユニーク。Pandoraはエロティシズムだったなぁ。
山崎まさよしは浪人生に見えて、妻夫木聡はデレデレニヤニヤしてた。グッジョ!
[英語] TAXi 2

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2000年 / フランス
監督:ジェラール・クラヴジック
脚本:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ / フレデリック・ディフェンタール / マリオン・コティヤール / エマ・シェーベルイ / ベルナール・ファルシー / ミシェル・ミューラー
来たなーニッポン。相変わらずツッコミどころ満載だ。
シリーズ通して笑いのセンスがたまらん。ベッソンが描く警官たちがどうしよもなく好感持てる。エミリアンとかが前作のキャラでいつつ、パワーアップもしてた感じ。やっぱ「ニンジャー!」と「コンニショワー!」がインパクト大。
[英語] TAXi

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1997年 / フランス
監督:ジェラール・ピレス
脚本:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ / フレデリック・ディフェンタール / マリオン・コティヤール / エマ・シェーベルイ / マヌエラ・グーレリ / ベルナール・ファルシー
下らなくて素晴らしく楽しい。みんなのキャラが最高。特にあの警部が好きだ。
ダニエルが着てたジダンのユニフォームは、あのモデルがカッコいいよね。ぶっ飛びプジョー。絶対間違いなくゲロ吐くよ。でも乗ってみたいぞダニエル。
[英語] TAXi 3

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2003年 / フランス
監督:ジェラール・クラヴジック
脚本:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ / フレデリック・ディフェンタール / マリオン・コティヤール / エマ・シェーベルイ / ベルナール・ファルシー / ミシェル・ミューラー
今度は戦争だ!じゃなかった、雪山だー!オープニングはマジでやられたさ。
ギャグ色が今までより目立った感じ。面白いんだけどもね。電話帳叩きて。頭のフケて。
へっぽこねずみ捕りの逆襲??署長の登場とお別れのシーン、たまに使う英語、「全員出動!」の顔などなど…。ベルナール・ファルシーはもうすでにいるだけで笑える。
ダニエルよりエミリアンなTAXi3だったな。カーチェイスも思った以上に少なかったけど、やっぱ傑作だこのシリーズは。バンザ〜イ!!
ところでフレデリック・ディフェンタールはクラウディオ・ロペスを気持ち太らせたのに似てると思うんだけどどうですかね?ふとした瞬間がすげー似てんのよ!
[英語] DRIVE ドライブ

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2001年 / 日本
監督:SABU
出演:堤真一 / 柴咲コウ / 安藤政信 / 筧利夫 / 寺島進 / 大杉漣 / ジョビジョバ / 小林明実 / ピエール瀧 / 松尾スズキ / 木村郁美 / 松雪泰子
確かにドライブだなー。筧利夫がずっと動けないでいます。
堤真一と大杉漣だけになった時の車ん中でのケンカがイイ。本が1,2,3巻〜って並んでないと確かに気になる。調味料のラベルはそーでもないけど。
設定はけっこう好きだけど、なんかピンと来なかった感じ。ラストはいいね。
[英語] Dalls / ドールズ

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2002年 / 日本
監督:北野武
脚本:北野武
出演:菅野美穂 / 西島秀俊 / 三橋達也 / 松原智恵子 / 深田恭子 / 武重勉 / 大森南朋 / ホーキング青山 / 大杉漣 / 岸本加世子
残酷な運命に導かれた3つの物語。ある意味ほんと衝撃的。
全体を通してものすごいコントラスト。まずそれが印象的。ありゃ劇的ですよ。
ひたすら歩きまくります。「歩く映画」。衣装もかなり必見。菅野美穂マジすげぇ…。つかあの着信音はうけた。
[英語] PLANET OF THE APES 猿の惑星 / PLANET OF THE APES

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2001年 / アメリカ
監督:ティム・バートン
脚本:ウィリアム・ブロイルズ・Jr / ローレンス・コナー / マーク・ローゼンタール
出演:マーク・ウォールバーグ / ティム・ロス / ヘレナ・ボナム=カーター / マイケル・クラーク・ダンカン / エステラ・ウォーレン / ポール・ジアマッティ / ケイリー=ヒロユキ・タガワ / デヴィッド・ワーナー / リサ・マリー
いやね、お猿さんはなめちゃいけませんよね。メイクさすが。
[英語] PARTY7

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2000年 / 日本
監督:石井克人
脚本:石井克人
出演:永瀬正敏 / 浅野忠信 / 原田芳雄 / 堀部圭亮 / 岡田義徳 / 小林明美 / 我修院達也 / 森下能幸 / 島田洋八 / 大杉漣 / 松金よね子 / 岡本信人 / 加瀬亮
ヤベーおもしれー。オープニングとエンドロール大好きだ。
キャプテンバナナは最高です。覗き部屋での会話にくすぐられまくった。
ホントにホントにホントにホントだよ〜。真上からウンコっ!やっぱ永瀬と浅野にただならぬものを感じるなぁ…。第一位知りてぇーぞ…。
[英語] U-571

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2000年 / アメリカ
監督:ジョナサン・モストウ
脚本:ジョナサン・モストウ / サム・モンゴメリー / デヴィッド・エアー
出演:マシュー・マコノヒー / ビル・パクストン / ハーヴェイ・カイテル / ジョン・ボン・ジョヴィ / デヴィッド・キース / トーマス・クレッチマン / ジェイク・ウェバー / ジャック・ノーズワージー
アドレナリン出まくりの潜水艦モノ。
特に魚雷が落ちてくるときの緊迫感がたまらんかったね。シーン…ってなったね。
[英語] Love Letter

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1995年 / 日本
監督:岩井俊二
脚本:岩井俊二
出演:中山美穂 / 豊川悦司 / 酒井美紀 / 范文雀 / 中村久美 / 加賀まりこ / 柏原崇 / 篠原勝之 / 鈴木蘭々
ラブレターだなぁ…。いい映画です。
[英語] NOTHING

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2003年 / カナダ=日本
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
脚本:アンドリュー・ロウリー / アンドリュー・ミラー
出演:デヴィッド・ヒューレット / アンドリュー・ミラー
タイトル通りなんもナッシングな映画。真っ黒くろ助出ておいで〜は知ってるけど、真っ白しろ助な映画です。
アイデアはステキだなと思いましたが、2人のやりとりが長いなぁと思ったりもしました。ショートフィルムくらいの短さで良かったんじゃ?って感じ。
念じたらいろんなもの消せるんです。家具とか家とか手とか足とかも。トランポリンな白でした。ポインポインポイ〜ン。
[英語] -less [レス] / DEAD END

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2003年 / フランス=アメリカ
監督:ジャン=バティスト・アンドレア / ファブリス・カネパ
脚本:ジャン=バティスト・アンドレア / ファブリス・カネパ
出演:レイ・ワイズ / リン・シェイ / アレクサンドラ・ホールデン / ミック・ケイン / ビリー・アッシャー / アンバー・スミス
え?何いきなり??という具合で開始早々から観てる人たちをマシな補足もないまま話に叩き込まれるタイプの入り方。
毎回同じルートでおばーちゃん家にいくのに、今回だけは裏道でも通ってちょっとみんなをビックリさせたろうというオヤジ心がとんでもない方に転がり込んじゃって…っていう「あー、あるあるー!」みたいな設定は身近でいいと思いました。
実際あんな風な状況になると、人間ってあんなんなっちゃうんでしょうか。娘さんをスゴい応援しちゃいました。ムンムンする真夏に観るより、軽く残暑な頃に観る方がなんとなく良いかもしれないです。
[英語] M : I : III / MISSION : IMPOSSIBLE III

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2006年 / アメリカ
監督:J・J・エイブラムス
脚本:J・J・エイブラムス / アレックス・カーツマン / ロベルト・オーチー
出演:トム・クルーズ / フィリップ・シーモア・ホフマン / ヴィング・レイムス / マギー・Q / ジョナサン・リス=マイヤーズ / ミシェル・モナハン / ローレンス・フィッシュバーン
ほー。あのマスクはああやって作られるのか。
2、3とだんだんに「スパイ」って言葉から離れてる気がするのは絶対に気のせいじゃないはず。



