[ハ行] ファイナル・デッドコースター / FINAL DESTINATION 3

FINAL DESTINATION 33

2006年 / アメリカ
監督:ジェームズ・ウォン
脚本:ジェームズ・ウォン / グレン・モーガン
出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド / ライアン・メリマン / クリスタル・ロウ / クリス・レムシュ / サム・イーストン / アレックズ・ジョンソン

九死に一生すらせず、死にまくるシリーズ第3弾。おかまいなしにぐちゃぐちゃになってて、相変わらず死に方はキレてますなぁ。何がもどかしいって、死ぬのがわかってていつどんなやられ方をするのか、伏線になってる細かな現象が、どこで最後なのかが。次か!?次でだろ!?みたいなところ。ジェットコースター(デッドコースター)のくだりなんかは、次々にエグいです。どーやっても助からないんですか!?なんとか方法はないんですか!?5ヶ月も経ちゃ軽くは油断するわいさ!自分の死に方のヒントて。そんな写真撮るのも撮られるのもお断りです。

[ハ行] パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち / PIRATES OF THE CARIBBEAN : THE CURSE OF THE BLACK PEARL

PIRATES OF THE CARIBBEAN : THE CURSE OF THE BLACK PEARL4

2003年 / アメリカ
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット / テリー・ロッシオ / ジェイ・ウォルパート
出演:ジョニー・デップ / オーランド・ブルーム / キーラ・ナイトレイ / ジェフリー・ラッシュ / ジョナサン・プライス / ジャック・ダヴェンポート / リー・アレンバーグ

ジョニー・デップがラスベガスをやっつけろのキャラに近くていい!歩き方とか話し方とか手つきとか。こんな感じのチャラチャラヘラヘラしてるジョニーがたまらん。
鍛冶屋と2人でボートで逃げるとこが好きです。頭いいのとバカは区別しにくいね。海賊が月光を浴びて骸骨になるところは、3Dメガネかけて観てる感じがしてグッド。
不死身vs不死身。底を歩く海賊たち。モンキーとオウム。寄せ集め海賊のちっこいヤツが好きです。キーナ・ナイトレイが綺麗。オーランドの役はオーランドじゃなくてもよかったんじゃないかと思った。どうせだったら弓射っちゃうとか(笑)…ってダメだよな。

[ハ行] パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト / PIRATES OF THE CARIBBEAN : DEAD MAN'S CHEST

PIRATES OF THE CARIBBEAN : DEAD MAN'S CHEST4

2006年 / アメリカ
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット / テリー・ロッシオ
出演:ジョニー・デップ / オーランド・ブルーム / キーラ・ナイトレイ / ビル・ナイ / ステラン・スカルスガルド / ジャック・ダヴェンポート / ケヴィン・マクナリー

続編でここまで面白いとはっ!!なんだこりゃ!!前作を楽しめた方はこんなん読んでないで劇場へすぐ向かった方がいいんだと思います。原住民がいる島のくだりなんかは、なんていうか、ドリフ臭がちょっと漂うような感じもあり最高。クラーケンの圧迫感っぷり、次回作へと続く物語の中核をなすであろうシーンなどなどで、海賊+アトラクション+ちょいグロのあっちゅう間の150分。キーラ・ナイトレイをもっと見たかった。 エンドロールが始まると席を立つ人が多かったけど、前回を見たのならエンドロールの最後までなんで見ないのかなぁ。もったいないよなぁ。

[ハ行] ボーン・コレクター / THE BONE COLLECTOR

THE BONE COLLECTOR3

1999年 / アメリカ
監督:フィリップ・ノイス
脚本:ジェレミー・アイアコン
出演:デンゼル・ワシントン / アンジェリーナ・ジョリー / クイーン・ラティファ / エド・オニール / ルイス・ガスマン / マイク・マッグローン

ひとまず骨なんか集めんな!動けないデンゼル。
こういう異常犯罪っぽいのはけっこう好きなほうです。アンジェリーナ良いね☆いい作品があるアメリカなんで、サスペンス映画としてはいまいちだったですが。

[ハ行] ボーン・アイデンティティー / THE BOURNE IDENTITY

THE BOURNE IDENTITY3

2002年 / アメリカ
監督:ダグ・リーマン
脚本:トニー・ギルロイ / ウィリアム・ブレイク・ヘロン
出演:マット・デイモン / フランカ・ポテンテ / クリス・クーパー / クライヴ・オーウェン / ブライアン・コックス / アドウェール・アキノエ・アグバエ

んー、ありきたりっちゃありきたりのスパイ映画。パリでのカーチェイスはよかった。
先読みとかしたくないって思っても読めたなぁ…。ボーン強すぎじゃ。

[ハ行] ボウリング・フォー・コロンバイン / BOWLING FOR COLUMBINE

BOWLING FOR COLUMBINE3

2002年 / カナダ
監督:マイケル・ムーア
脚本:マイケル・ムーア
出演:マイケル・ムーア / チャールトン・ヘストン / マリリン・マンソン / マット・ストーン

ドキュメンタリー映画。その日の朝ボウリングをしてた。
あのアニメがいろんな意味でビックリした。カナダの人はみんな家開けっぱなんだなぁ。
いろいろ考えさせられる一本でした。すぐ撃てる銃があるのはマズいよなぁ。

[ハ行] ぼくの神さま / Edges of the Lord

Edges of the Lord3

2001年 / アメリカ
監督:ユレク・ボガエヴィッチ
脚本:ユレク・ボガエヴィッチ
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント / ウィレム・デフォー / リアム・ヘス / リチャード・バネル / オラフ・ルバスゼンコ

ナチス占領下のポーランドの田舎でユダヤ人の少年が生き抜いていく話。
そこまで重いシーンもないけど、こういうことが起こってたっていう気持ちで見ました。ハーレイくんも良かったけど、トロ役の子もすごいなーと思った。瞳が語りかける。
ウィレム・デフォーはすごく地味です。2+2は7だったり100だったりする。

[ハ行] ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ / HILARY AND JACKIE

HILARY AND JACKIE3

1998年 / イギリス
監督:アナンド・タッカー
脚本:フランク・コットレル・ボイス
出演:エミリー・ワトソン / レイチェル・グリフィス / ジェームズ・フレイン / デヴィッド・モリセイ / チャールズ・ダンス / セリア・イムリー / ビル・パターソン

20世紀最高のチェリスト・ジャクリーヌの生涯。ヘンリーとジャッキー。
チェロがなければ何が残るのか。あの朝の気まずさったらこの上ない。ラストのカメラの引きにグッときた。ヘンリーはすごい姉だなぁ。
エミリー・ワトソンのたまに見せる表情に不思議な魅力を感じる。

[ハ行] 僕のスウィング / SWING

SWING3

2002年 / フランス
監督:トニー・ガトリフ
脚本:トニー・ガトリフ
出演:オスカー・コップ / ルー・レッシュ / チャボロ・シュミット / マンディーノ・ラインハルト / ベン・ズィメット / ファヴィエーヌ・マイ

ほろっと切ない小さな恋の夏休み。なんとなく自分のその頃とかぶせてた。
好きな人の夢が見れるおまじないは毎日やりたいね。ガキの頃はどうしてあんなに虫とかを平気で触れたり出来たんだろうか…。そんなこともちょっと思い出すような、ちょっとにんまりしちゃうような一本でした。色もキレイ。

[ハ行] 星に願いを。

星に願いを。3

2003年 / 日本
監督:冨樫森
脚本:森らいみ / 冬月カヲル
出演:竹内結子 / 吉沢悠 / 高橋和也 / 中村麻美 / 梅沢昌代 / 梶原阿貴 / 由川尋 / 森羅万象 / 栗原卓也 / 伊藤裕子 / 牧瀬里穂 / 國村隼

せつねー!切ないよー!
ハーモニカ落とすとことか橋ですれ違うとことかトマトジュースとかホントせつねー。
2回目の事故の前に病院で見せてた青島と笙吾のやりとりが好きです。パンチしたり髪切ったり。市電が車庫から出るシーンもいいなぁ。光がキレイ。
笙吾が書く言葉も印象に残ったなー。やー、せつねー。竹内結子は「黄泉がえり」といい、とても良いですね。看護婦が似合いすぎてる。

[ハ行] ボイス / PHONE

PHONE2

2002年 / 韓国
監督:アン・ビョンギ
脚本:アン・ビョンギ / イ・ユジン
出演:ハ・ジウォン / キム・ユミ / チェ・ウジェ / チェ・ジヨン / ウン・ソウ

ケータイ版怖い話。あの女の子の演技はスゴイ。鏡が怖い。
ストーリー的にはなんだかピンと来なかったなぁ。予告とかCMが良すぎたかなー。主演の彼女、誰かに似てんだよなぁ…。それがずっと気になってた。
さすがにあんなことしたらそりゃケータイにもかかってくるわなぁ。鳥肌の立つ瞬間。

[ハ行] ホテル・ハイビスカス

ホテル・ハイビスカス4

2002年 / 日本
監督:中江裕司
脚本:中江裕司 / 中江素子
出演:蔵下穂波 / 照屋政雄 / 余貴美子 / 平良とみ / ネスミス / 亀島奈津樹 / 和田聡宏 / 登川誠仁 / 大城美佐子

ザッツ沖縄ムービー。元気じゃないときも元気なときも観るとモリモリです。
やべー!沖縄行きてぇー!ハイビスカス行きてぇー!一緒に洗濯してぇー!
主役のおならしまくる女の子も家族のみんなも友達もハイテンションなんだけど、それだけじゃない何かこみ上げてくるようなものを感じた。キムジナーの話とかね。色も綺麗。
向こうの言葉(何をしゃべってるかはわかる&字幕)とかみんなのキャラとか沖縄という地がかもし出す独特な雰囲気にたっぷり浸ってください。
特に「美恵子の大冒険」が好きです。ただいマンゴー!さよおならプー。アリが50匹。

[ハ行] ほえる犬は噛まない / BARKING DOGS NEVER BITE

BARKING DOGS NEVER BITE4

2000年 / 韓国
監督:ポン・ジュノ
脚本:ポン・ジュノ / ソン・テウン / ソン・ジホ
出演:ぺ・ドゥナ / イ・ソンジェ / コ・スヒ / キム・ホジョン / キム・ジング / ピョン・ヒボン

なんだか不思議な感じがする映画だなー。けっこう楽しかったです。
不気味なコメディーサスペンスって言ったらいいのか、やりすぎ一歩手前なのかそうじゃないのか。
パーカーのフードの紐をぎゅっと縛って向かって行く姿にはしびれました。犬を渡すときの笑顔が最高にカワイイねあの子。渡された彼の顔もナイスだった。
もしかしたらあなたの住むマンションの地下室か屋上にもいるかも知れない。うわー!チラシのところのカメラワークが素敵。でもワンコ好きには耐え難いシーンもあり。
くるみばっか食ってる奥さんに感動した。50個か100個か、50mか100mか。

[ハ行] 僕の彼女を紹介します / WINDSTRUCK

WINDSTRUCK3

2004年 / 韓国
監督:クァク・ジェヨン
脚本:クァク・ジェヨン
出演:チョン・ジヒョン / チャン・ヒョク / キム・テウク / チャ・テヒョン

『猟奇的な彼女』のこともあってか、イメージ的にはそっから離れることも離れようともせずに終わった感じ。基本的には強引。あんなもんなのか世界は。世界はってか韓国は。
まさかあそこであの曲がかかるとは思わなかった。一歩引いたかも。ツッコミどころもわりと満載で、おれがハイヒールで現場に踏み込む警官の上司だったらクビにすること間違いなしとかそんなこんなで。
前半と後半のメリハリはハッキリしてるから、わかりやすいっちゃわかりやすい。もちろん演出なんだろうけど、観てるこっちが恥ずかしくなっちゃうよ!んもっ!ってのがありました。

[ハ行] ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ / HEDWIG AND THE ANGRY INCH

HEDWIG AND THE ANGRY INCH3

2001年 / アメリカ
監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル
出演:ジョン・キャメロン・ミッチェル / マイケル・ピット / ミリアム・ショア / スティーヴン・トラスク / セオドア・リスチンスキー / ロブ・キャンベル / マイケル・アラノフ

厚化粧だなーヘドウィグー。でも女に見えるほうが多いなヘドウィグー。
アニメーションの絵が印象的だった。8割くらいが歌でPVっぽい。幅も広め。
ど〜してくれんだよ!アングリーインチだよ!怒ってんだよ!司祭様はよー!みたいな?探し物は何ですか〜?片割れです。お、おれの片割れさんはどこだっ!?(挙動不審で)
テーマは重めで、曲の歌詞も意味深。なんだか妙な気分になった。生で観てー。

[ハ行] ベッカムに恋して / BEND IT LIKE BECKHAM

BEND IT LIKE BECKHAM4

2002年 / イギリス=アメリカ=ドイツ
監督:グリンダ・チャーダ
脚本:グリンダ・チャーダ / グルジット・ビンドラ / ポール・マエダ・バージェス
出演:パーミンダ・ナーグラ / キーラ・ナイトレイ / ジョナサン・リス=メイヤーズ / アヌパム・カー / アーチー・パンジャビ / シャズネ・ルイス / フランク・ハーパー

ベックス大好きっ子が最高のクロスを上げるべく夢に向かってゴーゴーゴー。
好きだなぁーこれ。憧れてる人がいるってのは良いモチベーションだよね。
サッカージャンキーからすれば足元の画が多いし、キックしたボールの軌道とかも見たいし、やっぱり洗濯ロープの上を越えて欲しかったとかちょこちょこあるけど、でも面白かった。話的にはリトル・ダンサーっぽいかもね。
ジュールズの親父が早とちりのママさんにボールが来たら海塩はマスタードと競り合うんだとかってルール教えてたのとか好きだなー。決勝戦とかけっこうシビれたよ。あのコーチとは強引だった気がしないでもないけど、まぁいいや。
インドの風習にもふれあえる。結婚式の前から当日まで大盛り上がりなんだね。

[ハ行] ヒート / Heat

Heat4

1996年 / アメリカ
監督:マイケル・マン
脚本:マイケル・マン
出演:アル・パチーノ / ロバート・デ・ニーロ / バル・キルマー / ジョン・ボイト / トム・サイズモア / ダイアン・ベノーラ / エネミー・ブレネマン

ド派手な男と男の追いかけっこ。男気ありまくりでカッコいい。
市街地での13分間の銃撃戦はマジしびれまくった。カメラワークも最高で音もリアル。つかぶっちゃけこのシーンだけでハート四つ。

[ハ行] ピンポン / Ping Pong

Ping Pong4

2002年 / 日本
監督:曽利文彦
脚本:宮藤官九郎
出演:窪塚洋介 / ARATA / サム・リー / 中村獅童 / 大倉孝二 / 竹中直人 / 夏木マリ

松本大洋の原作は読んでないけどすげぇ楽しかった。
もちろん読んでたらまた違ったんだろけど。マンガ読んでまた観たい。曽利さんはそういうオーラが出てる人をキャスティングしていったっていうからなぁ。
中村獅童なんて味出まくってたなー。CGもすんばらしい。あんまり聴かないけど、SUPERCARの曲もシンクロしまくってたなー。
なんせ脚本が宮藤さん(クドカン?)だもんね。要チェケラーだね。ロケーション地もなじみありまくりの場所だし、なんか心地よかった。
いっそのことオレも弁天橋から飛び込むか…(笑)これからは「反応反射音速光速!」ってことで。そこんとこよろしくっ!

[ハ行] ビューティフル・マインド / A BEAUTIFUL MIND

A BEAUTIFUL MIND4

2001年 / アメリカ
監督:ロン・ハワード
脚本:アキバ・コールズマン
出演:ラッセル・クロウ / ジェニファー・コネリー / エド・ハリス / ポール・ベタニー / アダム・ゴールドバーグ / クリストファー・プラマ / ジャド・ハーシュ

実在するジョン・ナッシュという天才数学者の話。
中盤からの展開が意外で、テンポも良く、ぐいぐい引っ張られた感じ。つかラッセル・クロウの演技はヤバい。それだけでも観る価値は十分あるはず。
まったく情報も得ないで、先入観なしで観れたぶんより面白かった。

[ハ行] ヒューゴ・プール / Hugo POOL

Hugo POOL4

1996年 / アメリカ
監督:ロバート・ダウニー
脚本:ロバート・ダウニー / ローラ・ダウニー
出演:アリッサ・ミラノ / ショーン・ペン / ロバート・ダウニー・Jr / キャシー・モリアーティ / マルコム・マクダウェル / パトリック・デンプシー

なんか雰囲気が良い。あの靴とか人形とか。プール掃除。変幻自在。
ショーン・ペンはずっと歩き続けてたんだろうか。そうなんだろうなぁ。ラスト好き。オレもプール持ったら(持たんから)ヒューゴ・プール社に頼みたいな。
みんなで競馬を見るときのアリッサ・ミラノがウケる。すごいキレイだな彼女は。

[ハ行] ヒューマンネイチュア / HUMAN NATURE

human nature3

2001年 / フランス=アメリカ
監督:ミシェル・ゴンドリー
脚本:チャーリー・カウフマン
出演:パトリシア・アークエット / リス・エヴァンス / ティム・ロビンス / ミランダ・オットー / ロバート・フォスター / メアリー・ケイ・プレイス

全身毛深い女とサルだと思い込んでる男とテーブルマナーにうるさい博士とがコラボ。
テーブルマナーを調教されてるネズミがかわいい。ところどころに『マルコヴィッチの穴』の雰囲気を感じるところもあったなー。パフが性欲をコントロールするとことか。
あのラストには「おりょ??」ってなったな。リス・エヴァンスはパフ役が似合ってた。ネイサンの両親のとこに養子にきた子供が言うセリフが好きです。

[ハ行] ビッグ・リボウスキ / The BIG Lebowski

The BIG Lebowski4

1998年 / アメリカ
監督:ジョエル・コーエン
脚本:イーサン・コーエン / ジョエル・コーエン
出演:ジェフ・ブリッジス / ジョン・グッドマン / ジュリアン・ムーア / スティーヴ・ブシェミ / ピーター・ストーメア / サム・エリオット / ジョン・タトゥーロ

部屋のアクセントになってた敷物に小便されて話が始まります。
バカで楽しげ。3人を筆頭にライバルのボウラーとか芸術家の女とかみんな個性的過ぎ。
面白いなぁ〜。最高だなぁ〜。特にボーリングの投球の時にライン踏んでたよな?で銃向けたり、ベトナムの話をしたり、大声出したりしちゃうグッドマンのキャラは切れ味あって特筆すべきところだと思います。ほとんど何もしゃべらせてもらえないブシェミ。
ああくるとは思わなかったなぁ。ちょい役気味なブシェミをここまで引き出せるのもさすがブラザー・コーエンだと思いました。シュールに笑える。ボウリングしたい。

[ハ行] プライベート・ライアン / Saving Private Ryan

Saving Private Ryan4

1998年 / アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ロバート・ロダット
出演:トム・ハンクス / マッド・デイモン / トム・サイズモア / エドワード・バーンズ / ヴィン・ディーゼル / バリー・ペッパー / アダム・ゴールドバーグ

ジェームズ・ライアン二等兵を選ばれた8人で探しに行く。
兵士を一人の個人としてとらえ、戦争とは何なのかということも考えされられる。とりあえず冒頭の30分はヤバい。こんなにリアルに撮れるもんなのか。
兵士の視点から見た画が印象的。水に潜ったり出たりね。劇場で観たんだけど、このシーンの時に後ろの人がハムサンドを食ってた。臭い付きですか…。こんなんますます忘れらんねーよ。フーバー。

[ハ行] フェイク / Donnie Brasco

Donnie Brasco4

1997年 / アメリカ
監督:マイク・ニューウェル
脚本:ポール・アタナシオ
出演:ジョニー・デップ / アル・パチーノ / マイケル・マドセン / ブルーノ・カービー / ジェームズ・ルッソ / アン・ヘッチ

FBI捜査官が6年もの間マフィアファミリーの一員に偽り月日をともにする話。
アル・パチーノ演じるマフィアのボス・レフティにだんだんと惹かれてくんだよな。かなり面白かった。日本人ヤっちゃうシーンがけっこう印象的。
つかこれが元FBI捜査官ジョゼフ・ピスドネの体験をまとめた実話だってのが驚き。ジョニー・デップもアル・パチーノもたまらんです。

[ハ行] フル・モンティ / The Full Monty

The Full Monty4

1997年 / イギリス
監督:ピーター・カッタネオ
脚本:サイモン・ボーフォイ
出演:ロバート・カーライル / トム・ウィルキンソン / マーク・アディ / レスリー・シャープ / スティーヴ・ヒューイソン

女だらけの水泳大会じゃないけど男だらけのストリップ大会みたいな。
かなり面白いと思いますよ。男の裸をここまでもってくるんだもんなー。UKモノにはめっぽう弱いんですけどね。カーライルも名演技。

[ハ行] フロム・ダスク・ティル・ドーン / From Dusk Till Dawn

From Dusk Till Dawn4

1996年 / アメリカ
監督:ロバート・ロドリゲス
脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ジョージ・クルーニー / クエンティン・タランティーノ / ハーベイ・カイテル / ジュリエット・ルイス

一言で言うと意味不明。確か始まって1時間02分あたりからおかしくなる。
まじめに観てるとかなりびっくりするハズ(でもないか…?)。とんでもなくバカだけど、どっかカッコイイ。こういうのは元々大好きです。
これに出てるジョージ・クルーニーが一番カッコイイと思うなー。

[ハ行] ファーゴ / Fargo

Fargo4

1996年 / アメリカ
監督:ジョエル・コーエン
脚本:ジョエル・コーエン / イーサン・コーエン
出演:フランシス・マクドーマンド / スティーヴ・ブシェミ / ウィリアム・H・メイシー ピーター・ストーメア / ハーヴ・プレスネル / ジョン・キャロル・リンチ / クリステン・ルドルード

歯車がどんどん狂ってくサスペンス映画。実話だとかそうじゃないとか。
真っ白な雪の世界が描かれてる印象が強い。白、寒さ、冷酷とかのイメージ。不気味にも面白いですコレ。自分の中でもけっこう上位。

[ハ行] フォレスト・ガンプ 一期一会 / FORREST GUMP

FORREST GUMP4

1994年 / アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:エリック・ロス
出演:トム・ハンクス / サリー・フィールド / ロビン・ライト / ゲイリー・シニーズ / ミケルティ・ウィリアムソン / マイケル・コナー・ハンフリーズ / ハーレイ・ジョエル・オスメント

高校の友達に「走り方がなんかガンプっぽいなお前。」って言われた。
これ観てから、一期一会っていい言葉だなぁ〜って思った。小便したい。ベンチに座って話してるシーン好きです。

[ハ行] ブラックホークダウン / Black Hawk Down

Black Hawk Down4

2001年 / アメリカ
監督:リドリー・スコット
脚本:ケン・ノーラン / スティーブン・ザイリアン
出演:ジョシュ・ハートネット / トム・サイズモア / ユアン・マクレガー / サム・シェパード / エリック・バナ / ジェイソン・アイザックス / ウィリアム・フィシュナー

1993年にソマリアで実際に起きた話。すぐ終わるはずだったミッションだが、ブラックホークが墜落し事態は急変。
それぞれ演じてた役は実際の人とかなり近いとか。戦争についても考えさせられます。ともかく凄まじい迫力とリアリティあふれる映像に圧巻。
スコットの作品には好きなもの多いなぁ。ヘリで市街地に向かうシーンが印象的。トム・サイズモアもほんっと最高。

[ハ行] ブレア・ウィッチ・プロジェクト / THE BLAIR WITCH PROJECT

THE BLAIR WITCH PROJECT3

1999年 / アメリカ
監督:ダニエル・マイリック / エドゥアルド・サンチェス
脚本:ダニエル・マイリック / エドゥアルド・サンチェス
出演:ヘザー・ドナヒュー / マイケル・C・ウィリアムズ / ジョシュア・レナード

アイデア良いね。低予算。ドキュメンタリータッチ。
タイトル通りのプロジェクト。鼻水がプルプル出ちゃってますね。

[ハ行] ブラス! / Brassed Off

Brassed Off4

1996年 / イギリス
監督:マーク・ハーマン
脚本:マーク・ハーマン
出演:ピート・ポスルスウェイト / ユアン・マクレガー / タラ・フィッツジェラルド / スティーブン・トンプキンソン / ジム・カーター / メラニー・ヒル

閉鎖の危機にある炭鉱街のブラスバンドの話。感動です。泣けます。
決勝はもう鳥肌ばっかりだった。楽器って素晴らしい。音楽って素晴らしい。威風堂々。

[ハ行] ブロウ / Blow

Blow3

2001年 / アメリカ
監督:テッド・デミ
脚本:デビッド・マッケンナ / ニック・カサベテス
出演:ジョニー・デップ / ペネロペ・クルス / ジョルディ・モリャ / フランカ・ポテンテ / レイチェル・グリフィス / レイ・リオッタ / イーサン・サプリー / ポール・ルーベンス

実在するジョージ・ユングっていう麻薬さばきまくり男の半生を映画化。
ジョニー・デップなりきってて良かったなぁ。いろんな役ハマるね彼は。最高だ。
“ 常に風を背に受け 顔には太陽の光を 運命の風に乗って 星と踊れるように ”

[ハ行] ファイト・クラブ / FIGHT CLUB

FIGHT CLUB4

1999年 / アメリカ
監督:デビッド・フィンチャー
脚本:ジム・ウールス
出演:エドワード・ノートン / ブラッド・ピット / ヘレナ・ボナム=カーター / ミート・ローフ・アディ / ジャレッド・レトー / ザック・グルニエ / ピーター・ラカンジェロ

エドワード・ノートンいいね。アメリカンヒストリーXはもっとビックリだけど。
駐車場のカメラに写ってたノートンうけた。お前はオレだ。オレはお前だ。

[ハ行] フォー・ルームス / FOUR ROOMS

FOUR ROOMS4

1995年 / アメリカ
監督:アリソン・アンダース / アレクサンダー・ロックウェル / ロバート・ロドリゲス / クエンティン・タランティーノ
脚本:アリソン・アンダース / アレクサンダー・ロックウェル / ロバート・ロドリゲス / クエンティン・タランティーノ
出演:ティム・ロス / マーク・ローレンス / マドンナ / ジェニファー・ビールス / アントニオ・バンデラス / クエンティン・タランティーノ / ヴァレリア・ゴリノ / リリ・テイラー / ブルース・ウィリス

4つの部屋の宿泊客と1人のベルボーイ。ティム・ロスのベルボーイっぷりが最高。

[ハ行] ふたりのトスカーナ / IL CIELO CADE

IL CIELO CADE3

2000年 / イタリア
監督:アンドレア・フラッツィ / アントニオ・フラッツィ
脚本:スーゾ・チェッキ・ダミーコ
出演:イザベラ・ロッセリーニ / ジェローン・クラッベ / ヴェロニカ・ニッコライ / ララ・カンポリ / バルバラ・エンリキ / ジャンナ・ジャンケッティ

ペニーとベビーが戯れる描写がなんか心地良かった。肥溜めには気をつけて。

[ハ行] ブルークラッシュ / BLUE CRUSH

BLUE CRUSH3

2002年 / アメリカ
監督:ジョン・ストックウェル
脚本:リジー・ウェイス / ジョン・ストックウェル
出演:ケイト・ボスワース / ミシェル・ロドリゲス / サノー・レイク / マシュー・デイヴィス / ミカ・ブーレム / クリス・タロア

とにかく最後の大会のシーンは全身ずっと鳥肌立ちっぱなし。圧倒圧倒。
波!波!波っ!!チューブがすごい怖いくらいキレイ。みんなカッコイイなぁ…。部屋をメチャメチャにした仕返しはあれがいいね。ボブ・サップみたいなNFLの選手たちにサーフィンを教えるところが楽しげでイイ。
ミチェル・ロドリゲスのあの役はなんて適任なんだ。ケンカふっかけといて写真撮らせてなんてサイコーじゃないか。

[ハ行] ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ / BUENA VISTA SOCIAL CLUB

BUENA VISTA SOCIAL CLUB4

1999年 / ドイツ=アメリカ=フランス=キューバ
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:イブライム・フェレール / ルベーン・ゴンザレス / オマーラ・ポルトゥオンド / エリアデス・オチョア / ライ・クーダー / コンパイ・セグンド / ヨアキム・クーダー / オルランド・"カチャイート"・ロペス / アマディート・バルデス

心地良いキューバ音楽。みんなみんな素敵で笑顔が良くて力強い。そしてカッコイイ!
自分の人生を楽しみながら表現する人たちからは学ぶことも多いし、見てても楽しい。ニューヨークの街を歩いて観光したりするところでしみじみきた。
そしてやっぱり言いたい。音楽ってすばらしい!!映画っつうか音楽ドキュメンタリー。ブエナ・ビスタはスペイン語で「良い眺め」だそうで、ほんとそうだなって思った。

[ハ行] フォロウィング / FOLLOWING

FOLLOWING5

1998年 / イギリス
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン
出演:ジェレミー・セオボルド / アレックス・ハウ / ルーシー・ラッセル / ジョン・ノーラン / ディック・ブラッドセル

スゴイ!面白い!ノーランさん面白いよ!!モノクロも良いよ!
映画としては70分って短い方だけど、すごく凝縮されてる。すげーなー。
登場人物はシンプルなんだけど「あれっ??彼って…」ってなるとこあったりでシンプルじゃない感じ。てかいきなり手袋吐き出してたりで全然シンプルなんかじゃない。何を言ってんだかわかんないけど、観ればわかると思います。
終盤の彼の慌てっぷりが妙におかしかった。無駄に現場を映してなかったり、あの時間の交錯といい、想像しつつ頭も回転しなきゃ!って。好きなのはノウハウを教えるとこ。
さすがに後をつけるまではいかないけど、一回気になりだしたら特別な存在みたいになって…っていう話はわかる気がする。メメントよかこっちが好きです。箱は大切です。

[ハ行] ブルーベルベット / BLUE VELVET

BLUE VELVET3

1986年 / アメリカ
監督:デヴィッド・リンチ
脚本:デヴィッド・リンチ
出演:カイル・マクラクラン / イザベラ・ロッセリーニ / デニス・ホッパー / ローラ・ダーン / ホープ・ラング / プリシラ・ポインター

とにかくデニス・ホッパーがおっかなかった。怪演です。近くにに住んでてほしくない。
近所の坊やとドライブ行ったときの「ハイネケンなんかねーんだよ!」ってのと、ジェフリーを探してるときにぜんぜん関係ない警官を撃っちゃったところが面白かった。
ある日、落ちてる耳を拾います。同じく世の中は不思議だと思います。あの学生の彼女はもう何が起こってんだか気になってしょうがなかっただろうな。
地味にかわいそうなのは、彼女を取られたマイク。にしてもいきなりケツ掘んなよ。

[ハ行] フォーン・ブース / Phone Booth

Phone Booth4

2002年 / アメリカ
監督:ジョエル・シューマッカー
脚本:ラリー・コーエン
出演:コリン・ファレル / フォレスト・ウィッテカー / ラダ・ミッチェル / ケリー・シェパード / ケイティ・ホームズ / キーファー・サザーランド

公衆電話の電話に出るっていうのはイメージ的に非日常で何者なんだコイツは?みたいなのありませんか?そんなわけで1度でいいから公衆電話にかかってきた電話に出てみたいと思ってるわけですけど、こんな恐ろしい電話には絶対に出たくない。というか、ピザ屋のこともあるし電話がなってる時点でへっぴり腰になって取れないんですが。
ともあれ緊張感がずっと続きっぱなしで面白いと思います。コリンはああいう風貌が似合うね。他人に傲慢でおべんちゃらな宣伝マンだけど・・・なキャラの設定もピッタリだと思った。
でも犯人もあそこまで手を込んでるのはいいけども動機とかそういうのは一体何だったんだろうか。

[ハ行] フレディvsジェイソン / FREDDY VS. JASON

FREDDY VS. JASON3

2003年 / アメリカ
監督:ロニー・ユー
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー / ダミアン・シャノン
出演:ロバート・イングランド / ケン・カージンガー / ジェイソン・リッター / モニカ・キーナ / ケリー・ローランド / キャサリン・イザベル

フレディがみんなに思い出してもらうためにジェイソンを宣伝役にしたのはいいんだけど、ジェイソンが目立ちすぎちゃって「お前ちょっと引っ込んでろ!おれの生け贄取るな!」ってフレディが怒っちゃう映画。
寝ても殺されるし起きてても殺される。あー怖い。ってかフレディは自分のフィールドで戦って、ジェイソンいきなりアウェイかよ!がんばれジェイソン!!とか思って見てました。
この2人を対決させたいなっていうのは80年代からあったようです。面白かったです。ひとまずじゃんじゃんスプラッターです。笑えるシーンもあった。人工呼吸とかジェイソンのアレはナタ並かもね!とか。
忘れられちゃうのはみんなイヤだよね。おれを知ってる人はくれぐれも忘れないで下さい。夢には出てこないけど。

[ハ行] ファインディング・ニモ / FINDING NEMO

FINDING NEMO3

2003年 / アメリカ
監督:アンドリュー・スタントン
脚本:アンドリュー・スタントン / ボブ・ピーターソン / デヴィッド・レイノルズ

『マーリン! ドリー! う、後ろーー!!』と叫んでしまいそうでした。ピクサー最高。
あの先生の上に乗って(?)海の探検に行きたい。と思ったらいきなりダイバーにさらわれちゃって息つく暇もなく親父さんのニモ探しが始まって海底大爆発とかクラゲの森とかいろんな難関があるわけです。
ストーリーが単純なのにここまで見入っちゃうとは思ってなかった。それは美しいサンゴ礁をはじめ海の描写の素晴らしさ、いろんな生物のいろんなキャラなんかがそうさせてるんだなと思いました。最初は吹き替えで観たけど、ウィレム・デフォーの声聞きたさに2回観た。
あの水槽の中にいた仲間たちは海に帰ったらニモと歯医者を始めるに違いない。クジラん中ってあんなんなってんのね。ギルがマジで最高。

[ハ行] バトル・ロワイアル

バトル・ロワイアル3

2000年 / 日本
監督:深作欣二
脚本:深作健太
出演:藤原竜也 / 前田亜季 / 山本太郎 / ビートたけし / 安藤政信 / 柴崎コウ / 栗山千明 / 塚本高史

目が覚めたらいきなり殺し合いスタート。ショッキングだけど面白い。
ああいう極限状態っつうのはやだけど、そっから見えてくるものもあるわけね。自分が中3の時にこっそり観たらどんなふうに思うだろかとかちょっと考えた。
柴崎コウ良かった。安藤政信怖い。何もしゃべんねー。山本太郎は中3には見えん。いろんな武器出てきたけど、毒薬ってのがある意味一番リアル。

[ハ行] パーフェクト・ストーム / The Perfect Storm

The Perfect Storm3

2000年 / アメリカ
監督:フォルフガング・ペーターゼン
脚本:ビル・ウィトリフ
出演:ジョージ・クルーニー / マーク・ウォールバーグ / ダイアン・レイン / ウィリアム・フィシュナー / カレン・アレン / ボブ・ガントン

文字通り完璧な嵐に遭う話。実話。でっけぇ津波にのまれるシーンはすんげぇです。海って恐ろしや…。

[ハ行] パニック・ルーム / Panic Room

Panic Room3

2002年 / アメリカ
監督:デビット・フィンチャー
脚本:デビット・コープ
出演:ジョディ・フォスター / フォレスト・ウィティカー / ドワイト・ヨーカム / ジャレッド・レド / クリステン・スチュワート / パトリック・ボーショー

「ハンニバル」の出演を蹴ってこの映画を選んだジョディ・フォスター。
新居に越してきたその日にあんまりイケてない強盗に入られる。状況が入れ替わっていろんな視点のパニックが味わえるけど、ストーリーはイマイチ。

[ハ行] バイオハザード / Resident Evil : Ground Zero

Resident Evil : Ground Zero2

2002年 / アメリカ
監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョボビッチ / ミシェル・ロドリゲス / エリック・メビウス / ジェームズ・ピュアフォイ / コリン・サーモン

ひとまずゲームが衝撃的かつスリリングだったから、それを考えるとイマイチ。
ゾンビとかの描写もモノ足りなかったよなぁ…。つかせっかくバイオハザードだってのに、オレん中では隊長たちがやられるシーンが一番グロいと感じた…。
そう思わせるようじゃせっかくの題材の存在感はどこへ?みたいな印象。テンポも良いし、ミラもセクシーだったけど、原作とは程遠し。う〜ん…。

[ハ行] パルプ・フィクション / Pulp Fiction

Pulp Fiction5

1994年 / アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ブルース・ウィルス / ジョン・トラボルタ / サミュエル・L・ジャクソン / ユマ・サーマン / ティム・ロス / クエンティン・タランティーノ / スティーヴ・ブシェミ / ヴィング・レームズ / クリストファー・ウォーケン

最高に好き。タランティーノワールド最高。名作ですな。
構成も面白いし、とにかく狂ってる。ジャンキーな映画。このサミュエル・L・ジャンクソンもかなり怖いけど、ハンバーガーを語るシーンはかなり好き。観るたび絶対マックとか食いたくなる。あんな車は洗いたくない。
もちろん「レザボア・ドッグス」もかなり好き。かなり好きの連呼じゃん…。

[ハ行] バタリアン / The Return of the Living Dead

The Return of the Living Dead4

1985年 / アメリカ
監督:ダン・オバノン
脚本:ダン・オバノン
出演:クルー・ギャラガー / ジェームズ・カレン / ドン・カルファ

小学校の頃で映画鑑賞の記念すべき一作目(たぶん)。
脳みそくれー!って次々とゾンビが襲いかかって来るホラー映画。ホラーって言ってもアホで笑える部類です。初めて観た映画だけにインパクト強し。

[ハ行] バッファロー'66 / Buffalo '66

Buffalo '664

1998年 / アメリカ
監督:ヴィンセント・ギャロ
脚本:ヴィンセント・ギャロ / アリソン・バグナル
出演:ヴィンセント・ギャロ / クリスティーナ・リッチ / アンジェリカ・ヒューストン / ベン・ギャザラ

アホだけど、最高のカップルで大好きです。
ギャロのダメ男っぷりなシーンとかギャップあってすごく面白い。「ロッカーの近くうろついたら空手チョップでハリ倒す」って…。最高よ。
で、そのギャロは監督、脚本、音楽、主演の4役をこなす。すさまじいね。

[ハ行] ハル

ハル4

1996年 / 日本
監督:森田芳光
脚本:森田芳光
出演:深津絵里 / 内藤聖陽 / 山崎直子 / 宮沢和史 / 鶴久政治

ネットで出会った男女を描写。すごいカメラワークだと思った。セリフは一切なく字幕。で、その間が絶妙。深津絵里もかなりかわいいです。

[ハ行] バニラ・スカイ / Vanilla Sky

Vanilla Sky3

2001年 / アメリカ
監督:キャメロン・クロウ
脚本:キャメロン・クロウ
出演:トム・クルーズ / ペネロペ・クルス / カート・ラッセル / キャメロン・ディアス / ジェイソン・リー / ジョニー・ガレッキ / W・アール・ブラウン / ジェニファー・アスペン / アリシア・ウィット / ノア・テイラー / ティルダ・スウィントン

チュッチュチュッチュしてたトム・クルーズがありゃまぁ大変なことに。
目が覚めて、そしてまた目が覚めて。あのマスクけっこう頭に残るなぁ。ものすごく過去とか現在とか夢とか入り乱れてて構成は複雑だけど、けっこう好きかも。
オープニングの誰もいないNYのシーンは自分も気持ちよかった。

[ハ行] パール・ハーバー / PEARL HARBOR

PEARL HARBOR2

2001年 / アメリカ
監督:マイケル・ベイ
脚本:ランドール・ウォレス
出演:ベン・アフレック / ジョシュ・ハートネット / ケイト・ベッキンセイル / ウィリアム・リー・スコット / グレッグ・ゾーラ / ユエン・ブレムナー / アレック・ボールドウィン / ジェームズ・キング / ジョン・ヴォイト

あの奇襲攻撃はすげぇ。感想はそれだけです。

[ハ行] バグダッド・カフェ / BAGDAD CAFE

BAGDAD CAFE3

1987年 / 西ドイツ
監督:パーシー・アドロン
脚本:パーシー・アドロン / エレオノール・アドロン
出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト / ジャック・パランス / CCH・パウンダー / モニカ・カローン / ダロン・フラッグ / ジョージ・アキラー / G・スモーキー・キャンベル

バグダッド・カフェ行きてぇ。まずいコーヒー飲みてぇ。てかあの旦那!いつまでそっから覗いてんだよ!
風景とかすごくキレイだね。コントラスト良い。

[ハ行] バーバー / The Man Who Wasn't There

The Man Who Wasn't There4

2001年 / アメリカ
監督:ジョエル・コーエン
脚本:ジョエル・コーエン / イーサン・コーエン
出演:ビリー・ボブ・ソーントン / フランシス・マクドーマンド / ジェームズ・ガンドルフィーニ / アダム・アレクシ=モール / マイケル・バダルコ / キャサリン・ボロウィッツ / リチャード・ジェンキンス / スカーレット・ヨハンソン / ジョン・ポリト / トニー・シャローブ

面白いぜブラザー・コーエン。全体的に広がるモノクロームすばらしいぜ。
常にタバコ吸ってて無口なビリー・ボブ渋すぎだ。ラストシーンに鳥肌立ちつつ、ちょっとにんまり。バーバーだもんな。
ピアノ弾いてる真面目な娘!いきなりそんなお礼すんなっ!そりゃ事故るわ。それでも人の髪は伸びる。

[ハ行] バンド・オブ・ブラザース / BAND OF BROTHERS

BAND OF BROTHERS4

1,「翼のために」 / 2,「ノルマンディ降下作戦」 / 3,「カランタン攻略」 / 4,「補充兵」 / 5,「岐路」 / 6,「衛生兵」 / 7,「雪原の死闘」 / 8,「捕虜を捉えろ」 / 9,「なぜ戦うのか」 / 10,「戦いの後で」

2001年 / アメリカ=イギリス
監督:フィル・アルデン・ロビンソン(第1話) / リチャード・ロンクレイン(第2話) / ミカエル・サロモン(第3話、第10話) / デヴィッド・ナッター(第4話) / トム・ハンクス(第5話) / デヴィッド・リーランド(第6話) / デヴィッド・フランケ