コーエン兄弟の『バーン・アフター・リーディング』
- at 23:56
- Movie
- comment [0]
- trackback [0]

昨日から公開、ジョエルとイーサンのコーエン兄弟最新作、前作「ノーカントリー」とは打って変わってのブラックコメディ仕立てな『バーン・アフター・リーディング』を六本木TOHOシネマズでさっそく鑑賞。

昨日から公開、ジョエルとイーサンのコーエン兄弟最新作、前作「ノーカントリー」とは打って変わってのブラックコメディ仕立てな『バーン・アフター・リーディング』を六本木TOHOシネマズでさっそく鑑賞。

23日に発売されたFPSのKILLZONE2。何人かの同僚の間で盛り上がってて、Bluetoothワイヤレスヘッドセットを使ってしゃべりながらやるオンラインが楽しすぎる。
傘をさしててもそこそこ濡れるくらいの豪雨の中、21時から2時間ほど渋谷東急百貨店屋上のアディダスフットサルパークでフットサルをやるというやんちゃっぷり、もしくは奇行っぷりを発揮した火曜日。
またもや気持ちの良すぎる週明けスタート。みるみるうちに桜はグリーンに変化していくけど、この時期ってこんなにまで気持ち良すぎたっけかな。それかラツィオがダービーでローマをダブルスコアでやっつけたからだろうか。そうか、それだ、そのせいだ、きっと。
そんなことをお昼で牛タン定食を食ったあとにのんびり考えてたら、いつの間にかフランス映画でも観たい気分になってたので、いつもとは逆の山手線に乗ってQFRONTのTSUTAYAへ。行くたびにヨーロッパ系が充実していってる気がするのは気のせいか。充実してる気がするだけに、もちろんニーズもあるようで貸し出し中ばっかりだったので、コーエンやらクリスチャン・スレーターやらを攻めたあと、新旧問わずレンタル4枚1000円期間中だったので、アルバムも4枚借りて黒いTSUTAYAを2つぶら下げて帰宅。
ローマダービーで特に光った開始4分間を観て余韻に浸ったあと、「僕らのミライへ逆回転」の鑑賞に移るも、ミシェル・ゴンドリーの魔法にかかったのか途中でむちゃくちゃ強い睡魔に襲われたのでちょっと先送り。今週も忙しくなりそうだ。