[ア行] 溺れる魚

溺れる魚3

2000年 / 日本
監督:堤幸彦
脚本:横谷昌宏
出演:椎名桔平 / 窪塚洋介 / 仲間由紀恵 / 渡辺謙 / 伊武雅刀 / 白竜 / 野際陽子 / 宍戸錠 / IZAM / 勝部演之 / 成宮寛貴 / 田口理恵

ノリ的にはIWGPにかなり近い感じ(こっちが先だけど)。展開は読めちゃったかな。
ずっと否定してたけど窪塚がオカマ。宍戸錠が何気にカッコイイ。ハッピーサマーウェディング。DVDです。ししゃも??←もちろん観れば分かりやす。
仲間由紀恵のゲップとその匂いを嗅ぐ男。TVゲームみたいな銃撃戦はいただけない。

[ア行] 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!4

2003年 / 日本
監督:本広克行
脚本:君塚良一
出演:織田祐二 / 柳葉敏郎 / 深津絵里 / 水野美紀 / いかりや長介 / 北村総一郎 / ユースケ・サンタマリア / 小野武彦 / 斉藤暁 / 筧利夫 / 真矢みき

踊る最高っ!!それだけしか言えん!「柏木くんっ!!」
みなさん5年ともなるとさらにいろんな意味で成長しなさってます。特にあの人ね。相変わらず小ネタ満載。レインボー!オッスー!湾岸太郎だよー。

[ア行] 踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!

踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!4

1998年 / 日本
監督:本広克行
脚本:君塚良一
出演:織田祐二 / 柳葉敏郎 / 深津絵里 / 水野美紀 / いかりや長介 / 北村総一郎 / ユースケ・サンタマリア / 小野武彦 / 斉藤暁 / 筧利夫 / 小泉今日子

やー楽しいねぇ。完全な踊るっ子(?)だもんで最高です。
みんなが敬礼してくシーンは良かったなぁ。ファーーーーーーッ…!

[ア行] オール・アバウト・マイ・マザー / TODO SOBRE MI MADRE

TODO SOBRE MI MADRE3

1998年 / スペイン
監督:ペドロ・アルモドバル
脚本:ペドロ・アルモドバル
出演:セシリア・ロス / マリサ・パレデス / ペネロペ・クルス / アントニア・サン・ファン / ロサ・マリア・サルダ

情熱の国で強く生きる女たち。メッセージ調は強いと思った。
展開が早い。ペネロペはキレイだよなぁ…。マドリッドとバルセロナ。

[ア行] オーシャンズ11 / Ocean's Eleven

Ocean's Eleven3

2001年 / アメリカ
監督:スティーブン・ソダーバーグ
脚本:テッド・グリフィン / チャールズ・レデラー / ハリー・ブラウン
出演:ジョージ・クルーニー / ブラッド・ピット / ジュリア・ロバーツ / マット・デイモン / アンディ・ガルシア / ドン・チードル / エリオット・グールド / カール・ライナー / ケイシー・アフレック / ラスティ・メイヤーズ

スーパーな強盗団11人がラスベガスでスーパーなお金を盗みます。
あのベガスを停電させます。やるねぇアンタたち!真っ暗よ。
中国人の彼、すべては彼に懸かってんだよなあの計画は。しかもすげー大変だし。

[ア行] オー・ブラザー! / O Brother, Where Art Thou?

O Brother, Where Art Thou?5

2000年 / アメリカ
監督:ジョエル・コーエン
脚本:ジョエル・コーエン / イーサン・コーエン
出演:ジョージ・クルーニー / ジョン・タトゥーロ / ティム・ブレイク・ネルソン / ホリー・ハンター / ジョン・グッドマン / チャールズ・ダイニング / クリス・トーマス・キング

鎖につながれたまま脱走した囚人3人が、トロッコに乗ったじーちゃんに予言を言い渡されつつ宝探しに出発。二転三転してどこに辿り着くのか?的な話。
これイイっ!あのフォークソングが心地良い!あの銀行強盗も最高にイイっ!
つか川原に行ってあんなコトされてもどーしよも出来ない。ピートは間違ってねー。
「だて男」(在庫ありすぎ)でヘアーをセットしないと生きていけない男を演じたジョージ・クルーニーも何かと楽しげ。コーエン兄弟いーねっ!

[ア行] エイリアン VS. プレデター / ALIEN VS. PREDATOR

ALIEN VS. PREDATOR3

2004年 / アメリカ
監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
出演:サナ・レイサン / ラウル・ボヴァ / ランス・ヘンリクセン / ユエン・ブレムナー / コリン・サーモン / アガト・ドゥ・ラ・ブライユ

100年に1回プレデターが地球にやってきて、うじゃうじゃいるエイリアンを倒して、「オォー!オレたち強いぜー!」と言いながら勝利の証を刻む儀式をしつつ、エイリアンが手に負えなくなったら爆弾で破滅させる映画。
えーー!!人間とタッグ組んじゃっていーの?そんなもんなの?「あたしも連れてって」じゃねーだろ。プレデターと女が必死で逃げるシーン(地上に出るためにトロッコみたいなのに乗ってるとことか)はかなりの失笑でした。すでにこの手の作品にはコメディー要素は外せないんだろうな。
エイリアンとプレデターのガチンコなのかと思いきや、キャラもなんか中途半端な人間も出てきて、実際両者が闘うシーンはかなり少ないです。そもそもこの2大悪が闘うって設定で90分は短すぎだよなぁ。あら、ビショップさんじゃないですか。

[ア行] えびボクサー / CRUST

CRUST3

2002年 / イギリス
監督:マーク・ロック
脚本:マーク・ロック
出演:ケヴィン・マクナリー / ペリー・フィッツパトリック / ルイーズ・マーデンボロー / マドハヴ・シャルマ / マーク・ベーズリー

2m10cmのえび。餌は18kgの小えび。殻に保湿クリームを塗らなきゃダメ。
そんなデッカイえびで一儲けしようとTV局に売り込んでいく話です。カニはあるかに?玄関開けてあんなのがいたら気絶もします。あの女の人悲鳴すら出さなかったね。
巨大えびなだけに、ところかまわずブッ倒していくような映画かと思いきや、そういう展開なのね。どっちつかずだった気もしないでもないけど、最後のパンチはナイス。あとあのボクサー役の彼はちょっとクレスポに似てる。

[ア行] エド・ウッド / ED WOOD

ED WOOD3

1994年 / アメリカ
監督:ティム・バートン
脚本:スコット・アレクサンダー / ラリー・カラゼウスキー
出演:ジョニー・デップ / マーティン・ランドー / サラ・ジェシカ・パーカー / パトリシア・アークエット / ジェフリー・ジョーンズ / G・D・スプラドリン / ヴィンセント・ドノフリオ / ビル・マーレイ

エド・ウッドの映画観てみたいとちょっと思った。あのタコのシーンとか。
彼の映画観てたらもっと楽しいんだろうなぁ。エドが自分の作品見せに行ったところで、おっさんが爆笑しててそれに釣られて笑った。なんていうかほどよく面白い。
女装するジョニー。オールモノクロイズム。見た目も心地良いモノクロ。

[ア行] エレクトリックドラゴン 80000V / ELECTRIC DRAGON 80000V

ELECTRIC DRAGON 80000V3

2000年 / 日本
監督:石井聰亙
脚本:石井聰亙
出演:浅野忠信 / 永瀬正敏 / 有薗芳記 / アリ・アーメッド / アベディン・モハメッド / ホセイン・アブドウル / 清末裕之

『電気と感応し、爬虫類と心を通わせる男・竜眼寺盛尊』vs『電気を修理し、怪電波をキャッチする謎の男・雷電仏蔵』
電気に深く関わる出来事を持つ2人が激突。なぜか爬虫類。あの寝方は大変だね。最後の竜眼寺盛尊のセリフ好き。ビリビリビリー!!!オールモノクロ。ザッツ感電。

[ア行] エイミー / AMY

AMY4

1997年 / オーストラリア
監督:ナディア・タス
脚本:デヴィッド・パーカー
出演:アラーナ・デローマ / レイチェル・グリフィス / ベン・メンデルソーン / ニック・バーカー / ケリー・アームストロング

歌ってなんて素晴らしいんだろうか。みんなで歌を歌おう。
あの酔っ払い親父むかつく。水まきのおばぁちゃん歌うめー…。

[ア行] エクソシスト ディレクターズ・カット / THE EXORCIST : DIRECTOR'S CUT

THE EXORCIST : DIRECTOR'S CUT3

2000年 / アメリカ
監督:ウィリアム・フリードキン
脚本:ウィリアム・ピーター・ブラッティ
出演:エレン・バースティン / クリス・マクニール / マックス・フォン・シドー / リー・J・コッブ / ジェイソン・ミラー / リンダ・ブレア / リーガン・マクニール / キティ・ウィン

キモっ!!コワっ!!神父さん強っ!!

[ア行] エイリアン / Alien

Alien4

1979年 / アメリカ
監督:リドリー・スコット
脚本:ダン・オバノン
出演:トム・スケリット / シガーニー・ウィーバー / ベロニカ・カートライト / ジョン・ハート

名作中の名作だけど、これは挙げないわけにゃいきません。初めて観たときはもう圧巻。なんか近くにエイリアンいそうな雰囲気さえ漂った。
なにがよかったって、ガキの頃にこの映画を観れたこと。

[ア行] 宇宙戦争 / WAR OF THE WORLDS

WAR OF THE WORLDS3

2005年 / アメリカ
監督:ステゥーブン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ / ジョシュ・フリードマン
出演:トム・クルーズ / ダコタ・ファニング / ティム・ロビンス / ジャスティン・チャットウィン / ミランダ・オットー

あのトライポッドが出すブオォォ〜ンってのがいちいちイヤな音です。あいつらが現れても、日本は(てか大阪)やられないんで安心です。あの兄ちゃんよく帰ってきたよな。
てかあんだけの規模で攻めてきたわりに、むちゃくちゃアホな宇宙人ってことになってる。指に刺さったトゲは自然に抜けますもんね。

[ア行] ウェルカム トゥ コリンウッド / WELCOME TO COLLINWOOD

WELCOME TO COLLINWOOD3

2002年 / アメリカ
監督:アンソニー・ルッソ
脚本:アンソニー・ルッソ / ジョー・ルッソ
出演:サム・ロックウェル / ウィリアム・H・メイシー / イザイア・ワシントン / ジョージ・クルーニー / マイケル・ジェッター / ルイス・ガスマン

遊園地のアトラクションっぽい小気味良さが漂う泥棒映画。
キャラがそれぞれちゃんと確立されてるからそれらを楽しむにはもってこい。え?なんでそこにいんだよ??って一緒に突っ込みました。
ジョージ・クルーニーはちょい役です。でも「っぽさ」は十分に出てたと思う。

[ア行] 歌え!フィッシャーマン / Heftig Og Begeistret

Heftig Og Begeistret3

2001年 / ノルウェー
監督:クヌート・エーリク・イェンセン
出演:ベルレヴォーグ男声合唱団のみなさん

みんな元気だなぁ。笑い方とか好きだなぁ。寒そうだなぁ。
漁業組合(?)な合唱団。唱ももちろんだけど、みんなの話とかも良かった。タンクの横の階段で歌ってたとこが好きです。
最後とかホント寒さが伝わってきそうな感じだった(鼻水凍ってるとか)けど、温かい映画だと思います。魚の舌食べたい。

[ア行] ウェルカム・トゥ・サラエボ / WELCOME TO SARAJEVO

WELCOME TO SARAJEVO3

1997年 / イギリス
監督:マイケル・ウィンターボトム
脚本:フランク・コットレル・ボイス
出演:スティーヴン・ディレイン / エミラ・ヌシェヴィッチ / ウディ・ハレルソン / マリサ・トメイ / ケリー・フォックス / エミリー・ロイド

ジャーナリストな視点で実際の映像(なんだよね?)も挿入されててリアル。
ここまで反戦メッセージの強い戦争映画は初めてです。ドキュメンタリー寄りかな。無邪気な子供たちの表情だったり、愉快なBGMが流れたりで逆にやるせなくなる。
バスで送る途中に海で遊ぶ子供たちと、あの通訳の人の「ここは戻るとこじゃない」っていうセリフが心を打たれた。

[ア行] ヴァージン・スーサイズ / The Virgin Suicides

The Virgin Suicides4

1999年 / アメリカ
監督:ソフィア・コッポラ
脚本:ソフィア・コッポラ
出演:キルステン・ダンスト / ハナ・ハル / ジェームズ・ウッズ / キャスリーン・ターナー / ジョナサン・タッカー / ジョシュ・ハートネット / チェルシー・スウェイン

なんていうか、観終わったあとふわぁ〜って感じだった。ひとつの青春。
ジョシュ・ハートネットのロンゲ。おいてけぼりかよっ!!親父さんがいい。あの電話はステキだった。目がキラリ。自殺現場のスプリンクラー。
飯食いにきたあの彼はあれっきりか。みんなかわいいなぁ5人姉妹。人間ドラマです。お気に入りのレコードを焼くのは辛すぎだよなぁ。つか閉じ込め過ぎ。みんなでTVを観るシーンが好きです。

[ア行] ウェルカム!ヘヴン / SIN NOTICIAS DE DIOS

SIN NOTICIAS DE DIOS3

2001年 / スペイン=フランス=イタリア
監督:アグスティン・ディアス・ヤネス
脚本:アグスティン・ディアス・ヤネス
出演:ヴィクトリア・アブリル / ペネロペ・クルス / ファニー・アルダン / デミアン・ビチル / フアン・エチャノヴェ / ガエル・ガルシア・ベルナル / エミリオ・グティエレス・カバ / クリスティナ・マルコス

天国と地上と地獄。設定なんかはけっこう好き。ペネロペの男気たっぷり工作員。
あの女刑事はすぐ殴りすぎだ。あのモノクロ天国は果たして楽しいんだろうか?スーパーの連中は確かに胡散臭かった。覆面がイイ。ジャージ最高。

[ア行] ウェイクアップ!ネッド / WAKING NED DIVINE

WAKING NED DIVINE4

1998年 / イギリス
監督:カーク・ジョーンズ
脚本:カーク・ジョーンズ
出演:イアン・バネン / デヴィッド・ケリー / スーザン・リンチ / ジェームズ・ネスビット / フィオヌラ・フラナガン / モーラ・オマリー / ロバート・ヒッキー

実際悪いことしてんだけど、どっかで応援とかしちゃってた。おじいちゃん映画。
みんなのキャラがイイ。豚臭いのはイヤだよなぁ。花粉症審査員。教会のシーンがよかったです。なんとなく地ビールが飲みたくなった。景色も最高。

[ア行] 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?3

1994年 / 日本
監督:岩井俊二
脚本:岩井俊二
出演:山崎裕太 / 奥菜恵 / 反田孝幸 / 小橋賢児 / ランディ・ヘブンス / 桜木研人

確かにそんな疑問があったなぁ…。
赤はストロンチウム、緑は銅、黄色はナトリウム。真下から見てみたいね。プールがエロチシズム。

[ア行] 運動靴と赤い金魚 / BACHEHA-YE ASEMAN

BACHEHA-YE ASEMAN5

1997年 / イラン
監督:マジッド・マジディ
脚本:マジッド・マジディ
出演:ミル=ファロク・ハシェミアン / バハレ・セッデキ / アミル・ナージ

とっても純粋で素晴らしい映画です。走る映画。ホロリときますよ。
よく走った!がんばった!アリの瞳はなんてキレイなんだ。イランの街並みとかあのお父さんとか体育の先生とかもう最高。邦題もイイね。

[ア行] ウォーターボーイズ

ウォーターボーイズ3

2001年 / 日本
監督:矢口史靖
脚本:矢口史靖
出演:妻夫木聡 / 玉木宏 / 三浦哲郁 / 近藤公園 / 金子貴俊 / 平山綾 / 眞鍋かをり / 竹中直人 / 杉本哲太 / 谷啓

男がシンクロやってるってだけで楽しいね。
もう一度高校生やるなら男子校入ってシンクロしてぇ。いやわからんけど…。高校の文化祭って何やったっけかなぁ…えっとー…。

[ア行] ウィンドトーカーズ / WINDTALKERS

WINDTALKERS3

2002年 / アメリカ
監督:ジョン・ウー
脚本:ジョン・ライス / ジョー・バッティア
出演:ニコラス・ケイジ / アダム・ビーチ / クリスチャン・スレイター / ピーター・ストーメア / ノア・エメリッヒ / マーク・ラファロ / ブライアン・ヴァン・ホルト

ホリョダ!ホリョダ!…分かるだろうバレるだろう。

[ア行] 海辺の家 / LIFE AS A HOUSE

LIFE AS A HOUSE4

2001年 / アメリカ
監督:アーウィン・ウィンクラー
脚本:マーク・アンドラス
出演:ケヴィン・クライン / ヘイデン・クリステンセン / クリスティン・スコット=トーマス / ジェナ・マローン / メアリー・スティーンバージェン / マイク・ワインバーグ

景色がいい。夕日がキレイ。電飾もいい。あのワンコいい仕事してる。
病院にいる親父に家を見せたシーンで涙がこぼれてきました。家を建てるってすばらしいなぁ…。

[ア行] イン・ザ・ベッドルーム / IN THE BEDROOM

IN THE BEDROOM4

2001年 / アメリカ
監督:トッド・フィールド
脚本:トッド・フィールド / ロバート・フェスティンガー
出演:トム・ウィルキンソン / シシー・スペイセク / ニック・スタール / マリサ・トメイ / ウィリアム・メイポーザー / ウィリアム・ワイズ / セリア・ウェストン

ひとまずタイトルはお色気っぽいんですけど、人間ドラマです。切なくて重い。
あの夫婦がそのあとどうするのかに興味を惹かれた。終盤なんかは特にグイグイ。表情やら目線やらで多くを語ってて、見応えはすごくあった。でもこの手の何とも言えない類の切なさには参った。軽く凹んだ。

[ア行] イグジステンズ / eXistenZ

eXistenZ3

1999年 / イギリス=カナダ
監督:デビッド・クローネンバーグ
脚本:デビッド・クローネンバーグ
出演:ジェニファー・ジェイソン・リー / ジュード・ロウ / ウィレム・デフォー / イアン・ホルム / ドン・マッケラー / カラム・キース・レニー / サラ・ポーリー

ゲーム、現実、ゲーム、現実、ゲーム、現実、ゲーム、現実、ゲーム、現実…。
ひとまずコレ観ながらご飯食べるのはやめましょう。

[ア行] インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア / Interview with the Vampire

Interview with the Vampire4

1994年 / アメリカ
監督:ニール・ジョーダン
脚本:アン・ライス
出演:トム・クルーズ / ブラット・ピット / アントニオ・バンデラス / クリスチャン・スレーター

吸血鬼物語。全体的に漂う不気味な雰囲気が好きです。
インタビューしながら話が進むっていう構成もグー。トム・クルーズはまってますな。見事なヴァンパイアっぷりだと思います。

[ア行] アメリカンヒストリーX / American History X

American History X4

1998年 / アメリカ
監督:トニー・ケイ
脚本:デビット・マッケンナ
出演:エドワード・ノートン / エドワード・ファーロング / ジェニファー・リーン

ひとまずノートンの変わりっぷりがすげぇ。厳つい。それにも増してファーロングの演技にも心を打たれる。
ネオナチのリーダーだった男が刑務所から出てきて一変。そこから描かれる人種差別の話(こんなに簡単には言えないけど)。

[ア行] アメリ / Le fabuleux destin d'Amelie Poulain

アメリ4

2001年 / フランス
監督:ジャン・ピエール・ジュネ
脚本:ジャン・ピエール・ジュネ / ギョーム・ローラン
出演:オードリー・トトゥ / マシュー・カソビッツ / ヨランド・モロー

こういう世界観は好きな方です。普通に楽しめた。
冷静になってよくよく考えりゃおバカな映画とも見て取れますが、楽しめりゃいいってことで。アメリは最後殻を破んのか?と思いきや…ね。
ヨーロッパの家や街並みやカフェとかっていう意味でも十分楽しかった。

[ア行] アメリカン・サイコ / American Psycho

American Psycho3

2000年 / アメリカ
監督:メアリー・ハロン
脚本:メアリー・ハロン / グィネビア・ターナー
出演:クリスチャン・ベール / リーズ・ウィザースプーン / ジャレッド・レト / サマンサ・マシス / ジョシュ・ルーカス / マット・ロス / ウィレム・デフォー

もう人を殺さないとどうにかなっちゃう!ってなナルシスト男の話。
3P中に髪直しつつにんまりとかホント笑っちゃうぐらいなパトリックさんです。そんなとこからチェーンソー落とすな!冷蔵庫にそんなモン入れんな!脳ミソ食うな!

[ア行] アイズ ワイド シャット / Eyes Wide Shut

Eyes Wide Shut3

1999年 / アメリカ
監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック / フレデリック・ラファエル
出演:トム・クルーズ / ニコール・キッドマン / シドニー・ポラック / マリー・リチャードソン / トッド・フィールド / アラン・カミング / マディソン・エジントン

見終わった直後の感想としては、意味不明。どう捉えていいのやら?これが天才の遺作。
なんじゃあの洋館は!?どーなっとんじゃ??真っ裸の男女がウヨウヨ。ニコール・キッドマンのあの睨みにはお口あんぐり。

[ア行] アンナと王様 / Anna and the King

Anna and the King3

1999年 / アメリカ
監督:アンディ・テナント
脚本:スティーブ・ミアーソン / ピーター・クライクス
出演:ジョディ・フォスター / チョウ・ユンファ / バイ・リン / トム・フェルトン / シード・アルウィ

国王の息子たちの家庭教師として英国女性が赴任。でいろんなエピソードみたいな。
つまんなくはないけど、インパクトもなし。どんな話があったか忘れちまったし…。風景とか衣装とかはスゴかったなぁ。

[ア行] アウトブレイク / OUTBREAK

OUTBREAK3

1995年 / アメリカ
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
脚本:ローレンス・ドゥウォレット / ロバート・ロイ・プール
出演:ダスティン・ホフマン / レネ・ルッソ / モーガン・フリーマン / ケヴィン・スペイシー / キューバ・グッディング・Jr / パトリック・デンプシー / ドナルド・サザーランド

映画館で映画観ててあんなことになってたらイヤだー!

[ア行] アルマゲドン / ARMAGEDDON

ARMAGEDDON3

1998年 / アメリカ
監督:マイケル・ベイ
脚本:ジョナサン・ヘンスレー
出演:ブルース・ウィリス / ベン・アフレック / ビリー・ボブ・ソーントン / リブ・タイラー / スティーヴ・ブシェミ / ウィル・パットン / ピーター・ストーメア / キース・デビット

隕石が落ちてくるシーンとかはやっぱ度肝を抜かれたなぁ。
親子の別れとかには弱いです。強引に(?)涙にもってかれた。この頃は地球破滅系の印象が強い。ってこれとディープ・インパクトか。

[ア行] アンブレイカブル / UNBREAKABLE

UNBREAKABLE2

2000年 / アメリカ
監督:M・ナイト・シャマラン
脚本:M・ナイト・シャマラン
出演:ブルース・ウィリス / サミュエル・L・ジャクソン / ロビン・ライト=ペン / スペンサー・トリート・クラーク / ナタリー・ハルトマン

んー…イマイチだったなぁ。話題先行ってのは怖いね。ひとまずいろんな要素隠しすぎなんじゃないかと。

[ア行] アカルイミライ / BRIGHT FUTURE

アカルイミライ4

2002年 / 日本
監督:黒沢清
脚本:黒沢清
出演:オダギリジョー / 浅野忠信 / 藤竜也 / 笹野高史 / 白石マル美 / りょう / 加瀬亮 / 小山田サユリ / はなわ / 森下能幸 / 佐藤佐吉 / 小南千明

おもしろ〜い!映像もいいし、色彩もいいし、間とかもたまらん。
から揚げ弁当のシーン好き。車に乗ってるときのカメラが好き。はなわの髪型が普通です。クラゲって魅力的だなぁ…。海月。
オダギリジョーの服がボロボロだけど、なんかカッコいいね。前半の雄二と守が一緒にいるシーンが特に印象的。あのなんとも言えない空気が。
実際東京のド真ん中の川があんなんなったらもっと大騒ぎなんだろうな。

[ア行] あの頃ペニー・レインと / ALMOST FAMOUS

ALMOST FAMOUS3

2000年 / アメリカ
監督:キャメロン・クロウ
脚本:キャメロン・クロウ
出演:ビリー・クラダップ / フランシス・マクドーマンド / ケイト・ハドソン / パトリック・フュジット / ジェイソン・リー / アンナ・パキン / フェアルーザ・バーク

70年代のアメリカでブレイクしそうなバンドを同行取材する15歳の少年を取り巻く話。
ペニー・レイン役のケイト・ハドソンに引き寄せられる。機長さんナイス。なんだかにんまりしちゃいそうなエピソードあります。ラストもステキでした。あの姉ーちゃん最高だ。

[ア行] 青い春

青い春3

2001年 / 日本
監督:豊田利晃
脚本:豊田利晃
出演:松田龍平 / 新井浩文 / 高岡蒼佑 / 大柴裕介 / 山崎裕太 / 忍成修吾 / 塚本高史 / EITA / 鬼丸 / KEE / マメ山田 / 小泉今日子

危ないからなめなって。雰囲気を楽しんだ。花は枯れるもんじゃなく咲くもんだ。手品ナイス。

[ア行] アイ・アム・サム / I am Sam

I am Sam3

2001年 / アメリカ
監督:ジェシー・ネルソン
脚本:クリスティン・ジョンソン / ジェシー・ネルソン
出演:ショーン・ペン / ミシェル・ファイファー / ダコタ・ファニング / ダイアン・ウィースト / ロレッタ・ディヴァイン / リチャード・シフ / ローラ・ダーン / ブラッド・アラン・シルヴァーマン

スタバのオープニングと留守電の応答メッセージの録音のとこが好き。
やっぱショーン・ペンはすげぇなぁ。ルーシー役の女の子もかわいかったなぁ。風邪ひいてる犬がイイ。

[ア行] あの子を探して / NOT ONE LESS

NOT ONE LESS3

1999年 / 中国
監督:チャン・イーモウ
脚本:シー・シャンシェン
出演:ウェイ・ミンジ / チャン・ホエクー / チャン・ジェンダ / カオ・エンマン

13歳の先生。誰も減らしたくないという熱く強い想いが伝わってきたなー。
局長ナイス!カオ先生が帰ってきたときも気になる。あの忍耐はすごい。黒板に一文字ずつ書いてくシーン好き。あとあの学級委員長の日記とか。

[ア行] アニマトリックス / THE ANIMATRIX

THE ANIMATRIX4

1,「ファイナル・フライト・オブ・ザ・オシリス」 / 2,「セカンド・ルネッサンス パート1」 / 3,「セカンド・ルネッサンス パート2」 / 4,「キッズ・ストーリー」 / 5,「プログラム」 / 6,「ワールド・レコード」 / 7,「ビヨンド」 / 8,「ディテクティブ・ストーリー」 / 9,「マトリキュレーテッド」

2003年 / アメリカ
監督:アンディ・ジョーンズ(1) / 前田真宏(2,3) / 渡辺信一郎(4,5) / 川尻善昭(6) / 小池健(7) / 森本晃司(8) / ピーター・チョン(9)
脚本:アンディ・ウォシャウスキ(1,2,3,4) / ラリー・ウォシャウスキー(1,2,3,4) / 川尻善昭(5,6) / 森本晃司(7) / 渡辺信一郎(8) / ピーター・チョン(9)
声の出演:キャリー=アン・モス(8) / キアヌ・リーヴス(4)

すげー…。アニメすげー…。コレ観て改めて思ったなぁ。1作品10分ちょいくらい。
セカンド・ルネッサンスみたいな世界はイヤだ。キッズ・ストーリーの画がイイ。ワールド・レコード面白かった。マトリックス観たなら話もわかるかと。人間とマシン。

[ア行] アンラッキー・モンキー

アンラッキー・モンキー3

1997年 / 日本
監督:SABU
脚本:SABU
出演:堤真一 / 清水宏 / 山本亨 / 鈴木一功 / 吉野公佳 / 寺島進 / 大杉漣 / SABU / 田口トモロヲ / DIAMOND☆YUKAI / 堀部圭亮 / 六平直政 / 根岸季衣

オープニングとか「おっ!どーなっちゃうの?」っぽい感じで。
大金持って逃げてるかと思いきや、美容師刺したり、現代日本を熱く語ったりの堤真一。どんどんツボにハマってく3人のヤクザとか、大杉漣もグー。ありゃビックリだよな。アンラッキーなモンキーなのかラッキーなモンキーなのか。

[ア行] アザー・ファイナル / THE OTHER FINAL : BHUTAN V.S. MONTSERRAT

THE OTHER FINAL4

2002年 / 日本=オランダ
監督:ヨハン・クレイマー
出演:ディネッシュ・チェトリ / オットリー・ラボーデ / ブータンサッカーチーム / モントセラトサッカーチーム

FIFAランク202位vs203位の裏ワールドカップ。すごく最高。素晴らしく最高。
その時はひたすら3Rやらカーンやらで騒いでたけど、それで騒いでる場合じゃない!…いや、もちろんオレも興奮しっぱなしだったし、どんどん騒いでいきましょう。そんな人はぜひこれを観よう!もうひとつの決勝戦も見守ろうじゃないか!
ビリっけつがどうとかじゃない。『Hot Hot Hot』イイね!表彰式とかエンドロールのあの最後のメッセージとかステキすぎだよ。あぁ、サッカーってなんて素晴らしいんだ。

[ア行] アモーレス・ペロス / amores perros

amores perros4

1999年 / メキシコ
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:ギジェルモ・アリアガ・ホルダン
出演:エミリオ・エチェバリア / ガエル・ガルシア・ベルナル / ゴヤ・トレド / アルバロ・ゲレロ / バネッサ・バウチェ / ホルヘ・サリナス ルイス / マルコ・ペレス

面白い!どうしてもパルプフィクションとかぶっちゃったけど、また違った味もある。
「本当にビックリしたわ」ってホントびっくりしたわ!床下が気になってしょうがない。あらら、そんなところにお2人さん。つか裏切りはいかん!!仲良く行こうさ!!
あの事故でよく助かったもんだ。床に穴が開いたらなんかかぶせておこう。最後の兄弟の行方が気になる。凶暴なわんこがたくさん出てくる。オープニング良い。
「オクタビオとスサナ」、「ダニエルとバレリア」、「エル・チーボとマル」

[ア行] 穴 / The Hole

The Hole3

2001年 / イギリス
監督:ニック・ハム
脚本:ベン・コート / キャロライン・イップ
出演:ゾーラ・バーチ / デズモンド・ハリントン / ダニエル・ブロックルバンク / ローレンス・フォックス / キーラ・ナイトレイ / エンベス・デイヴィッツ

もうそのまんまな映画。何なに!?穴で何が起こったんだよ!?
とにかく良い子のみんなもロクなことはないから暗い穴なんかに入るのはやめよう。
えー!!話し合えよー!って思ったけど、極限状態ってのは予測不可能だ。なんだなんだあの人が一番かわいそうじゃないか。なんてひどいことを!
ってかゾーラ・バーチの熱演っぷりすごいね。最初と目にくまがはった顔と最後が強烈に印象に残ってる。

[ア行] あずみ / AZUMI

あずみ2

2003年 / 日本
監督:北村龍平
脚本:水島力也 / 桐山勲
出演:上戸彩 / 原田芳雄 / 小栗旬 / 成宮寛貴 / 小橋賢児 / 金子貴俊 / 石垣佑磨 / 佐野泰臣 / 鈴木信二 / 永山瑛太 / 山口翔悟 / 北村一輝 / オダギリジョー / 岡本綾

普段よりお金使ってがんばっちゃった特撮ヒーローもののスペシャルっぽい雰囲気。
オレは刺客にはなれない。山から下りる時のあの試練とか無理だから!殺陣にがっくし。あれはあれでありなんだろうけど、全然切れてないじゃないスか。
まぁ、上戸彩主演なのにR-15とかに指定されちゃダメだろうしね…。オダギリジョーは楽しかったです。あとアトラクションっぽいカメラワークに酔った。

[ア行] アバウト・シュミット / ABOUT SCHMIDT

ABOUT SCHMIDT3

2002年 / アメリカ
監督:アレクサンダー・ペイン
脚本:アレクサンダー・ペイン / ジム・テイラー
出演:ジャック・ニコルソン / キャシー・ベイツ / ダーモット・マローニー / ホープ・デイヴィス / ハワード・ヘッセマン / レン・キャリオー

ジャック・ニコルソンいいね!ウォーターベッドに悪戦苦闘してるシーンとか笑った。
ニコルソンの「リアルなオヤジっぷり」を堪能したい方はぜひ観ると楽しいと思います。話としては定年退職したシュミット、妻に先立たれたシュミット、寂しさを感じるシュミットなどなどシュミットについてってことでそのまんまです。
あの彼はバカ男かもしれないけど、人が良さそうでいいじゃない。面白い髪型だ。キャンピングカーで旅したい。でもいきなりキスはマズイよ。あの絵にうるっときた。

[ア行] アンジェラの灰 / ANGELA'S ASHES

ANGELA'S ASHES3

1999年 / アメリカ=アイルランド
監督:アラン・パーカー
脚本:ローラ・ジョーンズ / アラン・パーカー
出演:エミリー・ワトソン / ロバート・カーライル / ジョー・ブリーン / キアラン・オーウェンズ / マイケル・レッグ / ロニー・マスターソン

とりあえず暗かった。ロバート・カーライルはすごい適役だったなー。
フランキーのアメリカ行きよりも親父の方が気になった。トイレでちゃんと用を足せるっていうことが幸せなんだって思います。

[ア行] アダプテーション / ADAPTATION.

ADAPTATION.4

2002年 / アメリカ
監督:スパイク・ジョーンズ
脚本:チャーリー・カウフマン / ドナルド・カウフマン
出演:ニコラス・ケイジ / メリル・ストリープ / クリス・クーパー / ティルダ・スウィントン / ブライアン・コックス / マギー・ギレンホール / カーラ・セイモア

ニコラス・ケイジ=チャーリー・カウスマン×ドナルド・カウスマンな映画。
『マルコヴィッチの穴』の世界観が大好きな人は間違いなく楽しめると思います。マルコヴィッチの穴の撮影シーンとか出てくるしね。すごい奇想天外だと思いますホント。
最後の方の展開は今までの脚本どうしようとかマッキーの講演会だとか夢中になって追求するものだとかランだとかっていう話からして違う映画みたいに見えるなぁ。
3年前だとか9年前だとか人類誕生とかまでさかのぼったりするけど、そんな難しい話でもないです。それよりもビックリしたのは2回の交通事故。
彼女になかなか会えないチャーリーがもどかしくてもどかしくて。でも会ったと思ったらあんなことやこんなことに・・・!あと『3』が観たい。

[ア行] アイデンティティー / IDENTITY

IDENTITY4

2003年 / アメリカ
監督:ジェームズ・マンゴールド
脚本:マイケル・クーニー
出演:ジョン・キューザック / レイ・リオッタ / レベッカ・デモーネイ / アマンダ・ピート / ジョン・ホークス / アルフレッド・モリナ / クレア・デュバル

いやぁーー、そういうことだったのかぁ…。それだったらあの殺人も可能だね。
大雨の夜のモーテルって設定だけでドキドキです。はぁ?なんで?どうやったの??って謎解きっぽく見入ってしまうと結末に「えーーっ!!うそーーん!」ってなるかもね。
みんながモーテルに集まってく様子とか、部屋の鍵とか、6が9になったりだとかっていうサスペンスを楽しむ要素は楽しめたし、あのラストにもけっこう満足しました。となると何でもあり状態ってことになるんだけどね…。けど好きです。ジョン・キューザックも良いです。

[ア行] アンダーワールド / UNDERWORLD

UNDERWORLD3

2003年 / アメリカ
監督:レン・ワイズマン
脚本:ダニー・マクブライド
出演:ケイト・ベッキンセイル / スコット・スピードマン / シェーン・ブローリー / マイケル・シーン / ビル・ナイ / アーウィン・レダー / ソフィア・マイルズ

吸血鬼vs狼男。銃で戦う意味はそれなりにあるんだけど、ヴァンパイアとかの映画でガンアクションっていうのは違和感あるなぁとか思って観てました。
タイトル通りひたすら薄暗い、雷、雨、湿地帯などなど。明るいシーンとかまったくないです。光を求めたかったです。
飛び降りるシーンがカッコイイ。オープニングのとか。着地してすぐ歩き出すってのがイイよ。最初はどっちが吸血鬼でどっちが狼男たちなのかハッキリしなかったけど、話はわかりやすいと思うんでビジュアルを楽しんじゃえ!っていう感じでした。

[ア行] アイデン&ティティ / IDEN & TITY

アイデン&ティティ4

2003年 / 日本
監督:田口トモロヲ
脚本:宮藤官九郎
出演:峯田和伸 / 麻生久美子 / 中村獅童 / 大森南朋 / マギー / コタニキンヤ / 岸部四郎 / 平岩紙 / 大杉漣

なんかグッとくる名言みたいなのが多い!中島がスゲーリアル。峯田和伸は黙ってうつむいてるだけでも伝わってくるものがあるなぁ。
こういう映画を観て肩をポンと押されてもいいじゃんよ!トモロヲさんは一発目にしていいのを撮ったと思いますよホント。
ネオ・バンド天国で紹介されてステージに出て行くときがむちゃくちゃカッコいい。そのあとの目がイっちゃってる中島も必見。細かいところでニヤリとしてしまうヤツが出てたりする。麻生久美子はなんつうキャラの彼女を演じてるのか。しかもそれが自然っぽいしね。ラストもエンドロールの曲もなんて心地良いんだ。最高。

[ア行] 青い車 / A BLUE AUTOMOBLE

青い車2

2004年 / 日本
監督:奥原浩志
脚本:奥原浩志 / 向井康介
出演:ARATA / 宮崎あおい / 麻生久美子 / 田口トモロヲ / 水橋研二

ひとまず宮崎あおいと麻生久美子が姉妹役っていうブッキングがたまらんのですが、それだけだなと思いました。

[ア行] ウェイキング・ライフ / WAKING LIFE

WAKING LIFE3

2001年 / アメリカ
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:リチャード・リンクレイター
声の出演:ワイリー・ウィギンズ / イーサン・ホーク / ジュリー・デルピー / スティーヴン・ソダーバーグ / ローレライ・リンクレイター

今まで体験したことないような不思議な映像。
夢から目覚めたら、またそれは夢なのか。その夢も覚めたら夢なのか、現実はどこにあるのか。現実ってなんなのか。
確かに長い夢だったなー…、ヤバい!完全寝過ごした!!みたいに思っても5分くらいしか経ってなかったようなことはしょっちゅうあるよね。不思議だね。

[ア行] THE 有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル2

2005年 / 日本
監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜
出演:役所広司 / 松たか子 / 佐藤浩市 / 香取慎吾 / 篠原涼子 / 戸田恵子 / 生瀬勝久 / 麻生久美子 / YOU / オダギリジョー / 角野卓造 / 寺島進

こんなホテルで年越しは楽しそうだね。構成は「ラヂオの時間」のそれとほぼ合致。いろいろみなさん抱えてらっしゃいます。YOU素敵。