[ア行] アイ・アム・レジェンド / I AM LEGEND

![]()
2007年 / アメリカ
監督:フランシス・ローレンス
脚本:マーク・プロトセヴィッチ / アキヴァ・ゴールズマン
出演:ウィル・スミス / アリシー・ブラガ / ダッシュ・ミホク / チャーリー・ターハン / サリー・リチャードソン
廃墟と化してるニューヨークくらいだったかなぁ、見応えがあったのは…。あのワンコが結局死んじゃったのが残念でした。
[ア行] アース / EARTH

![]()
2007年 / ドイツ=イギリス
監督:アラステア・フォザーギル / マーク・リンフィールド
脚本:デヴィッド・アッテンボロー / アラステア・フォザーギル / マーク・リンフィールド
ナレーション:パトリック・スチュワート / 渡辺謙(日本語版)
TVシリーズの『プラネット・アース』を劇場版に再構成した大自然ドキュメンタリー。なんなんですか、あの鳥の求婚ダンスは。ビックリしました。目を疑いました。という感じで、ボクらのまだまだ知らない地球の多様な生命を拝見できるのでぜひぜひ。ブルーレイ見れるんならぜひブルーレイで。鮮明すぎて、そこにいるんじゃないのかって錯覚になっちゃう!?だって毛が1本1本見えるんだもん。
しかしまぁ、平行して一体どーやって撮ってるんだっていうのが常に頭よぎってましたが…。
[ア行] 浮き雲 / KAUAS PILVET KARKAAVAT

![]()
1996年 / フィンランド
監督:アキ・カウリスマキ
脚本:アキ・カウリスマキ
出演:カティ・オウティネン / カリ・ヴァーナネン / エリナ・サロ / サカリ・クオスマネン
本棚買っても並べる本がない、ソファーのローンが残ってんのにSONYのTVを買っちゃう、みたいなかわらなくもないやりくりがいいです。…あれ!?でもリストラされちゃったよ…!?どーすんの!?って具合で話が進んで行きます。
流動的じゃなく静的で、カメラと役者の絶妙な距離感、そして微妙に中心をずらした画角。いいわーカウリスマキさん。台詞も少ないけど、そっから伝わってくるものは遙かに大きい。そして描くフィンランド人がなんていうかちょっと不器用な感じなのが最高です。最初にレストランの厨房で飲んだくれて包丁持ってたヤツが暴れ出すくだりとか最高です。
友達がよく「底辺を極めた者が頂点を極める」とかって言ってるんですが、『過去のない男』『街のあかり』と並ぶ敗者3部作の1つってことで、でも内容としては一番ハッピーに近いんじゃないでしょうか。彼の作品はどれもヤバめですが、この敗者3部作で言うと、うーん、街のあかりか浮き雲かって感じですかねー。
[ア行] 大いなる陰謀 / LIONS FOR LAMBS

![]()
2007年 / アメリカ
監督:ロバート・レッドフォード
脚本:マシュー・マイケル・カーナハン
出演:ロバート・レッドフォード / メリル・ストリープ / トム・クルーズ / マイケル・ペーニャ / デレク・ルーク / アンドリュー・ガーフィールド / ピーター・バーグ
ロバート・レッドフォードの社会派映画。ほぼ議論です。でも目が離せなかった。ジャーナリストとして葛藤するメリル・ストリープ良かったです。にしてもこの邦題ヒドすぎるんじゃなのか…。



