efish / エフィッシュ [京都エピソード2]
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ゆる〜い流れの鴨川と小さい高瀬川にサンドされるかのように建っているefish。
Shin Productsを主宰するプロダクトデザイナー(3Fが仕事場)がオーナーさんで、お店のいたるところにその食器や雑貨が使われてたり、オブジェとして置いてあったり、販売されてたりする。でもほどよいバランスで。
そんなお店から外を眺めると、鴨川のゆったりとした流れが大きな窓の一面に広がる。大きな窓は景色を大事に思って、山や川がいちばん良く見えるようにしたかっただそうで、その景色を眺めつつ京都の静かな時間を過ごすにはピッタリなお店なんじゃないでしょうか。
efishのオリジナルアシュトレイ。
さりげない演出をほどこす機能性も豊かそうな雑貨や食器が。
いろいろディスプレイされてます。
コースターかわいい。
ちょこっとだけ表面を焼いたイギリスパンにアボカドとツナ、カッテージチーズを挟んだサンドイッチを食べました。パンがすごく美味かった。
2Fの小さい窓から。
赤い看板が目印。
五条通の南側。アルファベットで【e】は5番目。5番目=五条。efishの【e】はそっから来てるんだそうです。
[map:34.99525, 135.76738]
お店を鴨川の向こう岸から見ると、大きな窓が水槽に見え、オレンジのイスが金魚に見えるってことで出たあとに行って見てみたら思わずニヤリとしました(お店には金魚も飼われてる)。惜しくも窓際の席はうまってて座れませんでしたが、次は窓際に座りたいな。efishのウェブサイトもお店の雰囲気がたっぷり感じ取れるかわいいデザインです。
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