グッバイ『ウォンテッド』
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あーあ、ウォンテッド。ありえない角度から撃った弾曲げて命中させるとか、相手の撃った弾に自分の弾当てて防ぐとかアイデア良いと思うのに、なんでああなってしまうのか...。これも切なさか。

あーあ、ウォンテッド。ありえない角度から撃った弾曲げて命中させるとか、相手の撃った弾に自分の弾当てて防ぐとかアイデア良いと思うのに、なんでああなってしまうのか...。これも切なさか。

自分の身の回り・自分を取り巻く環境=ぐるり。「ぐるりのこと。」。こんなに繊細で巧妙で、切なさを乗り越えた優しさを十分に感じた充実感が残る日本映画を久々に観た気がする。とにかく木村多江がヤバすぎた。
チャンピオンズリーグ再開ということで決勝トーナメント。早朝からインテルvsマンチェスターUを眠い目擦りながら観戦。
「どこからディフェンダーをもってくればいいかわからん」とファーガソンも発言するように台所事情が苦しい中、始まってみればジュリオ・セーザル大忙し。特に前半だけで交代させられたリバスは1週間ジュリオ・セーザルにメシでもおごってやんないとダメだなありゃ。ロナウドのヘディングやらブレ球FKやらで、下手すりゃ前半だけで試合決められてた可能性大だった。
マンチェスターUは最後の局面で冷静に守れてて、緊迫した試合ながらも効率の良いサッカーができてたんじゃないかと思ってたが、後半立ち上がりにぐいぐい押し込まれてて悪くいえばどっちもどっち。小さなミスorスーパーでウルトラなシュートくらいでしかゴールの臭いがしないまま時間が経ち、前線に3枚並べて勝負しにいったモウリーニョだったが、バロテッリもまったく怖さを見せれないままロスタイムにロナウドの「この時間帯でこのブレ球撃ってくるか!?」だったFKもなんとかジュリオ・セーザル押さえてホイッスル。

不朽の名作とされる「十二人の怒れる男」(シドニー・ルメット監督)を、ロシアに置き換えてリメイク。殺人容疑の若者を裁く12人の陪審員の法廷ヒューマン・サスペンスで、体育館での審議のし合いが緊迫してましたが、とにもかくにも社会背景とかがぐいぐい出てきて、ロシアに向けられた映画だったなぁーというのが第一印象。
普段音楽を聴いてるのはiPod純正イヤホンとBose around-ear headphonesと最近会社に常駐させてるPioneer HDJ-1000を使ってるんですが、ここ数ヶ月ずっと気になってるのがこのスウェーデンはストックホルム生まれの「WeSC」のヘッドフォン。カラフルポップでどのラインナップも魅力的。ひとまずデザインに一目惚れモノでしたが、DJの方にも支持されてるとか。
世界中のB型のみなさんこんにちは。世界中のB型嫌いのみなさんもこんにちは。昔に比べても飲みの席とかで血液型のディベート大会みたいなことも多くなった気がする昨今ですが、「B型っていいでしょ!みんなB型になろうよ!」というスローガンのもと、B型を世界中に広める役割を担った「B型TV」というDVDが発売されるようです。

ちょこっと中途半端になってたサイトのindexを作り替えました。introductionはどっかで聞いたような、どこにでもあるような、汎用され尽くしてるようなものかもわかんないですが、あらためて自分自身にバシッと言い聞かせるかのように、ということで。

特殊なレンズを使って被写界深度をめちゃ浅くして撮影すると、まるでミニチュア風な写真になる「Tilt-shift」という手法がありますが、これに近い加工をわずか3ステップでやってくれるステキなフリーのウェブサービスを提供してる「tiltshiftmaker.com」で遊んでみる。
今週の「お気に入り"BLOCKQUOTE"5連発」。
ユーザビリティの専門家は「デザイナーのエゴ」を糾弾することが多い。しかし、一方で、ユーザビリティを高めるためのチェックリストを作成していたりする。ものごとを標準化すること以上に、強烈なエゴはない。たとえ自覚していなくても、評価の尺度として、自分自身を置いていることになるのだから。「客観的にみて」というのは、あくまで自分の論理のなかでの客観性でしかありえない。
via: コラム:エゴのない表現なんて
This is Japan! from Eric Testroete on Vimeo.
このVideoステキ。