[ラ行] ラスト サムライ / THE LAST SAMURAI

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2003年 / アメリカ
監督:エドワード・ズウィック
脚本:ジョン・ローガン / エドワード・ズウィック / マーシャル・ハースコヴィッツ
出演:トム・クルーズ / ティモシー・スポール / 渡辺謙 / ビリー・コノリー / トニー・ゴールドウィン / 真田広之 / 小雪
いやー、みなさんほんと迫真の演技っぷりで何回も鳥肌立ちましたよ。そんな中でティモシー・スポールのブッキングなんかすごくツボ。
それにしても、あー!ムカつく!何がムカつくって大村ですよ。あの野郎こんちくしょー!あいつが喋る英語とかすげームカつきませんでしたか?
ってそれだけ感情移入とかしまくってたんですけど、印象に残ったシーンとしてはオールグレンが初めて着物を着て一人ではしゃいでいるところを息子に見られたところとか。
この映画だけじゃなく、異文化の国の子供たちと話したり戯れてる画っていいじゃないですか。エデガモエル。真田広之がかぶってた兜が厳つくてナイス。
四季があるって素晴らしいね。あんなにキレイな風景なんだね。っていうことも再確認させられた感もある。日本を細かすぎず、大ざっぱすぎず描いてるなぁと思いました。
[ラ行] ライフ・オブ・デビッド・ゲイル / THE LIFE OF DAVID GALE

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2003年 / アメリカ
監督:アラン・パーカー
脚本:チャールズ・ランドルフ
出演:ケヴィン・スペイシー / ケイト・ウィンスレット / ローラ・リニー / ガブリエル・マン / マット・クレイヴン / ローナ・ミトラ
やー!おもしろい!!最後のあの顔が頭から離れないよ。
死刑反対活動をするゲイルが死刑を宣告され、そのゲイルに女性ジャーナリストがインタビューを通しながら事件を追っていく話なんですけど、展開もよくてサクサク観れます。
こういう役が恐ろしく合ってるケヴィンは言うことなしでたまらないんですけど、ケイトも熱演じゃないスか!いいじゃないスか!
1回観ただけじゃ分からないかも知れない。あの手紙とか。テーマが死刑なだけに重めなんですけど、どんなことでも度が過ぎちゃうのはよくないと思います。自己犠牲。
[ラ行] ラン・ローラ・ラン / LOLA RENNT

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1998年 / ドイツ
監督:トム・ティクヴァ
脚本:トム・ティクヴァ
出演:フランカ・ポテンテ / モーリッツ・ブライブトロイ / ハイノ・フェルヒ / ヨアヒム・クロール
やー!走ったねーローラ!面白いコレ。
ところどころにハイセンスを感じるハイテンションムービー。おっ!今度はどーなるんだ?みたいなのでワクワクだ。
すれ違った人の人生がカシャカシャカシャッってのもすげぇイイ。スピード感もあって、構成もナイスで、それでいて興味深く仕上がってるなー。
[ラ行] ランドリー / Laundry

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2002年 / 日本
監督:森淳一
脚本:森淳一
出演:窪塚洋介 / 小雪 / 内藤剛志 / 田鍋謙一郎 / 村松克己 / 角替和枝 / 西村理沙 / 木野花
ゆっくりとやさしいロードムービー。あの雰囲気好きだなー。
オレもガキの頃、ガスタンクはどんどん膨らんでるんだと思ってた。
[ラ行] ラスベガスをやっつけろ / Fear and Loathing in Las Vegas

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1998年 / アメリカ
監督:テリー・ギリアム
脚本:テリー・ギリアム / トニー・グリゾーニ / トッド・デイビーズ / アレックス・コックス
出演:ジョニー・デップ / ベネチオ・デル・トロ / トビー・マグワイア / キャメロン・ディアス / マーク・ハーモン / クリスティーナ・リッチ / バーン・J・トローヤー
いろんなドラッグやってオープンカーで突っ走りベガスのホテルで狂喜乱舞の話。
内容はやっぱり本場アメリカの人にしかわからないかなーっていう感じのところ多いけど、挙動不審でなぜかハゲてるジョニー・デップは最高に面白い。それだけでも必見かなと。
「"?"がデカい」て。ベネチオ・デル・トロ腹出てます。常に狂ってます。狂いまくってます。
[ラ行] リクルート / THE RECRUIT

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2003年 / アメリカ
監督:ロジャー・ドナルドソン
脚本:ロジャー・タウン / カート・ウィマー / ミッチ・グレイザー
出演:アル・パチーノ / コリン・ファレル / ブリジット・モイナハン / ガブリエル・マクト / ユージン・リピンスキ / ケン・ミッチェル
だましあい。テストなのかテストじゃないのか。
カンニングするときはたまには答えを間違わないとダメだよ。
[ラ行] リベリオン / EQUILIBRIUM

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2002年 / アメリカ
監督:カート・ウィマー
脚本:カート・ウィマー
出演:クリスチャン・ベール / エミリー・ワトソン / テイ・ディグス / アンガス・マクファーデン / ショーン・ビーン / マシュー・ハーバー / ウィリアム・フィシュナー
感情をいっさい表しちゃダメっていうメチャクチャな世界での話です。おもしろかった!
違反者を取り締まる組織のエリート役のクリスチャン・ベールはすごく適任だと思った。
最初のパートナー→メアリーとの出会い→ワンコ事件っていうふうに彼の考え方を変えていく展開は思わず見入っちゃいました。
ひとまずあんな世界じゃとてもじゃないけど生きていけない。少なくとも地下に絶対行く。笑ったり泣いたりしたら殺されるて!楽しい時ははしゃぎたいよ!部屋だっていろんなもの置きたいよ!なんて思いながら観てました。
アクションも良いです。ガン=カタカッコいいね。プレストン超強い。
[ラ行] 猟奇的な彼女 / MY SASSY GIRL

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2001年 / 韓国
監督:クァク・ジェヨン
脚本:クァク・ジェヨン
出演:チョン・ジヒョン / チャ・テヒョン / キム・インムン / ソン・オクスク / ハン・ジンヒ / キム・イル
オープニングでブチまけたねー。ありゃもらっちまうよ。
主人公の男がマヌケっぽくて笑えるけど、その分素敵なエピソードとかが光ってる。1本のバラとか電車のアナウンスとか木の話とかね。ぶっ殺すよって言われたい。
こんな感じの恋愛映画は好きだなー。あの遊園地の出来事はちょっと強引だけど。お父さんも同じ酔い方かよ。前半戦がイイね。
[ラ行] リング

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1998年 / 日本
監督:中田秀夫
脚本:高橋洋
出演:松嶋菜々子 / 真田広之 / 中谷美紀 / 沼田曜一 / 雅子 / 竹内結子 / 大高力也 / 伊野尾理枝
くそー、やられたさぁ。怖かったさぁー。
まさかTVから出てくるなんて思わなんだー。固まったさぁ。爪とか目とかキモい。井戸って怖いな。
[ラ行] リリィ・シュシュのすべて / All About Lily Chou-Chou

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2001年 / 日本
監督:岩井俊二
脚本:岩井俊二
出演:市原隼人 / 忍成修吾 / 伊藤歩 / 蒼井優 / 大沢たかお / 稲森いずみ / 市川実和子 / 杉本哲太
なんだか心にわだかまりが残ったままな感じ。
実際、稲森いずみが友達のおかんだったら毎日通い詰めです。てかあの沖縄の大沢たかお、最初気付かなかった…。
[ラ行] リバー・ランズ・スルー・イット / A River Runs Through It

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1992年 / アメリカ
監督:ロバート・レッドフォード
脚本:リチャード・フリーデンバーグ
出演:ブラット・ピット / クレイグ・シェーファー / トム・スケリット / ブレンダ・ブレッシン
この映画のブラピが一番好きです。
レッドフォードは自然を撮るのがうまいなと。水の撮り方とか最高だもんなぁ。
アクションとか観まくってた中学の頃だから、その意味でも新鮮な気持ちに浸れた。
[ラ行] リービング・ラスベガス / LEAVING LAS VEGAS

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1995年 / アメリカ
監督:マイク・フィギス
脚本:マイク・フィギス
出演:ニコラス・ケイジ / エリザベス・シュー / ジュリアン・サンズ / リチャード・ルイス / スティーヴン・ウェバー / ヴァレリア・ゴリノ / ローリー・メトカーフ
ひとまずアル中だけにはなりたくないと思った。ラスベガスに行きたいなとも思った。
[ラ行] リトル・ダンサー / BILLY ELLIOT

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2000年 / イギリス
監督:スティーブン・ダルドリー
脚本:リー・ホール
出演:ジェイミー・ベル / ジュリー・ウォルターズ / ゲアリー・ルイス / ジェイミー・ドラヴェン / ジーン・ヘイウッド
やっぱりイギリスもんには弱いなー。夢ってすばらしいじゃないかー!
少年がバレエを始める。ひたすらバレエ。気持ちをダンスで表現するビリーくん。とにかく親父や兄ちゃんなんかの感情の移り変わりとかも面白かった。
ああいう時代背景の設定も引き立ててたねー。炭坑もの。ラストもグッジョ!バレエ学校の面接でビリーが言う台詞が良い。そういう感覚ってなんか幸せだよ!
親父がたまらん。脇役のキャラもたまらん。アダム・クーパー。
[ラ行] レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード / ONCE UPON A TIME IN MEXICO

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2000年 / メキシコ=アメリカ
監督:ロバート・ロドリゲス
脚本:ロバート・ロドリゲス
出演:アントニオ・バンデラス / サルマ・ハエック / ジョニー・デップ / ミッキー・ローク / エヴァ・メンデス / ダニー・トレホ / エンリケ・イグレシアス / ウィレム・デフォー
なにはともあれ、もうアントニオ・バンデラスを見るとコウトにしか見えなくてどうしようもなくて、いまんとこ一番似てた!とかやっぱこっちのシーンかなとかばっかり考えながら観てたらジョニー・デップの目が大変なことになってましたよっていう。
ウィレム・デフォーは後半整形して顔出てきてないしね。ストーリーも練りに練ってっていう感じでもなかったし、その辺に漂う微妙なアバウトさがロドリゲスっぽいのかもなんて思って観てました。
至近距離から銃で撃たれて吹っ飛びまくりです。バンデラスの2人の仲間もちょー強い。怪しげな取引のときは相手の腕をちゃんと確認しましょう。
[ラ行] レクイエム・フォー・ドリーム / REQUIEM FOR A DREAM

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2000年 / アメリカ
監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:ヒューバート・セルビー・Jr / ダーレン・アロノフスキー
出演:エレン・バースティン / ジャレッド・レトー / ジェニファー・コネリー / マーロン・ウェイアンズ / クリストファー・マクドナルド / ルイーズ・ラサー
イっちゃってるなー…。どこまでも堕ちていく。希望もなくてひたすら痛々しい。
あの腕とかお母さんの治療とか…。ダイレクトにドラッグの恐ろしさが伝わってきた。注入するところとか錠剤飲むところとかの撮り方がうまいなと思った。瞳孔おっ開き。
監督も怪物の出ないホラー映画って言ってるそうですけど、そんな感じだと思いました。
[ラ行] 恋愛寫眞 Collage of Our Life

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2003年 / 日本
監督:堤幸彦
脚本:緒川薫
出演:広末涼子 / 松田龍平 / 小池栄子 / ドミニク・マーカス / 山崎樹範 / 西山繭子 / 高橋一生 / 大杉漣
彼らが撮った写真がすごくステキで良かった。マヨヌードルが食いたい。
あと小池栄子がそんな役回りだとは思わなかったからびっくりした。ってかその展開にちょっと抵抗を感じたよ。雰囲気とか崩れちゃった気がする。
自分に何のタレント性があるかなんて、フィールドに立たないと分かんないもんです。
[ラ行] レッド・ドラゴン / RED DRAGON

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2002年 / アメリカ
監督:ブレット・ラトナー
脚本:テッド・タリー
出演:アンソニー・ホプキンス / エドワード・ノートン / レイフ・ファインズ / エミリー・ワトソン / メアリー=ルイーズ・パーカー / ハーヴェイ・カイテル / フィリップ・シーモア・ホフマン
アンソニーはレクター博士がやっぱいいね。あの不気味さは大好きです。
レクター登場シーンもそんななくてキャラ的にも控えめだったけど。エドワードも犯人役も強い印象はなかったけど、面白いサスペンスだったかなと。
『レッド・ドラゴン』→『羊たちの沈黙』→『ハンニバル』
[ラ行] レオン / The Professional

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1994年 / アメリカ
監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ / ナタリー・ポートマン / ゲーリー・オールドマン / ダニー・アイエロ
あのゲーリー・オールドマンのわざとらしい気違いな演技は大好きです。
マチルダ役のポートマンの魅力が一番出てるのはレオンだと思うなー。でもなんとなく「WASABI」を観る気になれないのはなんでだろうか。
[ラ行] レザボア・ドッグス / Reservoir Dogs

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1992年 / アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ハーベイ・カイテル / ティム・ロス / マイケル・マドセン / クリス・ペン / スティーブ・ブシェーミ
ちきしょー!メチャくちゃかっけーぞ!どういうことだっ!わかるように説明しろ!
ってのが初めて観たときの感想。タランティーノ初監督作品ですねー。ま、参りました…。
[ラ行] ロスト・イン・トランスレーション / LOST IN TRANSLATION

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2003年 / アメリカ=日本
監督:ソフィア・コッポラ
脚本:ソフィア・コッポラ / ロス・カッツ
出演:ビル・マーレイ / スカーレット・ヨハンソン / ジョヴァンニ・リビシ / アンナ・ファリス
基本的に自分の知ってる場所や街なんかが出てくるとワクワクする。
最初の新宿の大ガード抜けてドンキに出る辺りなんかモロだよ。ちょっとそんな感覚を持ちつつ観ていた。スカーレット・ヨハンソンキレイだなー。あんな格好でホテルの部屋をウロウロしないでくれ。そんなスカーレット・ヨハンソンが渋谷とか京都を1人で徘徊するシーンが好きです。銀座線のシーンとかなんとなくスゴく好きです。
ってありゃ!桃生亜希子が出てらっしゃるじゃないですか!しかもさりげなく!そんなこんなでぽわ〜っとした心地が良いんだけどもちょっと切ない感じというか、ビル・マーレイの軽いジョークの効いた小洒落たセリフがさらにそれに拍車をかけつつ終わりました。この感じたまらん。
[ラ行] ロッカーズ ROCKERS

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2003年 / 日本
監督:陣内孝則
脚本:斉藤ひろし
出演:中村俊介 / 玉木宏 / 岡田義徳 / 佐藤隆太 / 塚本高史 / 上原美佐 / 玉山鉄二
ほぼリズム刻みっぱなし。貧乏ゆすりじゃないよ!リズム踏んでたんだよっ!っていう。
熱い想いを持ったおバカバンドがプロデビュー目指して奮闘する話なんだけど、ゲスト出演でもニヤニヤできる。博多っ子にもたまらんのかな。
上原美佐がイメチェンしてライヴに来てノッてたシーンはかわいくて仕方ないです。
とにかく言いたいのは、やりたいだけ!!やりたいだけ!!やりたいだけ!!!
[ラ行] ロック、ストック&フォー・ストールン・フーヴズ / Lock, Stock and Four Stolen Hooves

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2000年 / イギリス
監督:シェリー・フォークソン
脚本:ガイ・リッチー / クリス・ベイカー / アンドリュー・デイ
出演:ダニエル・カルタジローン / スコット・マスレン / ショーン・パークス / デル・シノット / ラルフ・ブラウン / クリント・ディアー
そこまでワルでもない4人+ちっこいギリシャ人+人を焼く男+妙な時計を追う男+泥棒一族+素っ裸なオランダ人2人組+馬。大きな貸し作って、金作らなきゃいけないとか時計探し出せとかで構成は「トゥー・スモーキン〜」と同じ。
自分の手焼いた臭い嗅ぐのかよ!?あの腕時計、イカすけどオレはしたくねー。2つのタマがプルプルいってんだもん。
[ラ行] ロック、ストック&ワン・ビッグ・ブロック / Lock, Stock and One Big Bullock

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2000年 / イギリス
監督:ニック・ジョーンズ / デヴィッド・サッカー
脚本:ケヴィン・マクナリー / ベルナルド・デンプシー / クリス・ベイカー / アンドリュー・デイ
出演:スコット・マスレン / ダニエル・カルタジローン / ショーン・パークス / デル・シノット / ラルフ・ブラウン
エピソード5と6と7。危なっかしいおっちゃんを泊める破目になった4人だったり、牛だったり、刑務所に入ってカギ探したりの3話構成。
このロック、ストック&〜のTVシリーズを見るなら順番的には『スパゲッティ・ソース』→『ワン・ビック・ブロック』→『フォー・ストールン・フーヴズ』になるのかな。
どっから見ても話は分かるけど、3つとも見るならこの方が人物とかよりわかります。
[ラ行] ロック、ストック&スパゲッティ・ソース / Lock, Stock and Spaghetti Sauce

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2000年 / イギリス
監督:ルドルフ・メスツーダ / ニック・ジョーンズ
脚本:クリス・ベイカー / アンドリュー・デイ / ケヴィン・マクナリー / ベルナルド・デンプシー
出演:スコット・マスレン / ダニエル・カルタジローン / ショーン・パークス / デル・シノット / ラルフ・ブラウン / クリストファー・アダムソン
エピソード2と3と4。3にマイアミが出てこないのはなんでだ?
ちっちゃいギリシャ人の子分のタンクトップ着たヤツがなんか好きです。
大金燃やしちゃったり、自作ポルノ撮ったり、飲みながら銃で遊んでて間違えて撃ったりで相変わらず忙しい。マイアミのオフィスになぜかジュール・リメ杯がある。
[ラ行] ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ / Lock, Stock and Two Smoking Barrels

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1998年 / イギリス
監督:ガイ・リッチー
脚本:ガイ・リッチー
出演:ニック・モラン / ジェイソン・ステイサム / ジェイソン・フレミング / デクスター・フレッチャー / スティング / スティーヴン・マッキントッシュ / ヴィニー・ジョーンズ
もうのっけからヤバいなとは感じた。やー、最高っ!リッチー!
4人のそう悪くもない若者がわけアリでギャングやらマフィアやらと入り乱れちゃうって話なんだけど、スピーディかつ笑える!バカ度もほどよくイイ。構成も最高。
ヴィニー・ジョーンズのキャラがけっこうツボです。なんで子連れなんだっつう。
ぜひぜひ押さえておきたい一本だと思います。だまされたと思って。
[ラ行] ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 / The Lord of the Rings : The Return of The King

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2003年 / アメリカ=ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
脚本:ピーター・ジャクソン / フラン・ウォルシュ / フィリッパ・ボウエン
出演:イライジャ・ウッド / イアン・マッケラン / ヴィゴ・モーテンセン / ショーン・アスティン / リヴ・タイラー / ビリー・ボイド / ドミニク・モナハン / オーランド・ブルーム / ジョン・リス=デイヴィス
[ラ行] ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 / The Lord of the Rings : The Two Towers

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2002年 / アメリカ=ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
脚本:ピーター・ジャクソン / フラン・ウォルシュ / フィリッパ・ボウエン / スティーヴン・シンクレア
出演:イライジャ・ウッド / イアン・マッケラン / リヴ・タイラー / ヴィゴー・モーテンセン / ショーン・アスティン / ケイト・ブランシェット / ジョン・リス=デイヴィス / バーナード・ヒル / クリストファー・リー / ビリー・ボイド
面白いっ!完成度高すぎ!ファビラスだぁ!イライジャはなんて瞳がキレイなんだ。
ガンダルフのウィンクが渋すぎる。「対イフリート」だけで一本作って欲しいななんて。
3時間があっという間だと思わせるような構成は素晴らしいです。
フロド&サム&ゴラム、ピピン&メリー&エント、アラゴルン&レゴラス&ギムリ、ガンダルフなどなどどこにでも興味がいく。ゴラムがハリー・ポッターのドビーとかぶった。
レゴラスの馬の乗り方がカッコいい。あの戦闘シーンはハンパないね。エントが強い。そうだ!悪いヤツはみんなやっつけちまえ!
あのテーマ曲を聴くと、壮大な冒険に出たくなる。
[ラ行] ロード・オブ・ザ・リング / The Lord of the Rings : The Fellowship of The Ring

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2001年 / アメリカ=ニュージーランド
監督:ピーター・ジャクソン
脚本:ピーター・ジャクソン / フラン・ウォルシュ / フェリッパ・ボウエン
出演:イライジャ・ウッド / ビリー・ボイド / ドミニク・モナハン / ショーン・アスティン / イアン・マッケラン / リブ・タイラー / ケイト・ブランシェット
最高ですよホント。RPG調たっぷりでセンスもユーモアもたまんねぇ!
まったく長いとも感じなかった。あっという間の178分。間違いなく観終わったあとにFFとかドラクエとかやりたくなった。
ってかフロドがスールシャールとかぶってどーしよもなかった。とにかく空前絶後の3部作になりそうですな。スケールでかすぎ。
ひとつのシーンに登場した馬の頭数は250頭で、現場で一度に出された昼食の数は800で、エキストラの数が延べ20,602人だそう。ぶひゃー!
[ラ行] ロミオ&ジュリエット / WILLIAM SHAKESPEAR'S ROMEO & JULIET

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1996年 / アメリカ
監督:バズ・ラーマン
脚本:クレイグ・ピアース / バズ・ラーマン
出演:レオナルド・ディカプリオ / クレア・デインズ / ジョン・レグイザモ / ポール・ラッド / ハロルド・ペリノー / ダイアン・ヴェノーラ / ポール・ソルヴィノ / ブライアン・デネヒー
クレア・デインズが可愛かった。
[ラ行] ロスト・ワールド ジュラシック・パーク / THE LOST WORLD : JURASSIC PARK

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1997年 / アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
出演:ジェフ・ゴールドブラム / リチャード・アッテンボロー / ジュリアン・ムーア / ピート・ポスルスウェイト / ヴィンス・ヴォーン / アーリス・ハワード / リチャード・シフ
1が1だったもんなぁ…。
[ラ行] ロシアン・ドールズ / LES POUPEES RUSSES

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2005年 / フランス=イギリス
監督:セドリック・クラピッシュ
脚本:セドリック・クラピッシュ
出演:ロマン・デュリス / ケリー・ライリー / オドレイ・トトゥ / セシル・ドゥ・フランス / ケヴィン・ビショップ / アイサ・マイガ / エフゲニィヤ・オブラツォーヴァ / ルーシー・ゴードン
ヨーロッパ各国から集まった留学生たちが共同生活を送る模様を描いたスパニッシュ・アパートメントの続編。
グザヴィエ中心で話が進んでくんだけども、あれ?グザヴィエってそんなぽんぽんぽん行くような感じだったっけ?って思って観てました。恋愛に悩んでる割には、すげー要領よくやっちょるなぁ。
作家として活躍するグザヴィエ周りの描写(ビックマウスだと笛吹くとか、執筆活動中の映像とか)なんかはシャレてました。隣人は「めったにお目にかかれない平凡な人間」。いつの間にか恋になってて手を繋ぐ瞬間→まっ裸で全力疾走。
いや、確かに向こうはモデルでキレイでこんな子とずっと暮らせたらとか思うんだろうけど、ウェンディ素敵な言葉かけてくれてんじゃん!スゴいイイ子じゃん!!本気で悩んでんのか!!
スパニッシュ・アパートメントで各キャラや人間関係などを把握してないとアレなんですが、いかんせんグザヴィエがしっかりしてくんないもんで。
[ラ行] ローズ・イン・タイドランド / TIDELAND

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2005年 / イギリス=カナダ
監督:テリー・ギリアム
脚本:テリー・ギリアム / トニー・グリゾーニ
出演:ジョデル・フェルランド / ジェフ・ブリッジス / ジェニファー・ティリー / ジャネット・マクティア / ブレンダン・フレッチャー
テリー・ギリアムの世界観。触りだけちょこっと紹介すると、腐った死体を真ん中に、顔だけの人形もあわせてみんなでわいわい平和に暮らしたい!でも私好奇心旺盛だから、もういろんなものが気になってしょうーがないの!奪いにくる人とかサメとかはやっつけちゃえ!みたいなことろでしょうか。
部屋が水底になったりするところとか、バスの中とか、ラスベガスをやっつけろを思い起こさせる描写を随所に感じたなぁと思ったら、撮影が同じ人なんだってね。ジョデル・フェルランドちゃんかわいいね。あと「ことぶき」が気になった。

