[英語] SAW II

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2005年 / アメリカ
監督:ダーレン・リン・バウズマン
脚本:ダーレン・リン・バウズマン / リー・ワネル
出演:ドニー・ウォールバーグ / ショウニー・スミス / トビン・ベル / フランキー・G / グレン・プラマー / ディナ・メイヤー / エマニュエル・ヴォージア / ビヴァリー・ミッチェル / エリック・ナドセン
いやー!びっくりびっくり。前作から1年でここまでいい出来になってるとは思わなかった。暗い、異臭が漂ってそう、寒気、などのオープニングで感じたものはSAWの時と変わらず、緊張感が途切れることがなかった。
そのひとつの要素として、カメラは違う映像を映してるのに、他で起こっている事態の悲鳴やらを聞かせて緊張感や臨場感を失わせないようにきちんと気を配っている。今回は複数の男女がっていう設定だからなおさら感じた部分でした。
トラップの残酷さは今作も健在。目をブチ抜かれたり、顔に針だらけのマスク被らされたり、顔と手は出てるのに焼き殺されちゃったりで…。
ヤク中になったアマンダ。ゴードン先生に関係のある者。あぁ!あの部屋は!?…ってかえぇー!そういうことかよ!!ってかあの女刑事!!ずっとジグソウ追ってきたなら早いこと気付けよ!!行っちゃダメ!そしたらだって…!!みたいな感じでのめり込んでました。いくら「座って話してるだけだ」って言われてもなぁ。
ひとまず『続編』としてここまで満足するのも久々だった。ピンが外れて、罠が始まるときの「ピキーン」って音がイイね。
[英語] SAW

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2004年 / アメリカ
監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワネル
出演:ケアリー・エルウェズ / ダニー・グローヴァー / モニカ・ポッター / マイケル・エマーソン / ケン・レオン
もう冒頭から「目が覚めたら臭くて汚ねーバスルームにいた。」っていう感じで物語が始まります。なんの説明もなく始まる系は大好きです。
あの変にキャラクター化しかねないお面は話を引き締めてていいなと思ったけど、ふとした時に思い出しちゃう感じがする。でも映画自体はそうは頭を離れないなと。しばらくして冷静に振り返ってみるとツッコミどころも出てくるんだけど(それでもああいうパニックな状況下じゃ・・・ってことかもね)、観てる最中はそんなことちっとも思わなかった。脚本すばらしい。
まだ観てない人がこれを読んでるとはさすがにあり得ないと思うので言っちゃいますけど(言っちゃいますよ?)、ゼップからテープが出てきたときは瞳孔がおっ開いた。確かに先生に電流が流れたときはおかしいなとは思ってた。「だって必死に車走らせてるのにっ!?」って。
生きてる人の胃をぶりぶりえぐり出したり、結局足を切っちゃったり、真上からショットガンだったり。エグい!グロい!両こめかみにキュイーンって物凄いハラハラしたんですけどっ!あーおっかない。あの女の人、よく生還したよな。それがルールだ。
[英語] CUBE ZERO

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2004年 / カナダ
監督:アーニー・バーバラッシュ
脚本:アーニー・バーバラッシュ
出演:ザカリー・ベネット / デヴィッド・ヒューバンド / ステファニー・ムーア / マイケル・ライリー / マーティン・ローチ
タイトル通り『CUBE ZERO』→『CUBE』→『CUBE2』。
1作目より前に戻ると思いつきで設定したのにわりとまとまるっていうのを引いても面白かったかも。被験者のみだった1、2に比べ、管理する側の謎も大きく明らかになってる。
キューブ自体は時間的に1よりも前だから古びてる具合が出てるんだけど、トラップにかかったときのエグさなんかはかなり出てる。しかもモロ見せてます。「ひーでーぶぅぅー!!」は戻ってきてる感じ。ドロドロに溶けちゃってるよよ!ぐーうぇ〜!!スプラッター強。
キューブがリセットされる一刻を争う中で、あの軍人がなんかぴゅーんって飛んでくのはなぁ…。エラく大変な目に遭ってやっと出れたと思ったところで神を信じますか?って聞かれても「ハイ、信じます」っていう被験者はいないんだろうけど、「ハイ」って答えたらどーなんだろ。ラストは1にモロ繋がるシーンなんでスッキリはする。
目のつぶれたステッキ持ってるじーさんの上司が見たい。思いっきりコードちぎられてんのに、気付くの遅っ!!ステーキセットとかあんなちっちゃいカプセルに出来んのに気付くの遅っ!!
[英語] CUBE2

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2002年 / アメリカ
監督:アンジェイ・セクラ
脚本:ショーン・フッド / アーニー・バーバラッシュ / ローレン・マクローリン
出演:ジェラント・ウィン・デイヴィス / カリ・マチェット / ニール・クローン / マシュー・ファーガソン / バーバラ・ゴードン / リンゼイ・コネル / グレース・リン・カン
えー!物足りねー!ドッキドキ感が前作と比べてまったくないじゃないか!
超立方体に超レベルアップして新しい要素もたくさんあったけど、「HYPERCUBE=CGも多くなる」って感じで、次の部屋に行くときの緊張感とか絶望感とかが激減…。
もっとこう、ケンシロウで言うなら「ひーでーぶぅぅー!!」みたいなのを期待したんだけどなぁ。1がハンパなく面白かったからこのシリーズは絶対2も!って勝手に、しかも過剰に思い込み過ぎたのかも…。なんだよ!腹が減ったって!あの最後も…。
[英語] CUBE

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1997年 / カナダ
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
脚本:ヴィンツェンゾ・ナタリ / アンドレ・ビジェリック / グレーム・マンソン
出演:モーリス・ディーン・ウィン / ニコール・デ・ボア / デヴィッド・ヒューレット / ニッキー・グァダーニ / アンドリュー・ミラー / ウェイン・ロブソン / ジュリアン・リッチングス
究極の空間と緊張感。立方体の美しさと恐怖。もはやそれだけ。
これはかなりイケてる一本だと思います。
[英語] DEEP BLUE

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2003年 / ドイツ=イギリス
監督:アラステア・フォザーギル / アンディ・バイヤット
深海ってなんだかこう、ボーっと観てるとぐいぐい引き込まれる感じじゃないですか。とりあえずこういうのは観ておいて損はないんじゃないかと思います。
アシカの子供が宙を舞ってるー!!さ、珊瑚がー!!スゲー!!みたいになりましたけども、やっぱり圧巻だったというかなんなんだあれは神秘以外の何者でもないと思ったのが深海のとこ。自分の図鑑にない虫とか見つけると焦りますが、深海の生物はそれのオンパレードでうわー!なんだコレ!キモー!ってなるけど自ら発光したりしててそれがありえないくらいキレイなんですよ。確実に見入ります。照明弾みたいなのを出して攻撃するヤツ、そのままネックレスにでもなれそうなヤツ、タモリみたいなサングラスをかけてるヤツ、そしてほぼ半透明。これを観るだけでもお腹いっぱいだよ。
映画というより、単純に映像を楽しめ、そして神秘を楽しめみたいなところでしょうか。
[英語] LOVERS

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2004年 / 中国
監督:チャン・イーモウ
脚本:チャン・イーモウ / リー・フェン / ワン・ビン
出演:金城武 / チャン・ツィイー / アンディ・ラウ / ソン・タンタン
最初の仙人進路がよかったな。竹が飛んで来すぎ。相変わらず映像はキレイです。
[英語] HERO / 英雄

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2002年 / 香港=中国
監督:チャン・イーモウ
脚本:リー・フェン / チャン・イーモウ
出演:ジェット・リー / トニー・レオン / マギー・チャン / チャン・ツィイー / ドニー・イェン / チェン・ダオミン
なんてったって原色を基調にした映像美がすごかった。美術館に絵を鑑賞しに行って、その絵が動いてるような感覚を味わえる繊細なアクション映画。
おぉ〜、よく倒してくれた!褒美に賞金と大王に20歩の距離まで近づくことを許す!って感じの中国・秦王と刺客たちの話です。『本当の英雄を知らない。』っていうコピーもうなずけるけど、映像>ストーリーだなー。最初の音楽やってるじいちゃんが好きです。
ワイヤーアクションもイヤというほど目に付かず、「美」に負けてたから良かった。あと矢がハンパない。びっくりするほど飛んでくる。水の上も走っちゃったりしてます。チャン・ツィイーは怒るとマルシアにすごく似てると思う。
[英語] SF Short Films

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1,「Return」 / 2,「県道スター」 / 3,「ハナとオジサン」 / 4,「アダージェット(ものすごくゆっくりと)」 / 5,「仲良きことは良き事かな」 / 6,「Slow is Beautiful」
2002年 / 日本
監督:中野裕之(1,5,6) / ピエール瀧(2) / 芹澤康久(3) / 安藤政信(4)
脚本:芹澤康久 / 中野裕之
出演:(1)麻生久美子 / 村上淳 / 桃生亜希子 / 田中要次 / 浅田泰 / (2)安藤政信 / ゲッツ板谷 / 大竹奈緒子 / (3)ピエール瀧 / hanae* / 優恵 / (4)麻生久美子 / (5)大竹まこと / きたろう / 斉木しげる / 中村有志 / 犬山犬子 / 安妙子 / (6)麻生久美子 / 村上淳 / 桃生亜希子 / 森下能幸 / 藤真美穂
Return:あんなタクシーに乗ってみたい。どっちのも。
県道スター:弁天さん!!マジすか!?葉巻型UFO。
ハナとオジサン:少女とピエール。
アダージェット:空がキレイ。
仲良きことは良き事かな:ともかく忘れ物には気をつけたいです。決断屋。
Slow is Beautiful:Returnにリンク。髪型セットしてる麻生久美子がたまらん。
[英語] EX / エックス

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2002年 / イギリス=ドイツ=ルクセンブルグ
監督:クリスチャン・デュゲイ
脚本:マイケル・ゼイダン
出演:ジャナ・パラスキー / デヴォン・サワ / ジョー・アブソロム / ブリジット・ウィルソン=サンプラス / ルーファス・シーウェル / クラウス・レーヴィッチェ
オーストリアの雪山行って最高のCM撮ろうぜ!いぇーい!って映画です。
新雪は最高だよ!ちょこっとだけあそこ滑ってみたい。ゴンドラからは飛び降りれない。エクストリーム+ダイ・ハード+パーティカル・リミット÷3くらいかな。
雪崩とかけっこしてんのに、迫力いまいち。なんで看板に穴空けんだ?スノボして〜。
[英語] POSTMAN BLUES ポストマン・ブルース

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1997年 / 日本
監督:SABU
脚本:SABU
出演:堤真一 / 遠山景織子 / 大杉漣 / 堀部圭亮 / 清水宏 / 滝沢淳子 / SABU / 伊藤洋三郎 / 山本亨 / 武発史郎 / 寺島進 / 四方堂亘 / 田口トモロヲ
ひとまずチャリで思いっきり突っ走りたくなるような映画。
殺し屋オーディションて!リオンて!「速いのか??」「弾丸です。」殺し屋ジョーの話がいいね。水鉄砲とかの辺り。本名が笑える。てか全体も笑える。終盤にかけてはもうノンストップリミックスみたいな感じで楽しかった。
ラストもいいです。あぁ…ブルースなんだなぁ〜と。大杉漣が最高。
[英語] MONDAY マンデイ

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1999年 / 日本
監督:SABU
脚本:SABU
出演:堤真一 / 松雪泰子 / 安藤政信 / 大河内奈々子 / 西田尚美 / 塩見三省 / 山本亨 / 大杉漣 / 小島聖 / 田口トモロヲ / 寺島進 / 堀部圭亮
堤真一が起きたら記憶がなくて一生懸命思い出していくんです。
ラジコン好きだからってその役かよ!松雪泰子の登場の仕方がいい。そしてセクシー。
あの彼女は人の話を聞け!って思ってたらちゃんと指摘してたね。てか、ありゃありゃ、話膨らみまくってんなぁ〜…。ある時点からすごくワクワクするような展開になるんだけど、ホテルの玄関で堤真一が言ってたことは確かに的を得てる。
あのラストはイイ!SABUさんの映画ではこれが一番好きです。
[英語] the EYE 【アイ】 / THE EYE

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2003年 / 香港=タイ=イギリス=シンガポール
監督:オキサイド・パン / ダニー・パン
脚本:オキサイド・パン / ダニー・パン / ジョージョー・ホイ
出演:アンジェリカ・リー / ローレンス・チョウ / キャンディ・ロー / チャッチャー・ルチナーノン / エドムンド・チェン
角膜手術を受ける→視力が回復する→死者を迎えに来る黒い人影が見えるようになる。
前半が怖い!手術直後で彼女の視野がボヤけてるのが怖い!音も怖い!なんだよあの書道教室はっ!食堂とかエレベーターとかさ!飲み物こぼしちゃった。
角膜手術をすると前の人の映像がフラッシュバックするらしいですね。そうだとしてもシックス・センスを持っちゃうのはイヤだなぁ・・・。けっこうホラーとしてゾクゾクしたけど、あのラストには納得がいかんなぁー…。
印象に残ったのはマンが初めて包帯を取るところ。本当に手術したように見えた。
[英語] WATARIDORI / LE PEUPLE MIGRATEUR

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2001年 / フランス
共同監督:ジャック・クルーゾ / ミッシェル・デバ
総監督:ジャック・ペラン
タイトル通り約100種類の渡り鳥の物語。スゴイなぁ。飛躍的だなぁ。大自然だなぁ。
鳥たちと同じ視線や群れに一緒にいるかのような感覚が味わえる。
毛並みとか見えるくらいの、飛行中のあんなに近くで!っていうカメラワークはダイナミックで圧巻だったし、空飛びたくなってくる。
根気良く、手間をかけて作ってるだけに熱意みたいなものを強く感じた。CGはなし。
ひたすら飛んでるんだけど、飽きも来ないし、完全なドキュメンタリーってわけでもなく、ドラマ性もある。つかどーやって撮ってんだ!って思ったらグライダーだそうで。
[英語] X-MEN 2

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2003年 / アメリカ
監督:ブライアン・シンガー
脚本:マイケル・ドハティ / ダニエル・P・ハリス / ブライアン・シンガー
出演:パトリック・スチュワート / ヒュー・ジャックマン / イアン・マッケラン / ハル・ベリー / ファムケ・ヤンセン / ジェームズ・マースデン / レベッカ・ローミン=ステイモス / アラン・カミング / アーロン・スタンフォード
変幻自在ミュータントは使え過ぎるよ。地味にテレポーター活躍。
みんなが自分の力を生かすところが好き。ジュース冷やしたり、ミサイル避けたりね。あの人の力はすげ〜なぁ。カッコ良かった。ブルーアイとグリーンアイ。
ミュータントで天下一武道会みたいなの開いたら誰が優勝するんだろうか。ジッポをカチカチやってた彼が気になるね。
[英語] X-MEN

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2000年 / アメリカ
監督:ブライアン・シンガー
脚本:デヴィッド・ヘイター
出演:パトリック・スチュワート / イアン・マッケラン / ファムケ・ヤンセン / ジェームズ・マースデン / ヒュー・ジャックマン / タイラー・メイン / アンナ・パキン / ハル・ベリー
アメコミの映画は面白いかと思います。一番ハル・ベリーが似合ってたと思う。
もしかしたらその辺にもミュータントがいるかも知れない。壁とか通り抜けちゃったり。触れた相手の生命を奪う能力はイヤだなぁ。ビジュアル的にヒキガエルもイヤだ。
ワイルドなヒュー・ジャックマンは強いんだか弱いんだかわからん。
[英語] X-MEN:ファイナル ディシジョン / X-MEN : THE LAST STAND

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2006年 / アメリカ
監督:ブレット・ラトナー
脚本:ザック・ペン / サイモン・キンバーグ
出演:ヒュー・ジャックマン / ハル・ベリー / パトリック・スチュワート / ジェームズ・マースデン / ベン・フォスター / ファムケ・ヤンセン / イアン・マッケラン / レベッカ・ローミン / アンナ・パキン / ショーン・アシュモア
だああああー!橋をそんなんしちゃいかんよ!
ってそんなん思ってたら終わってました。なんか内容が薄かった印象かなぁ。ハル・ベリーはどんどんハマり役になってる。カッコイイ。
[英語] KILL BILL : VOLUME 1

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2003年 / アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン / ルーシー・リュー / デヴィッド・キャラダイン / ダリル・ハンナ / 千葉真一 / 栗山千明
身篭ってて結婚式でいきなり三途の川を渡るのか!?なほどの奇襲を受けた主人公。復讐のための行動とか過程とか構成とか演出とかこだわりとかタランティーノっぽい。少なくともタランティーノの映画が好きな人はまず間違いないかと。
でもR-15なだけはあって、勢いのある噴水みたいに血は出るし、目ん玉えぐり取られるしってんでそっちのノリ100パー。ダメな人はとことんダメだろうなぁ。血生臭さが臭ってきそうな戦闘なんだけども、緊張感は反比例してるっていうか。ユマ・サーマンとルーシー・リューが日本語喋るってのだけでもたまらん。あとユマが服部半蔵に会いに来たときに着てた服とかね。
ゴーゴー夕張との一戦は監督自身今まで観た映画のシーンでベスト3に入るらしいけど、うなずける気がする。ゴーゴー夕張がほんとゴーゴー夕張なのよ!ゴーゴーなのよ!『マッハGoGoGo』のゴーゴーからとったそうですゴーゴー夕張。マッハゴーゴーだよ!?栗山千明は雰囲気出まくってる。ってか、あぁ…弁護士さん…。
アニメもいい感じだなぁ。オーレン・イシイも似てる。着物も似合う。大変な総会だ。ひとまず親指回れだよ。それがないと始まらないからね。クレイジー88に注目。日本人より日本語がうまいと思うのはセイン・カミュだけど、それで言うと日本人より日本が好きなんだろうなぁタランティーノは。それだけにある意味2部作がにくい!あのアニメ調のままで全部観てみたい気もする。
[英語] KILL BILL : VOLUME 2 The Love Story

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2003年 / アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン / デヴィッド・キャラダイン / ダリル・ハンナ / マイケル・マドセン / ゴードン・リュー
Vol.1では殺せなかった毒ヘビ暗殺団のメンバーとの戦いに加えて、なんでブライドはあんな奇襲を喰らうはめになったのか、なんであんなに強いのか、ビルは何者なのか、子供はどーなったのかなんていう核心に迫る話。
そうかぁなるほどラブ・ストーリーだなぁ。ってかアイツが相当のワルでびっくりした。確かに「おびただしい」って言葉はなかなか使わないよね。
Vol.1では家庭内壮絶バトルや青葉屋での戦いなどがクローズアップされてるけど、こっちでは心情的な部分や深い事情などが明らかになる感じで、その演出も細かく描写されてる。本来は2部に分かれるはずじゃなかった映画だけど、Vol.1との明らかな違いがそこに見出せるかと思います。
中国での猛修行がいいね。めっちゃ強いんだね。まったく意味合いは違うけどドリカムで言えばブレーキランプ5回点滅みたいな。ってか師匠!!そんな最期って…!!
クラブの支配人に説教喰らっちゃってるバド、メモ癖のあるエルが片目を失ったわけ、B.B.の観たいビデオのセンスなどなど最高。あと土の中に埋められる感覚を味わえます。けっこう息苦しかったよねアレ。あそこはすごく名シーンだと思う。
[英語] es / DAS EXPERIMENT
![es [エス] / DAS EXPERIMENT](http://www.roughtab.com/cinema/img/cinema_025.png)
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2001年 / ドイツ
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本:ドン・ボーリンガー / クリストフ・ダルンスタット / マリオ・ジョルダーノ
出演:モーリッツ・ブライブトロイ / クリスチャン・ベルケル / オリヴァー・ストコウスキ / ヴォータン・ヴィルケ・メーリング / ユストゥス・フォン・ドーナニー / ティモ・ディールケス / ニッキ・フォン・テンペルホフ / アントニオ・モノー・ジュニア
実際にあった禁じられた心理実験。心理サスペンス最高潮。
あんな状況じゃマジどうなって何しでかすかわからんね。人間ってのは怖い。あのカップルは強引過ぎねーか?キヨスクのおっちゃんがかわいそう。メガネからの映像がよりリアリティがあってよかった。
[英語] A.I / ARTIFICIAL INTELLIGENCE : AI

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2001年 / アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:イアン・ワトソン / スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント / フランシス・オコナー / ジュード・ロウ / サム・ロバーズ / ブレンダン・グリーソン / ジェイク・トーマス / ウィリアム・ハート
なんつうか後半がちょっと疲れた感じ。ジュード・ロウの頭がパックリいってます。
[英語] L.A.コンフィデンシャル / L.A. CONFIDENTIAL

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1997年 / アメリカ
監督:カーティス・ハンソン
脚本:ブライアン・ヘルゲランド / カーティス・ハンソン
出演:ラッセル・クロウ / ガイ・ピアース / ケヴィン・スペイシー / ジェームズ・クロムウェル / キム・ベイシンガー / ダニー・デヴィート / デヴィッド・ストラザーン / ロン・リフキン
なんつうか出てる人がたまらん…。観て間違いなし。フラットな状態で。
[英語] KUJAKU 孔雀 / AWAY WITH WORDS

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1998年 / 日本=香港
監督:クリストファー・ドイル
脚本:クリストファー・ドイル / トニー・レインズ
出演:浅野忠信 / ケヴィン・シャーロック / シュー・メイチン / クリスタ・ヒューズ
イマイチよくわかんなかったな…。浅野忠信のセリフが好き。
3人がベンチでごきげんようチックに席を移動しながら話をするシーンがなんかいい。素っ裸で海に入んのはすっごく気持ちいいよね。
[英語] K-19 / K-19 : THE WIDOWMAKER

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2002年 / アメリカ=イギリス=ドイツ
監督:キャスリン・ビグロー
脚本:クリストファー・カイル
出演:ハリソン・フォード / リーアム・ニーソン / ピーター・サースガード / クリスチャン・カマルゴ / ピーター・ステッビングス / ジョス・アックランド
実際あった話。やっぱり潜水艦モノは面白いです。緊迫感や緊張感がたまらん。
あれ見たあとじゃ入りたくねぇよなぁ…。チーフ!ナイスッ!コックさんは大変ね。いろいろ問題が発生してくるわけですよ。浮上するときのシーンなんかよかった。艦内での艦長やクルーのやりとりの印象が強い。みんなケツ出してた。
[英語] GO

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2001年 / 日本
監督:行定勲
脚本:宮藤官九郎
出演:窪塚洋介 / 柴崎コウ / 大竹しのぶ / 山崎努 / 山本太郎 / 萩原聖人 / 大杉漣
持ってたイメージより全然面白かった。むしろ気持ちよかった。
あの目にはしびれたなぁ。宮藤さんのセンスも光ってる。「しゃぶしゃぶさせろよー」。オープニングも最高の入り方したと思うな。あとクルパーと警官が語るシーン好き。
[英語] GO! GO! L.A. / L.A. Without a Map

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1998年 / イギリス=フィンランド=フランス
監督:ミカ・カウリスマキ
脚本:ミカ・カウリスマキ / リチャード・レイナー
出演:ヴィンセント・ギャロ / ジュリー・デルピー / デビッド・テナント / ジョニー・デップ / ビネッサ・ショー / ジェームズ・ルグロス
葬儀屋の男が墓地で出会った彼女を求めてブラッドフォードからL.A.へ。
このギャロかなり好き。「クールにしてな、ヨー」連発。面白いです。ジョニー・デップもすんげぇイイ。あのポスター欲しい。つかアドバイスされてぇ。
[英語] CQ

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2001年 / アメリカ
監督:ローマン・コッポラ
脚本:ローマン・コッポラ
出演:ジェレミー・デイヴィス / アンジェラ・リンドバール / エロディ・ブシェーズ / ジェラール・ドパルデュー / マッシモ・ギーニ / ジャンカルロ・ジャンニーニ / ジョン・フィリップ・ロー / ジェイソン・シュワルツマン
ハイセンスなものを感じたなー!色合い(特に白ね)とか構成とかセットとか全部。
ドラゴンフライなアンジェラが色気もたっぷりで最高です。かなーり魅了的!
予告編が好き。最高→魅力的→ドラゴンフライ→?→ドラゴンフライみたいな。ポールとポールのお父さんの話と、SF映画の結末と彼のショートフィルムとみんな心地よい感じで関係してるってことがすごく手の届かないところをくすぐられた気がする。
[英語] Jam Films

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1,「the messenger - 弔いは夜の果てで -」 / 2,「けん玉」 / 3,「Cold Sleep」 / 4,「Pandora - Hong Kong Leg -」 / 5,「HIJIKI」 / 6,「JUSTICE」 / 7,「ARITA」
2002年 / 日本
監督:北村龍平(1) / 篠原哲雄(2) / 飯田譲治(3) / 望月六郎(4) / 堤幸彦(5) / 行定勲(6) / 岩井俊二(7)
脚本:高津隆一(1) / 渡部貴子(2) / 飯田譲治(3) / 望月六郎(4) / 三浦有為子(5) / 行定勲(6) / 岩井俊二(7)
出演:(1)魚谷佳苗 / 北村一輝 / 坂口拓 / (2)山崎まさよし / 篠原涼子 / 山田幸伸 / 氏家恵 / あがた森魚 / (3)大沢たかお / 角田ともみ / 筒井康隆 / ティーシャ / サムエル・ポップ / メクダシ・カリル / アルバート・スミス / (4)吉本多香美 / 篠原さとし / 麿赤兒 / 小柳正貴 / 飛岡さや / (5)佐々木蔵之介 / 秋山菜津子 / 高橋愛 / 氏家恵 / (6)妻夫木聡 / 綾瀬はるか / クリスチャン・ストームズ / 新井浩文
/ 三浦哲郁 / 福井裕佳梨 / 栗原瞳 / (7)広末涼子
けん玉とJUSTICEが好きです。そーだそーだヒジキはうまいぞ。あの批判はウケた。
大沢たかおが狂っちゃいました。ARITAかわいいね。でARITAって何なんだ?
HIJIKIの最初と最後がユニーク。Pandoraはエロティシズムだったなぁ。
山崎まさよしは浪人生に見えて、妻夫木聡はデレデレニヤニヤしてた。グッジョ!
[英語] TAXi 2

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2000年 / フランス
監督:ジェラール・クラヴジック
脚本:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ / フレデリック・ディフェンタール / マリオン・コティヤール / エマ・シェーベルイ / ベルナール・ファルシー / ミシェル・ミューラー
来たなーニッポン。相変わらずツッコミどころ満載だ。
シリーズ通して笑いのセンスがたまらん。ベッソンが描く警官たちがどうしよもなく好感持てる。エミリアンとかが前作のキャラでいつつ、パワーアップもしてた感じ。やっぱ「ニンジャー!」と「コンニショワー!」がインパクト大。
[英語] TAXi

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1997年 / フランス
監督:ジェラール・ピレス
脚本:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ / フレデリック・ディフェンタール / マリオン・コティヤール / エマ・シェーベルイ / マヌエラ・グーレリ / ベルナール・ファルシー
下らなくて素晴らしく楽しい。みんなのキャラが最高。特にあの警部が好きだ。
ダニエルが着てたジダンのユニフォームは、あのモデルがカッコいいよね。ぶっ飛びプジョー。絶対間違いなくゲロ吐くよ。でも乗ってみたいぞダニエル。
[英語] TAXi 3

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2003年 / フランス
監督:ジェラール・クラヴジック
脚本:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ / フレデリック・ディフェンタール / マリオン・コティヤール / エマ・シェーベルイ / ベルナール・ファルシー / ミシェル・ミューラー
今度は戦争だ!じゃなかった、雪山だー!オープニングはマジでやられたさ。
ギャグ色が今までより目立った感じ。面白いんだけどもね。電話帳叩きて。頭のフケて。
へっぽこねずみ捕りの逆襲??署長の登場とお別れのシーン、たまに使う英語、「全員出動!」の顔などなど…。ベルナール・ファルシーはもうすでにいるだけで笑える。
ダニエルよりエミリアンなTAXi3だったな。カーチェイスも思った以上に少なかったけど、やっぱ傑作だこのシリーズは。バンザ〜イ!!
ところでフレデリック・ディフェンタールはクラウディオ・ロペスを気持ち太らせたのに似てると思うんだけどどうですかね?ふとした瞬間がすげー似てんのよ!
[英語] DRIVE ドライブ

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2001年 / 日本
監督:SABU
出演:堤真一 / 柴咲コウ / 安藤政信 / 筧利夫 / 寺島進 / 大杉漣 / ジョビジョバ / 小林明実 / ピエール瀧 / 松尾スズキ / 木村郁美 / 松雪泰子
確かにドライブだなー。筧利夫がずっと動けないでいます。
堤真一と大杉漣だけになった時の車ん中でのケンカがイイ。本が1,2,3巻〜って並んでないと確かに気になる。調味料のラベルはそーでもないけど。
設定はけっこう好きだけど、なんかピンと来なかった感じ。ラストはいいね。
[英語] Dalls / ドールズ

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2002年 / 日本
監督:北野武
脚本:北野武
出演:菅野美穂 / 西島秀俊 / 三橋達也 / 松原智恵子 / 深田恭子 / 武重勉 / 大森南朋 / ホーキング青山 / 大杉漣 / 岸本加世子
残酷な運命に導かれた3つの物語。ある意味ほんと衝撃的。
全体を通してものすごいコントラスト。まずそれが印象的。ありゃ劇的ですよ。
ひたすら歩きまくります。「歩く映画」。衣装もかなり必見。菅野美穂マジすげぇ…。つかあの着信音はうけた。
[英語] PLANET OF THE APES 猿の惑星 / PLANET OF THE APES

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2001年 / アメリカ
監督:ティム・バートン
脚本:ウィリアム・ブロイルズ・Jr / ローレンス・コナー / マーク・ローゼンタール
出演:マーク・ウォールバーグ / ティム・ロス / ヘレナ・ボナム=カーター / マイケル・クラーク・ダンカン / エステラ・ウォーレン / ポール・ジアマッティ / ケイリー=ヒロユキ・タガワ / デヴィッド・ワーナー / リサ・マリー
いやね、お猿さんはなめちゃいけませんよね。メイクさすが。
[英語] PARTY7

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2000年 / 日本
監督:石井克人
脚本:石井克人
出演:永瀬正敏 / 浅野忠信 / 原田芳雄 / 堀部圭亮 / 岡田義徳 / 小林明美 / 我修院達也 / 森下能幸 / 島田洋八 / 大杉漣 / 松金よね子 / 岡本信人 / 加瀬亮
ヤベーおもしれー。オープニングとエンドロール大好きだ。
キャプテンバナナは最高です。覗き部屋での会話にくすぐられまくった。
ホントにホントにホントにホントだよ〜。真上からウンコっ!やっぱ永瀬と浅野にただならぬものを感じるなぁ…。第一位知りてぇーぞ…。
[英語] U-571

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2000年 / アメリカ
監督:ジョナサン・モストウ
脚本:ジョナサン・モストウ / サム・モンゴメリー / デヴィッド・エアー
出演:マシュー・マコノヒー / ビル・パクストン / ハーヴェイ・カイテル / ジョン・ボン・ジョヴィ / デヴィッド・キース / トーマス・クレッチマン / ジェイク・ウェバー / ジャック・ノーズワージー
アドレナリン出まくりの潜水艦モノ。
特に魚雷が落ちてくるときの緊迫感がたまらんかったね。シーン…ってなったね。
[英語] Love Letter

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1995年 / 日本
監督:岩井俊二
脚本:岩井俊二
出演:中山美穂 / 豊川悦司 / 酒井美紀 / 范文雀 / 中村久美 / 加賀まりこ / 柏原崇 / 篠原勝之 / 鈴木蘭々
ラブレターだなぁ…。いい映画です。
[英語] NOTHING

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2003年 / カナダ=日本
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
脚本:アンドリュー・ロウリー / アンドリュー・ミラー
出演:デヴィッド・ヒューレット / アンドリュー・ミラー
タイトル通りなんもナッシングな映画。真っ黒くろ助出ておいで〜は知ってるけど、真っ白しろ助な映画です。
アイデアはステキだなと思いましたが、2人のやりとりが長いなぁと思ったりもしました。ショートフィルムくらいの短さで良かったんじゃ?って感じ。
念じたらいろんなもの消せるんです。家具とか家とか手とか足とかも。トランポリンな白でした。ポインポインポイ〜ン。
[英語] -less [レス] / DEAD END

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2003年 / フランス=アメリカ
監督:ジャン=バティスト・アンドレア / ファブリス・カネパ
脚本:ジャン=バティスト・アンドレア / ファブリス・カネパ
出演:レイ・ワイズ / リン・シェイ / アレクサンドラ・ホールデン / ミック・ケイン / ビリー・アッシャー / アンバー・スミス
え?何いきなり??という具合で開始早々から観てる人たちをマシな補足もないまま話に叩き込まれるタイプの入り方。
毎回同じルートでおばーちゃん家にいくのに、今回だけは裏道でも通ってちょっとみんなをビックリさせたろうというオヤジ心がとんでもない方に転がり込んじゃって…っていう「あー、あるあるー!」みたいな設定は身近でいいと思いました。
実際あんな風な状況になると、人間ってあんなんなっちゃうんでしょうか。娘さんをスゴい応援しちゃいました。ムンムンする真夏に観るより、軽く残暑な頃に観る方がなんとなく良いかもしれないです。
[英語] M : I : III / MISSION : IMPOSSIBLE III

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2006年 / アメリカ
監督:J・J・エイブラムス
脚本:J・J・エイブラムス / アレックス・カーツマン / ロベルト・オーチー
出演:トム・クルーズ / フィリップ・シーモア・ホフマン / ヴィング・レイムス / マギー・Q / ジョナサン・リス=マイヤーズ / ミシェル・モナハン / ローレンス・フィッシュバーン
ほー。あのマスクはああやって作られるのか。
2、3とだんだんに「スパイ」って言葉から離れてる気がするのは絶対に気のせいじゃないはず。
[英語] SAW III

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2006年 / アメリカ
監督:ダーレン・リン・バウズマン
脚本:リー・ワネル
出演:トビン・ベル / ショウニー・スミス / アンガス・マクファーデン / バハー・スーメク / ディナ・メイヤー / J・ラローズ / デブラ・リン・マッケイブ
1、2と知らない人は、なんのこっちゃわからんイカれたスプラッター大発狂ムービーですが、なにはともあれ、最後にシャキーンと話が繋がるんで「!!!」っていう感覚がイイです。
誰がテストされてるのかわからない。このゲームはいったい誰のゲームなのか。何人か飛び越えて、実は君でしたみたいな。バックグラウンドの設定がそれにくっついてくる。
いやー、しかしまぁ頭切って、頭蓋骨パックリ取り外して、脳みそこんにちは!ってあんなにアップで流された日にゃ…。人の手足はどんだけねじれるの?とかマシューズ刑事の右足とか、このへんの描写もシリーズ毎にエスカレートしてるなぁ。
ただ、構成上ムリは出てくるとは思うけど、1のときみたいな単純なトリックで驚かされた感覚がだんだんなくなってきてる。その分、アイツの死はアンタが握ってる的な設定がたくさんあるので、結局目が離せない面白いシリーズではあります。そういう意味で4はガラリと状況が違うようね!?だってアイツもアイツも、アイツまでいないんだから。

