クリストファー・ノーラン『インセプション』鑑賞
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楽しみに待ちわびてたクリストファー・ノーランが自ら書き下ろし、10年間も温存してたというオリジナル脚本を映画化した『インセプション』を17日に先行上映でさっそく観てきました。

楽しみに待ちわびてたクリストファー・ノーランが自ら書き下ろし、10年間も温存してたというオリジナル脚本を映画化した『インセプション』を17日に先行上映でさっそく観てきました。

第82回のアカデミー賞で6部門を受賞したのは記憶に新しいところですが、特にそれはどーでもよくて気になってたので六本木のTOHOシネマズで鑑賞。
タイトルの"THE HURT LOCKER"はアメリカ軍の隠語で"苦痛の極限地帯"や"棺桶"を意味するそうです。

急死により幻となったロンドン公演を、リハーサル映像を基に再現した音楽ドキュメンタリー、マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』。渋谷シネパレスにて鑑賞してきました。
世界中で愛されてやまないモーリス・センダックの名作怪物絵本『かいじゅうたちのいるところ(WHERE THE WILD THINGS ARE)』をスパイク・ジョーンズが実写映画化っ!ということで、いつものことながらいてもたってもいられなかったわけなんですが、それはもう不思議ないい映画とでも言うか、アーティスティックなセンス溢れる独自の世界観で楽しませてもらいました。