09-10 la liga, Jornada 24 Atletico Madrid vs Valencia
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こちら久々のフットボール試合ネタ。とはいえ観てますよいろいろ。なんてったってW杯イヤーなんだから!日本時間早朝5時の好ゲーム、アトレティコ・マドリーvsバレンシアを録画観戦。
こちら久々のフットボール試合ネタ。とはいえ観てますよいろいろ。なんてったってW杯イヤーなんだから!日本時間早朝5時の好ゲーム、アトレティコ・マドリーvsバレンシアを録画観戦。
ワールドカップネタが続きますが、来年の6月11日にヨハネスブルグで開幕し、ちょうど1ヶ月後の7月11日にヨハネスブルグでの決勝で閉幕する南アフリカ大会。気が早かろうがなんだろうが、マッチスケジュール作りましたー!
また、南アフリカとは約7時間の時差があるので、それぞれ日本時間で13時30分キックオフの試合は20時30分から、16時キックオフの試合は23時から、20時30分キックオフの試合は日をまたいで3時30分からということになります。
日本の試合を日本時間で整理しとくと、初戦のカメルーン戦は6月14日の23時から、第2戦のオランダ戦は6月18日の20時30分から、第3戦のデンマーク戦は6月25日の3時30分からということになるので、半年後とはいえ今から観戦のスケジューリングをしっかり行いたいところです。
日本時間で5日午前2時半くらいから始まった抽選会。ビール片手にわりとグダグダ感が否めない抽選会を見守ってましたが、抽選が始まるとやっぱりはらはらドキドキ。
開催国有利な組み合わせになることが多いとされるが今大会はバランスが良いグループA、北朝鮮はもれなく勝ち点を奪われるであろうグループG、注目のチリはスペインがやっぱり何かやらかしてくれるだろうグループH、この組み合わせではイタリアは突破できないと踏んでるグループF、ドイツの決勝T進出はセルビアがどんなパフォーマンスをするかで左右されると思うグループDなどなどいろいろ感想はありますが、我ら日本はご存じのようにオランダ、デンマーク、カメルーンと組んだグループEとなりました。
フランスvsアイルランドでのギブンの涙が忘れられない今日この頃ですが、そんな印象的な欧州のプレーオフ含み、各地で最後の枠をかけた戦いも終わり、半年後に南アフリカに集う32カ国が決まり、ボクにとって5回目のワールドカップが開幕します。12月4日の組み合わせ抽選会が楽しみでしょうがない。もちろん生中継で追いますよー!
ともにミッドウィークにCLを挟んだとは言え、オールドトラッフォードでまさかこのスコアになるとは思わなんだ。PK獲得でロナウドのゴールで先制したマンチェスターUだったんだけども、ヴィディッチのマズい守備からレッズのエースに同点にされ、前半終了間際にはPKを献上してジェラードに沈められて逆転を許すと、後半にゴール前に突進しようとしたジェラードを倒してヴィディッチ退場。そしてファビオ・アウレリオが運命の分かれ目となるFKをファン・デル・サールが見送るしかない見事なコースに直接決め、レイナのフィードキックからドッセーナがトーレスもびっくりなループシュートを披露して4点目。ここでもまさかのドッセーナ。なんなんだここにきてのドッセーナっぷりは。CLマドリー戦といい、マンチェスターU戦といい、ベニテス采配どんぴしゃ過ぎだったなぁ。このどんぴしゃ過ぎる采配のツケみたいなのが回ってきそうな予感がするっちゃするけど...。
立ち上がりからアンフィールド大熱狂。トーレスがトリッキーなトラップでカンナを抜き去り狭い方を狙ったシュートはカシジャスがウルトラセーブ。見応えありすぎる。レッズの先制点と2点目はマドリーからしてみればアンラッキーな判定かもしれなかったが、それが言ってみればアンフィールドの魔物なんだろう。それでもこのスコアは予想できなかったよなぁ。
やってきましたマドリードダービー。ベルナベウではチャンピオンズでリバプールに屈したものの、リーガでは10連勝中で、ぐいぐい首位バルサを追走するレアル・マドリーに対し、調子が良いんだか悪いんだかわかんないまま迎えた前節のバルサ戦では4-3と撃ち合いを制して波に乗れるか、絶好調フォルランとクン・アグエロが敵陣に襲いかかるアトレティコ・マドリー。
カーリングカップ決勝。88,217人が集まったウェンブリー。うーん、いい雰囲気だ。最大でシーズン5冠がかかってるマンチェスターUが2つ目のタイトルを獲るか、トッテナム2連覇なるか。攻守の切り替えがどっちも速くて、スピード感がある展開の好ゲーム。ロナウドが切れ込めばレノンも切れ込む。
ゴール前でのチャンスはベルバトフ、ルーニーなどベンチにも登録させず休息をさせたマンチェスターUが多かったが、正GKの座をクディチーニに奪われそうなゴメスが冷静に守って見方の反撃を待つ。パヴリュチェンコが今ひとつ踏ん張れなくてなかなか前線にポイントが作れなかったトッテナムだったが、ベントの1トップになってからスムーズにゴール前にボールを運べるようになる。
後半の終盤になってプレスが甘くなる時間帯から両チームとも好機が訪れるがゴールネットは揺れずに延長戦へ。主審まで足をマッサージ。ドーソンが足攣ったかと思ったら、タッチラインをアップダウンしてたアシスタントレフリーまで攣って審判交代。珍しいシーンだなぁ。しかしまぁフォスターはがんばった。オハーラの1本目をセービングして完全にPKのイニシアチブをチームにもたらした。
チャンピオンズリーグ再開ということで決勝トーナメント。早朝からインテルvsマンチェスターUを眠い目擦りながら観戦。
「どこからディフェンダーをもってくればいいかわからん」とファーガソンも発言するように台所事情が苦しい中、始まってみればジュリオ・セーザル大忙し。特に前半だけで交代させられたリバスは1週間ジュリオ・セーザルにメシでもおごってやんないとダメだなありゃ。ロナウドのヘディングやらブレ球FKやらで、下手すりゃ前半だけで試合決められてた可能性大だった。
マンチェスターUは最後の局面で冷静に守れてて、緊迫した試合ながらも効率の良いサッカーができてたんじゃないかと思ってたが、後半立ち上がりにぐいぐい押し込まれてて悪くいえばどっちもどっち。小さなミスorスーパーでウルトラなシュートくらいでしかゴールの臭いがしないまま時間が経ち、前線に3枚並べて勝負しにいったモウリーニョだったが、バロテッリもまったく怖さを見せれないままロスタイムにロナウドの「この時間帯でこのブレ球撃ってくるか!?」だったFKもなんとかジュリオ・セーザル押さえてホイッスル。
いい加減、正月休みボケもとれて2009年と真っ向勝負し始めようかとする1月中旬、運営業務の傍ら、サッカー選手になるために活動していた一人の同僚が、JFLのサッカークラブの入団テストを受けた。
テスト当日の朝「力出し切って来い!」と一言だけメールをし、テスト後「実力発揮できました。悔いはありません。」と返事がきた。そして見事合格して入団が決まった。